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25年に渡って全国各地の神社参拝を続けた旅の達人comoがその豊富な経験をあなただけにご紹介。神社の種類や、神道の考え方を丁寧に解説していきます。日本人であることに自信と勇気が湧いてくる、そんなメルマガです。読者も急増中!!

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2008/04/09

全国主要神社名簿プチ 第15回『東京都の神社』






        『ところでcomoって一体何者・・・?』


















・中学校卒業後、夢を叶えるために上京。

・某有名新興宗教にどっぷり浸かった青春時代。

・唯一神教の抱える矛盾に苦悩する中、日本の神道に出会い救われた20代。

・素晴らしすぎる師匠との出会い。




・・・そんな感じでしょうか?



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           第15回・全国主要神社名簿プチ


       『 東京都の神社 』 イザ、参りましょう!!!


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こんにちは!


今回は東京都にある神社ということで、「靖国神社」と「明治神宮」をご紹介
しましょう。この2つの神社が、他の神社と少し違う点は、ご祭神がとても「
身近」であるということです。

何千年・何百年前の祖先ではなく、ついこの間までこの地球上に生きていた人
物が祀られていて、神社自体もとても新しいのです。そしてこれらの神社のご
祭神は、日本のみではなく、当時のアジア・アフリカの人々にも大変な「勇気」
を与えました。

有色人種は白人から支配されるがままという時代背景の中で、唯一植民地支配
をされることなく、知恵を使い、国力をつけて戦ったのが、当時の日本という
国です。

そんな時代の日本を象徴する神社が、まさにこの2社であるといっていいでし
ょう。詳しくはWEBサイトの方でじっくりとご紹介させていただきますね。





東京は、私comoが16の頃から7年ほど過ごした場所でもあります。こうして
あなたに毎回お話させてもらっている「神道」との出会いというのも、その7
年の間の出来事です。




今回のメルマガは、そんなcomoの昔話に、少しの間お付き合いください。










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         ■「世界に1つだけの花」になる!■



今でもはっきり思い出せます。あれは小学校5年の夏の終わり、自宅の庭で一
人、何気なく夕日を眺めていたその時に、comoは自分を客観的に見つめている
「もう一人の自分」の視線のようなものを感じたのです。

現在の科学では証明されていない「目に見えない世界」を確信したのはその時
でした。



それをきっかけにcomoは、「じゃあ逆に、この世の役割、人間の役割とは一体
何なのか」という疑問を持つようになります。人生の目的について書かれた本
を親父の書棚、本屋などで探してきては必死になって読みました。


「成長の家」「立正佼成会」など、様々な教えや思想に触れました。(もちろ
んそれらは小学生のcomoが読めるくらいですから、一般向けに分かり易く説明
された本だったのでしょう)

そんな中、もっとも興味を引かれたのが、あの甲子園常連校のPL学園で全国
に知られているPL教団・御木徳近さん(間違ってたらすみません)の、
『人の一生は芸術である』という本だったのです。


その内容は、

「人はそれぞれ、誰にも真似のできない、その人にしか出来ないものをもって
いる」

というものでした。まさにSMAPの「世界に一つだけの花」の世界観です。


当時のcomoはそれを、とにかく何であれ「世界一」になれば、人間の使命を果
たしたことになるだろう、というように解釈しました。そういった経緯があっ
て、comoは中学入学と同時に卓球をはじめます。自分が「世界一」になれると
いう可能性をそこに賭けたのです。



しかし、田舎の弱小卓球部にいては、いくら上手いと言われても、所詮それは
「井の中の蛙」に過ぎません。

当時、世界チャンピオンは専修大学の伊藤という選手でした。中三の春に愛知
県体育館で行なわれたアジア卓球選手権を見に行き、そのチャンピオンのプレ
ーを間近で見たcomo。

「そうだ、伊藤のいる専修大学の付属高校へいけば、夏休みの合宿などで世界
チャンピオンと練習できる。そうすればきっと道は開く!」

そう思い、親父を説得して東京都杉並区にある専修大学付属高校への進学を決
意するのです。



無事試験にも合格し、comoの計画は順調に進んでいきます。

como15歳の時です。






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         ■夢への挫折・有名新興宗教への入信■



そこでは、平日でも授業が終わってから5時間以上の練習、休みの日は一日中
練習というとても厳しい練習が待ち受けていました。もちろん、むしろそれを
望んで行ったわけですから、それが苦痛になるということはありません。授業
時間をしっかりと睡眠にあて、卓球にその全てを注ぎ込みました。


しかしその結果、一学期末の試験でクラス44人中42番、という見事な成績
となって返ってきたのです。これには田舎から親父が呼び出され、


「このままでは間違いなく留年します。卓球を続けさせるわけにはいきません」


と、一方的に部活を辞めさせられてしまいました。




しかし、こんなことで引き下がっては、意を決して上京した意味がなくなって
しまいます。

その日から、一に勉強、二に勉強、それはもう、二宮金次郎よろしく歩きなが
らも勉強をする日々がはじまりました。




そしてその結果、




クラスで42/44位だった成績は、なんと「全校で」2位(!)になったの
です。・・・マンガみたいですが、これは実話です。



そして「とにかく、これで卓球部に復活できる!」とはりきっていましたが、
それが思い通りにはいかなかったのです。




担任の先生は、



「おいcomo、今のままなら早稲田でもいけるぞ。それにお前は卓球には向かん」




と、comoの卓球部復帰を認めてくれなかったのです。







もう、全てにヤル気をなくしてしまった、そんな時でした。comoには4人姉が
いるのですが、その2番目の姉に「話しがある」と呼び出され行ってみると、



         「como、『神様』はいるのよ・・・」



と、何か宗教めいた話を始めたのです。夢への挫折感が手伝ったのでしょうか。
その内容に、comoは不覚にも目から涙をこぼして感動してしまったのです。
そして、「よし、ここへ入信しよう」と決意しました。

