2008/10/19
【秋の味覚をイタリアンで! その1秋なす】
【秋の味覚をイタリアンで!】 イタリア食材の輸入・販売を行っているil Biancoの加藤です。 おかげさまで、私のお店は開店1周年を迎えました!! http://www.ilbianco.com/ 私たちが訪れたことのない、日本中からご注文いただき いつも、感謝と感激をしております。 また、レストランや料理教室、オリーブオイルソムリエの お客様も40軒を越えました。 ありがとうございます。 感謝の気持ちを込めて、開店記念セールを開催中です! すごくご好評をいただいているアンチョビなど 人気の品を特別価格でご奉仕中です。 棚卸し商品などは、定価の50%OFF! ぜひ、のぞいてみてください。 http://www.ilbianco.com/blog/ *************************************************************************** さて、今回は秋の食材を使ったイタリアンレシピです。 私のご紹介している全てのレシピは、イタリアの家庭や 下町のトラットリア(食堂)で食べられる簡単な物ばかり。 言い換えれば、大失敗をしないようなレシピばかりです。 ぜひ、挑戦してみてください。 【秋ナスをトマトと煮込んでパスタに】 とてもシンプルな一品です。 コツは、多めのオリーブオイルで、よ〜くナスを炒めてあげること。 (材料)4人前 なす・・・中から小さな物4つ にんにく・・1/2かけ 鷹の爪・・・1個 オリーブオイル・・・適量 トマト缶・・・・240g(総量400g)のをひとつ パスタ・・・1.4mm以下の細麺以外なら、なんでも合います。 まずは、トマト缶の下ごしらえをします。 この一手間で、とても美味しくなります。 使用するのは、ホールトマト。日本の製品では、 「トマトのトマトジュース漬け」と記している物もあります。 缶を空けたら、中身をボールに出して、手で実を崩しながら へた・芯・皮を丁寧に取り除いてあげます。 そして、缶に少量の水を入れ、すすぐようにして中に残った トマトをボールに入れ、トマトを残らず使うようにします。 なすは、大きさ1cmくらいのサイコロ状に切っておきます。 パスタを茹でるお湯を用意しておきます。 茹でる塩の量は、水に対して1〜1.5%の間くらい。 最初は1%で始めて、何度か料理をするうちに、自分に合った 塩加減をみつけてください。 次に基本のアーリオ・オーリオを作ります フライパンに潰してから薄くスライスしたニンニクとほぐした鷹の爪、 たっぷりのオリーブオイルを入れて弱火で火をつけます。 小さなお子様がいらっしゃるなどで、唐辛子を入れられない場合は、 ほぐさずに入れて、香りがオリーブオイルについたら取り除きます。 ニンニクが色づいてきたら、ナスを加えて塩をふります。 塩の量は、野菜炒めを薄味でつくるくらいで良いでしょう。 ここから、蓋をしてナスをじっくりじっくり炒めます。 炒めあがりの目安は、ナスがくたくたになるまで。 最初、ナスはフライパンの中のオイルを吸います。 そうして、しばらくするとナスから水分と一緒にオイル分も 出てきてくたくたになり、炒め上がるのですが、炒めあがりの 前で蓋を開けてみて、フライパンにオイルが無いようでしたら、 オリーブオイルを足してください。 炒め上がったら、トマトを加え、軽く塩胡椒をして強火で 一気に煮込みます。もし、バジルがあるようでしたら煮上がって 火を止めてから加えた方が、香りがよいです。 煮込む時間は、概ね10分前後ですので、煮上がりのタイミングを みてパスタを茹で始めてください。 茹で上がり7,8分のパスタでしたら、トマトがクツクツ言い出してから 茹で始めます。ナスより先にパスタが茹で上がってしまったら くっついて大変ですからね。 茹で上がったパスタを、ナスが煮上がったフライパンに加え、 仕上げのオリーブオイルを軽く振りかけて、良くかき混ぜたら出来上がり。 この時私は火を消します。その方が、パスタの歯触りが、つるつる しこしこなのです。 下ごしらえ含め、20分程度でできる簡単なナスのパスタ。 ぜひ、お試しください。 次回も家庭で簡単にできるイタリアンレシピを御紹介します。 お楽しみに! il Bianco 加藤 昭広 *************************************************************************** ◆ イル・ビアンコのサイトです。写真の他に農園の動画もありますし、 ブログには簡単なイタリアン・レシピも掲載しておりますので、ぜひ のぞいてみてください! 「空輸でお届け!イタリア食材と、職人の心意気−イル・ビアンコ」 http://ilbianco.com/?mailno=0000251915&link=0000251915 *************************************************************************** ◆湘南・鎌倉地域や東京広尾のレストラン様、イタリア料理教室様、 オリーブオイルソムリエの方々など、お取引先が40軒をこえました。 あなたも知っているあの店で、イル・ビアンコ商品が味わえるかも?! http://www.ilbianco.com/companyinfo.html *************************************************************************** ◆ABCトラベルさんの「世界のグルメジャーナル WORLD FOOD COURT イタリア編」にも執筆しています。 よろしければご一読ください。 http://www.abc-travel.jp/blog/food/ ***************************************************************************



