2008/05/18
全国主要神社名簿プチ 第20回『宮城県・山形県の神社』
『祝・20回達成!!!』
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第20回・全国主要神社名簿プチ
『 宮城・山形県の神社 』 イザ、参りましょう!!!
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こんにちは!今回は宮城県と山形県の神参りの旅にご案内します。
宮城県といえば、「陸奥国一之宮」の『鹽竃神社(しおがまじんじゃ)』、
そして山形県には、「出羽国一之宮」の『鳥海山大物忌神社(ちょうかいさん
おおものいみじんじゃ)』があります。また、一之宮ではありませんが、修験
の山として全国に知られ、日々多くの観光客を集める、人気の「出羽三山」、
・・・ここはなんと、『能除太子』という「皇太子」によって開かれた山なの
です。皇室と縁の深い、素晴らしい場所ということで、「神社名簿」では、こ
この参拝も欠かせません。
そんなドキドキワクワクな各神社のご紹介は、例によってWEBサイト版「神社
名簿」におまかせするとして、今回のメルマガでは、20回記念という意味も
兼ねて、
『特別企画・そろそろあなたも全国神社参りへレッツゴー!』
をお送りしたいと思います。これを読めば、あなたの神社参りがより有意義な
ものとなること間違いなしです。どうぞ最後までお付き合いください^^。
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■覚えて楽しい「神様の名前」「神社の種類」■
さて、「神社めぐり」の一番の醍醐味とは何だと思いますか?
それは、神道が「八百万(やおよろず)の神」をまつる「多神教」である、と
いう一言に尽きます。つまり、神社には「それぞれ異なった神様」が祀られて
いるということです。
これが、キリスト教やユダヤ教、イスラム教など「一神教」の発想の場合、こ
うはいきません。だって神様が1種類しかいないのですから。
逆を言うと、日本の神様には「得手・不得手」があるということになります。
そこで、それぞれの神様の特徴を知り、その時々の必要に応じて、お祈りする
神様を選択することになるわけです。
風邪を引いたら医者へ行くし、お腹が空いたらレストランに行く。これはごく
自然な理屈といえますよね。
というわけなので、神社めぐりを始める前には、まず「古事記」を読みましょ
う。日本を代表する神々を紹介しているのが「古事記」なのです。もちろん「
原文」なんて、comoも到底読む気にはなりませんが、書店に行けば、子供向け
の絵本だったり、漫画などで読みやすく解説されているものも沢山ありますの
で、そういったものから入っていけば、いつの間にか様々な日本の神様を覚え
ることができるでしょう。
また、WEBサイト「神社名簿」の方でも、comoオススメの古事記の解説書を紹
介しているので、そちらも是非参考にしてください。
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■「自動車」or「公共交通機関」 神参りはどっちでいくべきか?■
神様の種類も学び、いよいよあなたのお目当ての神社が見つかりました。
さて、どんな交通手段を使って、目的の神社を目指しましょうか。
これは経験上、断然「自動車」を使われることをオススメします。特にcomoの
場合は、公共交通機関の連絡がないようなマニアックな神社へ行ったりするか
ら尚更なのかもしれませんが、そうじゃないにしても、やはり神社というのは
、そもそも「荘厳な自然」を神として祀る自然崇拝から始まっているだけに、
電車やバスなどだけでは辿り着けないようなところに建てられているというこ
とも少なくないのです。
ただ、これには例外もあります。東京など、都心にある神社へ行くという場合
には、公共の機関がとても充実していますし、逆に自動車で行くと、渋滞や駐
車場探しに頭を悩ませることにもなります。
これは、「行楽シーズンの伊勢神宮」などにも、同じことがいえるでしょう。
こういう場合、公共機関を使った方がスムーズに参拝できます。
とはいえ、やはり基本は自動車が一番便利です。大きな駅まで電車で行き、そ
こでレンタカーを借りるという方法もオススメですよ。
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■知っておきたい最低限のマナー■
無事、目的地に着きました。そうなると今度はいよいよ参拝です。
