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2008/04/30

全国主要神社名簿プチ 第18回『青森県の神社』









        今回は、『鳥居』ではなく『十字架』です!
























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           第18回・全国主要神社名簿プチ


       『 青森県の神社 』 イザ、参りましょう!!!


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こんにちは!今回は青森県の神参りの旅にご案内します。

この青森県というところも、私comoは何かと縁が深く、これまでに何度も訪れ
ています。

今回は、ちょっと一風変わったところをご紹介したいと思います。神社ではあ
りませんが、歴史上の偉大な人物が祀られているところなので、「神参り」に
は違いありません。



ごゆっくり、どうぞご覧ください。



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           ■青森県最大のミステリー■



青森県には、実は、とんでもない人物の「お墓」があるのです。

そう、それは



           「イエス・キリストの墓」



です。

十和田湖と八戸市を結ぶ国道のちょうど中間あたりの旧・戸来村(へらいむら)
というところにそれはあります。こんもり盛られた土の上に、2mくらいの大
きな十字架が建てられています。



「誰がそんな手の込んだイタズラをしたのか」ですって?・・・いや、これは
もう、イタズラでは片付けられない程に手が込んでいますよ。その一部をここ
でご紹介しましょう。



まず、古事記や日本書紀などよりもはるか昔に書かれたという『竹内文書(た
けのうちもんじょ)』には、十字架の上で処刑されたのは、実はキリストの弟
の「イスキリ」で、キリストはそこでは死んでおらず、日本に渡り、残りの生
涯を日本で過ごした、という内容が記されています。



また、この「戸来村(へらいむら)」というのは「ヘブライ」を語源としている
のだといわれており、また、この地方一帯には「ラニャドヤラ」という、日本
語で考えたら全く意味の分からない歌を唄う盆踊りの風習があり、これもヘブ
ライ語として訳せば、意味の通った言葉として解読することができるそうです。

更には、生まれた赤ん坊の額に墨で十字架を書くという風習があるなど、これ
はもう、伝説どうこうという以前に、「何かある」と思わないことの方が、む
しろ不自然だと思います。



まあ、どれだけcomoがここで力説をしたところで、所詮「百聞は一見にしかず」
でしょう。是非、現地へ行って、あなたのその目でご確認していただければ、
きっとcomoと同じ気持ちになっていただけることと思います。




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       ■では、何故キリストは日本へ来たのか?■



仮に、このキリストの墓が「本物」であったとしてみます。

そうすると今度は、「何故?何のために日本に来たのか?」という疑問が浮上
してくることになります。そこで、キリストは日本という国に「勉強をしに来
た」のではないか、そういったらあなたはどう思いますか?



           「そんなまさか(笑)」


「そんなに偉い人が参考にするような大層なものが、

                 この日本なんかにあるはずないだろう」




・・・日本人はまず、こんな風に謙遜するでしょうね。



そういうあなたには、まず、イエス・キリストを含む「ユダヤ人」というのが、
一体どんな民族であるかということを知っていただかなくてはなりません。



ユダヤとは、過去何千年という期間、「国を持たずして」その民族としての血
統を絶やすことなく継続させてきた、「奇跡」のような民族です。

世界中の国々に点々と移り住み、そこでは決してその国の民とはならず、あく
までも「ユダヤ人」であり続けたということなのです。

それが1年や2年ではないのです。ユダヤの場合は、


               「数千年」


という単位ですからね。常識的に考えたら、まず有り得ないことであると思い
ませんか?