それがあの、キリスト教系のカルト教団「統○教会」との出会いです。


como16歳の冬です。









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      ■湧き上がる疑問・唯一神教は争いをなくせない■



comoはここで、唯一神教、つまり絶対神を信ずる宗教とはどういうことなのか
を、いやというほど実体験することになります。

唯一絶対、完全無欠の創造主を認めるということは、対する我々人間というの
は、不完全で罪深くて、あくまで神の意図に従う事のみの価値しかない存在と
いういことになります。


又、別の宗教を信仰する者や、神様の存在そのものを否定するような思想を持
つ者は「異端者」であり、「悪魔(サタン)」であると考えるのです。これは
一部の新興宗教だけの話ではありません。基本的に「唯一神教」といわれる宗
教は全てがそのような発想をするものと考えて良いでしょう。



その教団の場合、もっともらしい適当な名目を掲げて街頭で一般人からのカン
パを集めたり、故郷の親・兄弟・親戚などに、わけのわからない商品を高額で
売りつけたりという、いわゆる詐欺行為のようなことを平気で行なっていまし
た。そこに「悪いことをしてる」という意識は、全くありません。むしろそう
やってお金を払わせることが、その人を救うことに繋がるのだと考えるのです。


それこそもう、「神の名のもと」であれば「何でもあり」の世界です。一般的
な「道徳観」や「正義」といった感覚は一切通じないと考えていいでしょう。




次第にcomoの中には、教会の教えに対する疑念の気持ちが強くなっていきます。
自分のやっていることが本当に正しいことなのか。それを上層部の人間に尋ね
ると、返ってくる言葉はきまって




    「そうやって疑いの心を持つこと、それ自体が罪なのだ」




と、それ以上ツッコミようのない返答しか返って来ません。

悩みに悩んだ末、comoは教団を脱会する決意をします。入信して、すでに7年
の月日が流れていました。

como23歳の時です。





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        ■師匠との出会い・神道との出会い■


さて、やめるといっても、そう簡単なものではありません。それまで何年も「
絶対」の存在として信じてきたものを全て失ってしまったわけですから、やめ
たらやめたで、すべての支えが奪われたような、ものすごい不安感に襲われる
日々が続きました。


しかし、そのときcomoには、すでに守るべき家族がありました。責任のないこ
とをしているわけにもいきません。決意を固め、半ば勘当された状態にあった
岐阜の実家へ帰り、頭を下げ、親父が社長を務める会社に社員として入れても
らうことにしました。


そこでcomoは「ある人物」との、偶然とは思えない再会を果たすのです。


神道・仏教においてはまさに日本の第一人者であり、キリスト教についても聖
書を原書で読みこなし、宗教・思想・哲理において、おそらく世界一なのでは
ないかという、文中でいつもcomoが「師匠」と呼んでいるM先生です。



comoはこの先生と、18歳のときに一度だけお会いしてました。親父から「ど
うか子供達の怪しい信仰をやめさせてほしい」という依頼を受けて私たちの前
に現れたはずのМ先生は、





   「親の言うことを聞いているうちは、親は越えられませんよ」





と言ったり、また机の上に、いわゆる『心霊写真』のようなものを並べはじめ、、





            「神様はいますよ」





などというのです。

この先生のお話を聞いたことで、comoを含む4人の姉弟の信仰心に益々火がつ
いたのは、いうまでもありません。


その時はあくまで教会の信仰が全てだったのですが、comoはその先生に、とて
も魅力的な「何か」を感じていました。





その先生の講義が、ちょうどcomoが岐阜へ帰ってきたこの春から始まるのいう
のです。

これは単なる偶然とは思えない出来事でした(というか、この先生のお話が原
因で、子供達が新興宗教にのめり込んだという「怒り」が親父にはあったはず
なのです。その先生を自分の会社へ招いて講義をしていただくなんて、あのガ
ンコだった親父には、まず考えられない話なのです)。



もちろん会社では先生は、「経営学」の講義をされていましたが、comoは個人
的に「師弟」の関係を結んでいただき、そこで「神道」の魅力をはじめ、実に
様々なことを学びました。




その先生はもう十数年前に亡くなりましたが、先生から学んだことは、今でも
黄金の輝きをもって、comoを導いてくれています。この日本の文化の素晴らし
さ、そして日本には、世界に誇る神話・神社・皇室がある。

師匠に出会い、このことを実感する為のカルト教団との縁であったのだと思え
ば、それすら意味あることだったのだと納得できてしまいます。








そう考えていくと、今こうしてあなたにお話ししているのも、何かかけがえの
ないご縁があってのことなのかもしれません。


これからも、どうぞ「全国主要神社名簿」をよろしくおねがいします!



        ■WEBサイト全国主要神社名簿■

           http://www.como.ne.jp/ 


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全国神社名簿プチ 第15号
発行責任者       como&jr.
登録・解除       http://www.mag2.com/m/0000254390.html
発行システム   『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/


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