2008/01/19
地球温暖化の今、人類大転換の鍵は、学び合う心
***************** 地球温暖化の今、人類大転換の時 ***************** 前回、地球温暖化は私たちの福音であると記しました。その通り、まさにこれは福音で す。 私たち人類は今まで共通の目標を持つことがありませんでした。今、この地球温暖化の 危機は、持続可能な開発のための教育を生み出し、その教育によって「持続可能な社会 をつくる」という共通の目標を持たせてくれました。 私たち人類の歴史を見た時、地球の各所で「わたし」という意識を持った私たちの先 祖となる猿から少し進化した霊長類が現れました。そして、その先祖たちは身近な環境 の中で、固有の文化と掟を持った集団(部族)を形成しました。そして、その部族は 集団を次第に拡大していき民族を形成しました。 拡大とともに必要とする資源を必要とし、必要とする土地も拡大していきました。 それは拡大の一途をたどり、集団内の秩序を保つため、掟よりも複雑な法律をもととし て国家を形成するにいたり、2度の世界大戦を経て、世界・地球という視点でものを見 る国際社会を形成するにいたりました。 私たち人類は、自分たちが存続するために必要な資源獲得の為に、必要な土地を拡大 していき、その都度、そこに住む異文化を持つ先住民を抹殺してきました。自分たちと 異なるものを理解し共存する道ではなく、抹殺する道を選んできました。 ***************************** 地球温暖化という危機を乗り越える「学び合う」という行為 ***************************** 前回記したように、国連が2005年から2014年を「持続可能な開発のための教 育の10年」として「持続可能な開発のための教育」を模索し推進しようとしています が、この基本となるべきものは「学び合う」ということのようです。あらゆるレベル、 あらゆる場所で、お互いがお互いを尊重して、理解しあい、どちらか一方が優位に立つ ことなく、対等な立場で「学び合う」ということが重要なようです。 これは、どちらか一方が先生で、どちらか一方が生徒という直線的な教育とは、根本 的に違う循環教育です。 今、地球温暖化という危機が、私たち人類に「お互いを尊重し、お互いを理解しあ う」ことを求めているようです。そして、それにより私たち人類は、本当の幸福につな がる進化への歩みを進めることができるのです。 ********************** 「わかっちゃいるけど、やめられない」の克服 ********************** しかし、ここに一つの問題があります。「わかっちゃいるけど、やめられない」とい う私たち人類の持つ共通の問題です。タバコを吸うこと、飲酒運転、ダイエットの失敗 などなど、悪習慣をやめることができない、私たちの自己コントロール能力の無さ「言 っている事と、やっている事が違うという、「知行不一致」という問題を解決しなけれ ばなりません。この問題を解決するものが「知行一致」を目指す「自己啓発・自己修 養」ということになります。 私たちの子孫に「持続可能な世界」を残すのは、私たちの責任です。その為には自己 啓発による「知行一致」の能力、自己コントロール能力の修得が必要です。自己を啓発 することは権利ではなく義務なのです。 私たちの可愛い子孫の為に自己啓発に、楽しく取り組もうではありませんか。 2008年 1月19日 文責・サイモンポッター・ホシ ホームページ [http://www.mf.ccnw.ne.jp/linkup *************************************** ■ 画期的! 英語ペラペラへの近道は【英 語 耳】 ★ プレゼント付 ★ ■ 洋画・海外TVドラマ・CNNの英語がわかるので英語が楽しくなる! ■ 日本人には聞こえない英語の発音がトレーニングで聞こえるようになる! ■ あなたの耳を2週間で英語耳に改造「単語が、わ・か・れ・て 聞こえる!」 ■ 詳しくは→ http://af1.mag2.com/m/af/0000228504/001/s00000000468001/010 ***************************************


