2009/01/03
たこのおぼれ煮【旬の食材をイタリアンで!】
【たこのおぼれ煮】 イタリア食材の輸入・販売を行っているil Biancoの加藤です。 ただいま、お年賀を承っております。 ギフトセットは、全国一律送料無料でお送りいたしますので、 ぜひ、ご利用ください。 http://www.ilbianco.com/news/2009/01/post-32.html 私のご紹介している全てのレシピは、イタリアの家庭や下町のトラットリア (食堂)で食べられる簡単な物ばかり。言い換えれば、大失敗をしないような レシピばかりです。ぜひ、挑戦してみてください。 *************************************************************************** 季節の食材を使った、とても簡単な一品をご紹介します。 学生時代に漁師のアルバイトをしていたことがありました。 船頭に「冬場タコを捕るのは美味しいから?」と聞いたら 「値が高いからだ」と言われました。 こういう旬の決まり方もあるのですね(笑) さて、料理は材料入れて煮込むだけでとても簡単です。 でも、これが美味しいのです。 (材料3、4人前) たこ・・・・300から400g スーパーで売っている蒸しだこです。 オリーブオイル・・・・大さじ1 ニンニク・・・・大きめのものを一かけ たかのつめ・・・唐辛子です。小さめのものをひとつ パンテレリア産のケッパー酢漬け 大さじ1 トマト缶・・・・一缶(内容総量400g) 本日は、角切りを使用しました。 イタリアンパセリ・・・・適量 無ければ乾燥オレガノでも、バジルでも結構です。 最後に味見をして足りないなと思ったら加えてください。 (作り方) この料理に使用するのは、小さな鍋とそれにぴったり合う重めのふた ふたが重たい方が、たこに圧力がかかって、早く柔らかくなるみたいです。 私は、ティファールの直径17cmの鍋に、重さ360gのふたです。 (1)ニンニクをつぶしします。それとほぐした鷹の爪を鍋に入れて オリーブオイルを注ぎ、火をつけきつね色になるまで弱火であたためます。 (2)たこを入れます。つぎにトマトを入れて、ハーブをざく切りにして入れます ふたをして、20分くらい弱火でコトコト煮ます。 最後にケッパーを入れますので、塩は入れません。 (3)火力とふたの重さによって、鍋の中の状態は異なってきますが ふたを開けてみて、トマトの水分が鍋の上、1,2cmくらい残っている 状態で、軽く水洗いして酸味を落としたケッパーを大さじ1加えます。 ※塩漬けをお使いの方は、そのままどうぞ。 既に煮詰まって煮詰まってしまっていたようでしたら、足し水します。 それから、またコトコト10分くらい煮ます。 (4)ふたを開けて、水気が残っている様でしたら、煮詰めてしまいます。 あまり長く煮すぎると、ケッパーが小さくなってしまうのでご注意ください ケッパーの塩味が料理にのって、実の中に旨味が残っているのは 加熱時間、概ね10から15分くらいだと思います。 最後に味見して、塩で味を調えて出来上がり。ハーブ類が足りないな と思ったら加えてください。 私のサイトに、写真付きレシピをアップしてあります。ご参考にしてください。 http://www.ilbianco.com/blog/2008/12/post-24.html 基本的には、鍋に材料を入れて煮るだけのすごく簡単な一品です。 日本酒や焼酎のおつまみにもなりますよ。 ぜひぜひ、お試しください。 il Bianco 加藤 昭広 *************************************************************************** ◆ イル・ビアンコのサイトです。写真の他に農園の動画もありますし、 ブログには簡単なイタリアン・レシピも掲載しておりますので、ぜひ のぞいてみてください! 「空輸でお届け!イタリア食材と、職人の心意気−イル・ビアンコ」 http://ilbianco.com/?mailno=0000251915&link=0000251915 *************************************************************************** ◆湘南・鎌倉地域や東京広尾のレストラン様、イタリア料理教室様、 オリーブオイルソムリエの方々など、お取引先が40軒をこえました。 あなたも知っているあの店で、イル・ビアンコ商品が味わえるかも?! http://www.ilbianco.com/companyinfo.html *************************************************************************** ◆ABCトラベルさんの「世界のグルメジャーナル WORLD FOOD COURT イタリア編」にも執筆しています。 よろしければご一読ください。 http://www.abc-travel.jp/blog/food/ ***************************************************************************



