男親の子育て奮闘記_精神科医パパのつぶやき RSSを登録する

“パパの体験を息子に伝えたい、一緒に感動したい、息子に好かれたい”。もともと子供嫌いの私が、精神医学の知識を駆使して、息子に接し、共に成長する様子を報告し、また、心理的な考察をしてみます。

  • 周期 週刊
  • 最新号 2008/01/04
  • 発行部数 13
  • マガジンID 0000254322
  • 個別ページ
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2008/01/04

賞賛という行為

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=男親の子育て奮闘記_精神科医パパのつぶやきvol.3=
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賞賛という行為 2


こんにちは、波乗りパパです。
前々回、途中で投げ出した"賞賛という行為"の続きです。

息子に無視されるようになった私が一念奮起し、
息子の関心を取り戻すためにとった方法が

賞賛(徹底的にほめる)です。


 ごはんを口に運んだら褒め
 ごみを見つけたら褒め
 ごみをゴミ箱にいれたら褒め
 おもちゃをおもちゃ箱に入れたら褒め
 笑ったら褒め

 とにかく、何でも褒めたのです。
 
 それも徹底的に、拍手をし、頭をなで、抱き寄せ、持ち上げ
 まさに賞賛です。

 息子の反応は……驚くべきものでした。


パパが帰ってくると、おもちゃを投げ出し、
「パパ、パパ」と玄関まで出迎え、
妻に、満面の笑みで私の帰宅を報告します。


興味津々で私の行動を観察します。


決して、「遊べ」と要求することはなく、
私をじっと見ているのです。


私自身が息子に関心を持ち、ほめる行為を繰り返したことで、
息子も・・・私に興味を持ち始めたのです。


そして
私のすることを真似しだしました。
 
 おもちゃを片付けると、息子も片付け
 御飯を食べると、息子も食べる
 トイレに行くと、息子も便座に座ることを希望
 寝るふりをすると、息子も寝る。

 etc

つまり、私が行動するだけで
自然と"しつけ"ができる。

すばらしい発見でした。


子供は関心があるものは、"まね"をする
子供の関心を引くには、ただ"ほめる"
ただそれだけ。実にシンプル。

ぜひ、試してみてください。




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  男親の子育て奮闘記_精神科医パパのつぶやき nyaeyama@yahoo.co.jp
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000254322.html 
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