今回は、あなたに知っておいていただきたい最低限の参拝マナーを3つ程ご紹
介しておきましょう。
其の1 「鳥居では必ず一礼を」
・・・これが出来ていない現代人が多過ぎます。よくよく考えてみてください。
他人の家に、断りも無く、上がりこむ人はいませんよね。それどころか、この
場合の相手は、畏れ多くも「神様」なのです。
もちろんお参りを終えて、鳥居を出たところでも、挨拶を忘れてはいけません。
其の2 「手水舎で手と口を清める」
・・・これは不思議と、多くの人が実践できているようです。神道というのは、
とにかく「穢(けが)れ」を嫌うのです。
泥にまみれて垢(あか)だらけになって、外見など気にすることなく「心」を
磨け、悟りをひらけ、という仏教的な発想とは正反対の性質を持つ、これが
「神道」の特徴的一面といえるでしょう。
其の3 「2礼2拍手1拝」
・・・細かいことをいえば、祀られている神様の種類などによって、拍手や拝
礼の数を変えるというのが正式な作法なのですが、一般人がそれらをすべて覚
えるのは、なかなか大変です。
ですから、簡略化をしたこの「2礼2拍手1拝」くらいは最低限の作法として
身につけていただきたいと思います。
この他にも、
★参拝の前日・当日は、四足動物(豚・牛など)の肉を食べないようにする、
参拝当日の朝にはシャワーを浴びる(←これも「穢れ」を意識してのことです)
★参拝前の飲酒は控える、服装はエリのついた上着(スーツなど)を着用する
(↑神参りを「尊敬する偉い人のお宅に挨拶に行くようなもの」と考えればこ
れも当前でしょう)
などなど。まあ、ここまでできれば、もう「言う事なし」です。
「出来ることから」でいいので、あなたもぜひ、実践してみてくださいね。
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■忘れていけない「宿選び」■
最後に、もしかしたら一番重要なのかもしれない、「宿選び」についてのお話
をしておきましょう。
comoは日本中を旅してきました。泊まった宿は2〜300箇所になるでしょう
か?高級な温泉宿や都会のシティーホテルから、その日の夕方予約するビジネ
スホテルまで、すべて「じゃらん」を使ってきました。普段はパソコンで、又、
出先からは「携帯じゃらん」を利用しています。
ここには、日本中の旅館・ホテルがほぼ掲載されているといっていいでしょう。
comoは平日泊まることが多いのですが、「普段は2〜3万円するという高級な
ホテルが、平日であれば一万円以下で泊まれる」などといった情報も満載です。
更に、旅館などは、じゃらん会員であるだけで特別にお値打ちだったり、特典
やサービスを受けられるところも多くあります。
また、ここで「ハイクラス」と評価されているホテル・旅館は、施設・料理・
接客等三拍子そろっていて、まず失敗がありません。(「ハイクラス」が付い
ていなくても、実際に泊まったじゃらん会員のクチコミ評価が掲載されている
ので、低料金で評判のいい、穴場(?)的宿を発見できる楽しみもあります)
ビジネスマンや学生には、一泊二千円台の旅館やカプセルホテルなども多く掲
載されており、comoは仕事でも全国を回っていますので重宝しています。
また、利用するごとにポイントが付き、それが貯まると、次に泊まる宿の料金
から割引をしてくれるという嬉しいサービスもあります。
もちろん会員になるのにも一切費用はかかりませんし、年会費もなく、いつで
もペナルティーなく退会できます。
WEBサイトで毎回comoがオススメしている宿というのも、大抵はこの「じゃらん」
で予約することができるところなのです。今回の「宮城・山形編」でも、バッ
チリおすすめさせていただいておりますよ^^。
是非、あなたもご利用ください。
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いかがでしたか?
これからも当メルマガは、あなたに「日本」という国の魅力を伝えきるその日
まで、全身全霊を込めてお届けしていきます。ぜひぜひ、そんなcomoの声に、
耳を傾け続けてくださいね。
■WEBサイト全国主要神社名簿■
http://www.como.ne.jp/
それではまた次回まで、さようなら!
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全国神社名簿プチ 第20号
発行責任者 como&jr.
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