2009/01/18
【豚バラ肉とレンズ豆の煮込み】
【豚バラ肉とレンズ豆の煮込み】 イタリア食材の輸入・販売を行っているil Biancoの加藤です。 ただいま、円高還元セールを催しております。 1ポイント1円で使えるポイントも、今なら10%分お付けしています。 さらに、新規会員登録時には、500ポイントプレゼント。 ぜひ、のぞいてみてください。 http://www.ilbianco.com/news/2009/01/post-33.html 私のご紹介している全てのレシピは、イタリアの家庭や下町のトラットリア (食堂)で食べられる簡単な物、鍋一つフライパンひとつで出来る 簡単なものばかりです。ぜひ試してみてください。 *************************************************************************** とても簡単。豚バラの表面を焼き固めて、ブイヨンで煮込んでレンズ豆を加えるだけです。 コツは、ゆっくり煮込んであげること。 ホロホロにとろけるような豚肉にレンズ豆の旨味が加わって、最高の一品になります。 (材料3、4人前) 豚バラ肉・・・・500gくらい スーパーで豚角煮用として売っている品です。 スペアリブを使っても美味しくできます。 オリーブオイル・・・・大さじ1 ニンニク・・・・大きめのものを一かけ 玉ねぎ・・・中から小さめのものをひとつ1/2個 ブイヨン・・・固形か粉末のブイヨンを溶かしたものを500ccくらい 乾燥レンズ豆・・・150g 白ワイン・・・・50cc ナツメグ・月桂樹・・・・適量 (作り方) できれば重めのフライパンをお使いください。熱がまんべんなく行き渡り美味しくできます (1)フライパンにつぶしたニンニクとオリーブオイルを注ぎ、火をつけ、 ニンニクがきつね色になるまで弱火であたためます。 (2)中火にして、豚バラ肉を焼きはじめます。お箸で焼く面を入れ替えながら 全体を焼き固めます。 (3)全体に焼き色がついたら、粗みじんにした玉ねぎを加え、玉ねぎが 透き通ってきたら、強火にしてから白ワインを加えます。 (4)ブイヨンをひたひたになるまで加え、月桂樹2枚くらいと ナツメグをすり下ろして、蓋をしてコトコト1時間から1時間半くらい煮ます。 油が浮いてきたら、スプーンですくってください。 浮いてきた油は、多少残っていても大丈夫。それも旨味です。 (5)レンズ豆を軽く洗って、そのままフライパンに加え、更に1時間くらい煮込みます。 レンズ豆が煮くずれたら出来上がり。 レンズ豆はイタリアでは金運がつく食べ物といわれています。 扱いはとても簡単。下茹でしなくてもOKです。 水煮の缶詰をお使いの場合も、概ね1時間くらい煮込んで煮崩れさせてください。 私のサイトのブログに写真付きレシピがあります。 http://www.ilbianco.com/blog/2009/01/post-29.html この料理、一工夫していろいろな食べ方があります。 ブロードの替わりに、トマトの水煮缶とローズマリーで煮込んだり イタリアにいたときは、半茹でしたパスタを加えたりしました。 家内のブログに、その時の写真があります。 フィレンツェ暮らし / Living in Florence 豚とレンズ豆の煮込み / Pork Stew with Lentils http://blog.goo.ne.jp/project-akiho/e/db3517c96b37ede43796b19ec3a9c114 ぜひご参考にされてください。 il Bianco 加藤 昭広 *************************************************************************** ◆ イル・ビアンコのサイトです。写真の他に農園の動画もありますし、 ブログには簡単なイタリアン・レシピも掲載しておりますので、ぜひ のぞいてみてください! 「空輸でお届け!イタリア食材と、職人の心意気−イル・ビアンコ」 http://ilbianco.com/?mailno=0000251915&link=0000251915 *************************************************************************** ◆湘南・鎌倉地域や東京広尾のレストラン様、イタリア料理教室様、 オリーブオイルソムリエの方々など、お取引先が40軒をこえました。 あなたも知っているあの店で、イル・ビアンコ商品が味わえるかも?! http://www.ilbianco.com/companyinfo.html *************************************************************************** ◆ABCトラベルさんの「世界のグルメジャーナル WORLD FOOD COURT イタリア編」にも執筆しています。 よろしければご一読ください。 http://www.abc-travel.jp/blog/food/ ***************************************************************************



