2008/02/02
環境問題乗り越えるために、自己を啓発する
*************** 知識を腑に落とすということ *************** 「腑に落ちる」という言葉があります。 今、この言葉の意味を深く考える必要があるように思います。「腑に落ちる」という のは、心から納得した時に使われる言葉です。頭で理解した物事を心で理解したとき 使います。 現代人は、頭で理解しただけで良しとする傾向があります。何かを話した時、すぐ に「そんな事は今さら言われなくとも知っている」というというような態度をとる傾 向があります。頭で知っているだけでは何の役にもたちません。知っている知識を自 分の人生に生かしてこそ、その知識に意味が生じてくるのです。そして、自分の人生 に役立たせるということは、社会に役立たせることです。知識を自分と社会の役に立 つようにするには、その為の智慧が必要であり、その智慧にもとづいた行動が必要で す。 ****************** 言・行の不一致が生み出すもの ****************** 今の社会の混乱を冷静に見た時、そこには常に「言」と「行」の食い違いが見受け られます。会議を開催し「言葉」の上で合意に達する。しかし、合意した内容につい ての実践「行動」が伴わない。それどころか、まったく相反する行動が行われる。 政治の世界を見ると、このあたりが良く見受けられます。政治の世界では「総論賛 成、各論反対」ということがよく起こります。ある問題に対する解決の為に会議を開 き、その問題の解決策を見つけ出し、その解決策に対して合意をする。しかし、一段 レベルの高い総論である解決策をこうじることには大賛成である。しかし、その総論 を達成する為には、それを構成する構成員の行動が必要となる。そうなった時に行動 するのはいやだという。「それをする責任は、誰か自分以外の人にある」という屁理 屈を作り出す。その結果、問題解決は先送りにさる。そして、それによる付けは何処 に行くかといえば、弱者のところに行く。一般大衆の所に行き、最終的には、未来の 子供たちのところに行く。 ********************* 環境問題を乗り越える為に、必要なこと ********************* 環境問題などをみると、それが特に見て取れる。今、生きている私達は、何万年、 何億年という歳月をついやして形成された化石燃料などを、20世紀に大量に使い、 21世紀に入った今も急速に枯渇に向かって爆走中です。おまけに環境破壊を起こし、 地球温暖化を初めとする環境問題を起こしています。しかし、その解決のための事業 は今すぐ利益を生み出さないということで、先送りにされ続け、今の子供たち、未来 に生まれる子供たちに任せようとしている。 私たちは、今、大きな転換期にあります。今、私達は子供たちに誇れる生き方をす るチャンスの中にあります。今まで、先送りにされてきた負の財産を利用して、かつ て、ニーチェが提唱した超人への道を選ぶことができるのです。このニーチェがいっ た超人とは、日本の侍に通じるものがあり、武士道に通じるものがあります。「武士 に二言はない」というように、武士は自分の言ったことを実行できないことを、恥と していました。 今、この地球温暖化の危機にあたって、我々に求められているのは、「言行一致」 の行動です。自分たちが、この危機を乗り切る為に必要と思われることを見つけ出し、 その行動の必要性を腑に落とし込み、必要な行動を一つ一つ行っていく。我々一人一 人が、超人を目指し、超人に近づき「言行一致」の行動を行うことにが必要です。 言行一致の行動が出来るように自分自身を鍛え上げていく努力が何よりも必要です。 この努力の伴わない議論など、無益以上に有害なものとなります。 私たち一人一人が自己啓発し、潜在能力を開発し、「言行一致」の行動のできる超 人を目指すことを抜きにして、この社会を維持継続させることはできないと思います。 皆さんが、現代社会のあり方を素直な目で見て、子供たちが住みやすい社会とはど んなものであるか考えることから、全ては始まります。 2008年 2月 2日 文責・サイモンポッター・ホシ ホームページ [http://www.mf.ccnw.ne.jp/linkup ************************************** ● 英語ペラペラの近道は【英 語 耳】 【 豪華プレゼント付 】 ★ ┏━┓┏━┓ ┏━┓┏━┓┏━┓ ★ ┃簡┣┫単┃ ┃英┣┫語┣┫耳┃ 英語が聞き取れる耳と脳をつくる ★ ┗━┛┗━┛ ┗━┛┗━┛┗━┛ ● 詳しくは→ http://af1.mag2.com/m/af/0000228504/001/s00000000468001/012 **************************************



