鶴首カボチャの料理
家族のいない、久しぶりの休日。
仲間を呼んで自宅の庭でレストランをオープン。
オーダーは鯛の塩釜、他はおまかせと言うことなので畑に
たくさん出来た“鶴首かぼちゃ”を使った一品を試作。
色々と考えてみたが、この形を利用した一品となるとなかなか思いつかず、
塩釜の準備しているときに、ふとこれも塩釜に入れたらと思い立ち、マルチ
オーブンにアルミホイル敷いて、塩を薄く敷き、これも畑にたくさん生えて
いる大葉を並べ鯛と共にカボチャも大葉で覆って塩を掛ける。
本当は卵白を入れて塩を固めないと塩が入りすぎて塩辛くなるのですが、
ここは手抜き、後で友達に手抜きしていると指摘されましたが(^^ゞ
上下の炭火で約1時間。
鯛を取り出した後、“カボチャ”を取り出し切り分けて試食。
ホコホコして美味しい。事前に“かぼちゃ”とは伝えていなかったので
一人は形から“さつまいも”と思って食べていたらしいですが、塩味が
きいてビールのつまみになりますね。
もうひとつ、男性向け料理研究家?の白井操先生に教えて頂いたのですが
カボチャをスライスして、あらかじめ電子レンジでカボチャをチンして、
その上にチーズ(パルミジャーノ・レジャーノ)をスライスして乗せ、
あとはオーブントースターでチーズが溶けるまで焼く。
外でする場合はカボチャを軽く焼いてから、チーズを乗せて溶けるまで焼く。
これも手軽に出来て酒のつまみに最適です。
西洋カボチャに比べて日本の在来種は甘みが少なく、このような料理に
合いますね。皆様も、もし在来種を手に入れる機会がありましたら
ぜひ、お試し下さい。
お酒を飲まれない方は、西洋カボチャの方が甘く、美味しいかも(^_-)
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アウトドア・レストラン
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発行・編集:伊東
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