同時にユダヤ人というのは、歴史上のいたるところで、その「迫害」の対象と
されてきた民族でもあります。ヨーロッパや中東の国々から、いつも「差別」
され、徹底的にイジメぬかれてきたのです。


これは単純に理屈で考えても、誰だって簡単に想像できることでしょう。

フランスに行けばフランス人の王様、ドイツに行けばドイツ人の王様、イタリ
アに行けばイタリア人の王様が、それぞれその国を支配しているわけです。
そういった国々に住みながら、彼らはあくまで「自分はユダヤ人だ」という強
い意志を持っているわけなのですから。それはもう、



     「郷に入っては郷に、・・・逆らいまくっている」



という状態なのです。


それでも今日まで、ユダヤ民族は滅ぶことはありませんでした。つまり、
「異常」といっていい程の「民族としての誇り」を持っているのが、ユダヤと
いう民族なのです。




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   ■       日本の「天皇制」こそが、        ■
   ■                           ■
   ■  実はユダヤ民族が捜し求めていた究極の「理想」!? ■




ユダヤ人の思想家、ジャン=ジャック・ルソーは、あの有名な著書『社会契約
論』の中で、次のように述べました。


「もし随意に国を選べというなら、君主(王様)と人民の間に利害関係の対立
のない国を私は選ぶ。自分は君民共治を理想とするが、そのようなものがあろ
うはずもないだろう。したがって自分はやむを得ず『民主主義』を選ぶのである」


・・・要するに、「王様」と「民衆」が、どこまでいっても「支配者」と「被
支配者」という、単なる「弱肉強食」の関係でしかありえないだろうから、
そのくらいなら、いっそ「王様」と「民衆」という概念を無くしてしまって、
「国民全員の多数決」で国づくりをやっていきましょう、という意味です。


「絶対王政」の最大の被害者ともいえるユダヤ民族の、切実なる想いが伝わっ
てきます。



そして、この『社会契約論』の思想が世界中の民衆の心を奮い立たせ、各国で
「民主主義」の革命が次々と起こっていったという事実は、あなたもご存知の
ことと思います。




しかしよくよく考えてみると、我々日本人には、ルソーが述べていることに対
し一箇所だけ「?」に感じるべき部分があるのです。

それはルソーが「所詮は理想論にすぎない」として諦めてしまった、



        「利害の対立の無い、君主と民衆の関係」



というくだり。


・・・これって、要はそのまんま「日本の天皇制」のことではありませんか!?


単なる「弱肉強食」の関係ではなく、君主は国民の幸福のみを念願し、国民は
そんな君主を尊敬し大切にする。そういう「理想」ともいえる国家運営が、ア
ジアの端っこにある小さな小さな「日本」という島国では、既に2000年以
上も前から見事に行なわれていたというわけです。



このような国の存在を、世界が一切知らなかったと考えることにも無理があり
ますよね。

つまり、イエス・キリストが日本という国の存在を知り、興味を持って、日本
を学びに訪れていたとしても、それは何ら不思議なことではないのです。






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   ■comoは「キリスト」を批判した覚えは一度もありません。■



さあ、あなたもこの青森県にある不思議な不思議な「イエス・キリストの墓」
へ是非お参りにいってみてください。comoは、もう何回もここを訪れています。

いつもさんざんにキリスト教を批判するcomoですが、それはあくまで、「完全
無欠」で「全知全能」のいわゆる『絶対神』というものを祀り上げる「一神教」
の発想こそが、終わりのない戦争を引き起こしている最大の原因であると言い
たいのです。


イエス・キリストという人物は自体は、なんといってもやはり「聖人」
なのです。

「八百万神(やおよろずのかみ)」の内の一柱、という感覚で、キリストのお
墓にもお参りをさせていただけば良いでしょう。



そして、ここはなんと、イスラエル大使館も公認し、調査を進めているという
のです。

世界の歴史が根底からひっくり返る、そんな日が、意外と近く訪れるかもしれ
ません。





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・・・いかがでしたか?


もちろん青森県には素晴らしい「神社」も沢山ありますよ。
WEBサイトの方でご紹介させていただいておりますので、是非そちらもあわ
せてご覧ください。




          ■WEBサイト全国主要神社名簿■

             http://www.como.ne.jp/ 







それではまた次回まで、さようなら!


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全国神社名簿プチ 第18号
発行責任者       como&jr.
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発行システム   『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/


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