口座開設から始める!ベトナム株 RSSを登録する

社会主義国のベトナム。ドイモイ政策、日本のODA再開やアメリカの経済制裁解除を機に、変わりつつあります。平均年齢25歳と中国・ロシアより若く、勤勉で教育水準も高い人々。この国へ株式投資チャレンジを決めた、私の過程をレポートしていきます!

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2007/12/16

口座開設から始める!ベトナム株


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【口座開設から始める!ベトナム株】      2007_12_07
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社会主義国のベトナム。
以前は日本にも難民が来る、北朝鮮のように貧しい国でした。

けれど80年末のドイモイ政策で市場経済を受け入れ、国際協力参加に路線を変更。

92年日本の援助再開や、アメリカの経済制裁の解除を機に、
投資ブームが起こりました。

平均年齢25歳と中国・ロシアより若く、勤勉で教育水準も高い人々。
この国への株式投資チャレンジを決めた、私の過程をレポートしていきます!


■証券会社はどこにするか?
日本の証券会社では、オンライントレードは当たり前になっています。

けれど、ベトナムでは今のところメールで発注するのが一般的。

メールを受け取った現地の担当者が伝票を書いて、市場に発注するのが
大半のようです。

一部で、Web発注画面から会社名、株数等を入力・送信するというスタイルが
あるようです。

けれど実際は市場のコンピュータにすぐにデータが送られる訳ではなく、
データを受け取った担当者が、画面のあちら側で伝票を書いて発注している、
と聞いていました。

ところが。。

タンベト証券という会社があります。

本社はハノイで、ホーチミン支店は今年の7月に開設したばかりだそうです。

ベトナムはハノイとホーチミンのふたつの市場がありますが、私が欲しい
のはホーチミン市場の株です。

ここが名実共に「オンライン取引」をやっていて、6分後に結果が画面表示
されるとか。

それが本当だったら、とっても魅力的。

証券会社はBSCにしようと決めていたんですが、一度サイトからメールを
送ってみて、反応が良かったら考えようかなと思います。



■韓国が元気
私は韓国ドラマファンなんですが、最近のドラマに登場するマンションや
建物が、リッチになってきたな、なんて感じていました。
先日知人が、ベトナムで投資しているプロジェクトのセレモニーに行った
そうですが、韓国の財閥系企業の社員が多数参加していたとか。韓国も
好調が続いているようです。
 
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発行者 林 奈津
ブログ:ベトナムどうでしょう http://blog.oricon.co.jp/vietnamdou/
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