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2009/11/01

会計事務所業績アップ実践レポート <vol.45>

★業績アップに真剣な会計事務所経営者・幹部のみなさまへ      
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□■ 会計事務所業績アップ実践レポート              <vol.45>
■□                   
                    毎月1日・15日発行 
                              
 船井総合研究所 士業コンサルティンググループ  大谷展之
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  みなさまおはようございます。

 
  株式会社船井総合研究所 士業コンサルティンググループ 

 会計事務所コンサルティングチームの大谷(おおや)です。 

 
 私どもの仕事もみなさまの仕事も「頭で考えたことがそのままビ

 ジネスになる仕事」、逆に言えば「頭で考えたことしかビジネス

 にならない仕事」です。


 そうしますと我々がすべきことは、常に新しいことや前向きなこ

 とを考えることですが、そのためにはモチベーションを高く保つ

 ことが不可欠です。では、そのモチベーションをどのように高く

 保てば良いのでしょうか?

 
 モチベーションを上げるには金銭や地位や役職といった報酬で刺

 激する方法と、そのことに取り組む意味や目的を明確にしてやる

 気を起こすという方法があります。

 
 ここで「そのことに取り組む意味や目的を明確にする」という説

 明がわかりりにくいと思いますので解説しておきますと、何年後

 どういう事務所をつくりたいのか?とか、この仕事を通じて社会

 や地域にどういうサービスを提供したいのか?、従業員にどうい

 う生活をさせて上げたいのか?といったビジョンや社会的使命を

 しっかと持つということです。


 ちなみに、我々のセミナーに参加されたり、業績を伸ばしている

 経営者の話を聞いてモチベーションが上がるのも、「自分もああ

 なりたい!負けたくない!」というように「そのことに取り組む

 意味や目的を再認識にするから」なのです。


 これから来年にかけて、社会のため、地域のため、従業員のため、

 顧問先のためにこれから自分は何ができるだろうか?と考えてみ

 ると、また新たな目標が見えてくるのではないでしょうか?


 では今回も元気に行ってみましょう!


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 ■ チャネル開拓成功の秘訣 初回面談時のポイント   □
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 前回は「チャネル開拓時のアポイントのとり方」についてお伝え

 しました。今回は「初回面談時のポイント」についてお伝えしま

 す。

 
 初回面談の場というのは基本的に人間関係もあまりありませんの

 で、相手の方も「今日は何の話なのだろう?何を売りつけられる

 のだろう?場合によってはうまく断らなければ」と常に緊張&警

 戒している状態です。ですからその緊張感や警戒感をほぐすため

 のアイスブレイク(世間話等)が必要となります。


 アイスブレイクを入れること自体は当たり前で、皆様も常にやっ

 ていらっしゃることでしょうが、今日のポイントは「アイスブレ

 イク ⇒ 本題 ⇒ 提案」という構成を止め、「アイスブレイ

 ク = 本題 ⇒ 提案」というように、本題に関係のある話題

 でアイスブレイクをするということです。


 例えばみなさまも営業に行って、挨拶のあと、世間話をして盛り

 上がって来きたなと思ったら、「で○○先生、ところで今日のご

 用は?」と聞かれて慌てて本題に入るものの、うまく説明できず

 に商談がまとまらなかったという経験はありませんか?


 商談というのは相手のニーズをしっかりと聞いたで「それでした

 ら私どもの方では○○のような協力ができますよ」といった解決

 策を提示するのが理想ですが、「ところで今日のご用件は?」と

 聞かれてしまうと、それまでの話の流れとは無関係に「実はです

 ね・・・」と一方的に説明しなければならない展開になってしま

 い、「相手のニーズを受けて提案する」という流れにならなくな

 ってしまいます。

 
 これは「モノを売る」のではなく「相手の困っていることをサー

 ビスを通じて解決する」のが仕事の会計事務所にとっては致命的

 と言えます。

 
 ですから、訪問前に本日の落としどころをにつながるような話の

 入り方、展開の仕方、落としどころへ向かう導線をしっかりと考

 え、「ところで今日のご用件は?」の一言を封じ込めるような話

 の展開を考えないといけないといことになります。

 

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 ■上記お問い合わせ:株式会社OA推進センター 
  
   担当:宇都野様 電話:052-896-5511



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 最後まで、お読みいただきましてありがとうございました。

 次回は11月15日です。

 また元気にお目にかかりましょう。

 

[執 筆 後 記 ]

 結婚してかれこれ10数年経ちますが、先日初めて我が家でこた

 つを出しました。


 なぜいままで出さなかったかと言いますと、こたつを出すと誰も

 が動きたくなくなってしまうし、何となく部屋が片付かなくなる

 し、それに夜中に帰った私がこたつで寝ているであろう家族を起

 こしてまわる絵が容易に目に浮かんだからです。

 
 ではなぜ急に出すことにしたのか?と言いますと理由はただ一つ。

 「まあ、そういう緩い部分があってもいいかな?」という心境の

 変化です。

 
 実際にやってみましたら、家族がこたつのまわりにいる時間が増

 え、猫もよろこんでコタツに入り、私も朝早く仕事をしても寒く

 ないなど良い面が多いようです。


 心配された「夜中に家族を起こしてまわる」ことは今のところま

 だありません。今後はわかりませんが・・・
 

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 株式会社 船井総合研究所
                 
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 http://www.samurai271.com/zeirishi/
             
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