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2008/03/25

全国主要神社名簿プチ 第13回 『群馬県の神社』





    考えて、考えて、そして行き詰ってしまったというあなたへ。







           これからは「考える」のをやめて、
















         『 神帰(かんがえ) 』ましょう!!!






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           第13回・全国主要神社名簿プチ


       『 群馬県の神社 』 イザ、参りましょう!!!


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どうも、こんにちは!再びあなたにお会いできてcomoは本当に嬉しいです。



私はたまに思うのです。このメルマガ、果たして本当に読んでくれている人が
いるのだろうか、と。




確かに登録者数分は毎回発行しているわけだから、それぞれのパソコンへ届い
ていることだけは確かなわけですが、その「反応」というのが全くないので、
なかなかこれを実感することができません・・・。




「内容が退屈なのかなあ、これでも精一杯『悪ノリ』して(笑)書いてるんだ
けどなあ・・・」



なんて己を振り返りながら、今回もパソコンに向かっています。まあ、私はま
だ半人前の未熟者ですが、「手抜き」だけはしない様心掛けてやっていくので、
是非これからも末永くお付き合いくださいね。


そして、感想などをメールしていただければ、comoには、ものすご〜い励みに
なると思います(笑)。



ではでは、今回もはりきって参りましょう!











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           ■カカア天下と空っ風■




今回ご紹介する群馬県には、一度見たら一生目に焼きついて離れない『妙義山』
の絶景をはじめ、名山・火山が幾つもあります。





立派な樹(き)や磐(いわ)をそのまま神様として祀ってしまう、『自然崇拝』
が日本人の宗教観の基本にあるので、こういった荘厳で偉大な大自然というの
は、古来から、「神」をより身近に感じることの出来る土地だったのではない
でしょうか。



今回は、せっかくそんな素晴らしいところへ行くのですから、予備知識として
の大切なお話をここでさせていただこうと思います。













          ■ 考えるの語源は『神帰る』 ■





あなたは、禅の修行などでよく行なわれるあの「坐禅」というものを理解でき
ますか?あれはひたすら「ただ坐る」ということをするわけです。


私は最初、



「あんなことをするのは『相当な暇人』か、逆にその暇に耐える『我慢比べ』
でもしているんだろうな」




程度にしか考えていませんでした。




その時の私というのは結局、「自分の力だけで生きている」というような錯覚
の中にいて、また自分が「見えない力によって動かされている」ということを
根底から否定してかかっていたのだと思います。







でもよくよく考えれば、これは小学生でも分かることなのですが、私たちは何
一つとして、「自分の意思」で決定して生まれてきたわけではないのです。




こういう自分の容姿、性格、こういう両親、こういう家族、生まれた国、生ま
れた場所、生まれてきた時代・・・そのあらゆるすべてのものが、少なくとも、
「自分以外」の何者かによって勝手に決められ、いつの間にか生まれてきてい
るわけです。これは人間なら誰一人として「例外」はないでしょう。




これを自覚しないから、「全ては自分の責任なんだ」などと勝手に思い込み、
人間は行き詰ってしまうんです。「事の起こりは天にあり」・・・あなたが
生まれてきたことの責任は、一切あなた自身にはないのです。






         「じゃあ、その責任は誰にあるの?」






・・・ポイントはそこです!










そもそも「考える」という言葉は「神帰る」から来ているのだといいます。



何か思案に困ったら、自分の力だけでそれを導き出そうとするのではなく、む
しろ「自我」を一切捨てきって、自分の体ごと神様に返してしまう。そうする
ことで、逆に、自分一人では考えもつかなかったような素晴らしいアイディア
が生まれてくることがあるのです。

それはそうでしょう。何かの目的があって、私をこの世へ送り出した神様なの
です。その神様に直接指示を仰ぐわけですから、それはもう、本来の目的に沿
って、責任を持って「最良の道筋」を私に示してくれなくてはおかしいじゃな
いですか。


「自我」を突き詰めていくと、人間は必ず行き詰る。一切それを捨てきって、
自分をこの世につかわせた神様に、そのすべてを「丸投げ」してしまう。
そうすることで、むしろ本来のその人間の個性というのが、より良い意味で
花開くということです。





「坐禅」による『悟り』というのも、おそらくはこの「一切の自我を捨てきっ
て、すべてを神にゆだねる」ことで神様、つまり自分をこの世に送り出した張
本人との対話をする、ということなのでしょう。






神社参りにも、これは深く関係しています。

お参りというとまず大抵の人は、祈りごと・願い事に終始してしまうのではな
いでしょうか。もちろんそれもあっていいのですが、是非これを機会として、
神様の声を『聴く』という意識で参拝をしていただきたいのです。



あなたが神様に「願う」以上に、神様はあなたに「願い」を持っている。それ
に耳傾け、気付くことが出来たなら、それはあなたにとっても一番望ましいこ
とですよね。神参りには、そういった意味もあるのです。










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さあ、いかがですか!?

私はあなたに何かを伝えられたのでしょうか。





「な〜んとなく面白かった」





そう感じていただけるだけでも、私は十分です。



そして今回お話しした、神様の声を『聴きに行く』という参拝をいかして是非
荘厳な大自然に囲まれた上野国(群馬県)へ神参りに行ってみて下さい。



WEBサイトの方では、「下り宮」で有名な上野国一之宮「貫前神社」から、
妙義山に祀られる「妙義神社」、そしてオススメの温泉宿まで、今回も大ボリ
ュームでご紹介しています。是非是非そちらもご参考ください。



■WEBサイト全国主要神社名簿■

  http://www.como.ne.jp/ 






それでは次回、またお会いしましょう。さようなら!


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全国神社名簿プチ 第13号
発行責任者       como&jr.
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発行システム   『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/


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