投資家けーちゃんの不動産投資メールマガジン  RSSを登録する

所有物件6棟・94戸。家賃年収5千万円の投資家けーちゃんが、不動産投資の秘訣を教えます。3年ちょっとでセミリタイヤを実現するノウハウと、高利回り物件取得のためのアドバイス。読者限定特典も多数あります。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/10/16

借り入れできている人の特徴

投資家けーちゃんです。


何ごとにおいても、
トライ&エラーを繰り返しながら、

成果が出るまで続けることが大事だなぁと、
思った次第です。



■メルマガを初めて読まれる方へ

 ご登録いただき、誠にありがとうございます。
 どうぞよろしくお願いします。
 

 初めての方向けの説明記事を書きました。

 http://archive.mag2.com/0000254056/20080828213027000.html

 こちらを最初に読んでいただくと、
 メルマガが、分かりやすくなります。



■無料ツールをまとめた超充実レポート

 これはいいですねー。

 人口の転出入や家賃相場、地域の空室率、
 周辺施設情報、年齢構成から犯罪情報までを

 全部無料で調査できるようにするレポートです。


 ITが得意な方なら、レポート内のURLだけで、
 全部の項目をチェックできますし、

 苦手な方でも大丈夫なように、
 40ページ以上に渡って、手順が解説されています。

 
 ▼不動産投資を無料ツールで制覇する
  http://mailzou.com/get.php?R=28215&M=13246


 いつものように、専用のアドレスで読んでください。



■借り入れできている人の特徴

 ぼくはこれまで7つの物件(一棟もの6、区分1)を
 金融機関からの借入を使って買ってます。


 国金(現:日本政策金融公庫)→ 信託銀行 → 地方銀行
  → 都市銀行 → 地方銀行 → 地方銀行 → 地方銀行

 という順番です。


 自分の回りで、ぼくと同じかぼく以上に、
 ガンガン借入をして買い進めている方もいますが、
 彼らに共通しているポイントは2つです。


 1.その時点で「借りやすい」ところで借りている

  金融機関の融資方針は頻繁に変わりますので、
  年単位の融資計画を立てても、うまくいきません。

  良さそうな物件を見つけたら、
  とにかく対象となりそうな金融機関にガンガン当たり、
  数行でテーブルに乗って、何とか1つ通してます。
 

  「今年はA銀行とB信金で5千万ずつ借りて、
  3年後あたりに、C銀行で2億円借りる予定だよ」

  なんて言ってる人、見たことありません。(笑)

 
  ぼくも、後半こそ同じ地銀を狙い打ちしてますが、
  それまでは毎回が総当たりのチャレンジでした。



 2.投資スタンスがある程度決まっている

  耐用年数を超えて融資を受けてはいけないなど、
  基本的な融資のセオリーはあるものの、

  中には、北田眞一郎さんのように、
  ほとんどの借入が「耐用年数超え」という人もいます。

  ▼北田さんの出演するイベント
   http://www.nyu-mon.net/festa2009/
 

  自分の投資スタンスが確立されていて、
  それで、何年も安定した経営ができている方が、
  金融機関には評価されやすいんだと思います。


  比較的うまく行きそうな条件を数値化したものが、
  基本的な融資基準になってる訳ですが、
  そうでなくても通ることは、実際によくあるみたいです。

  藤山さんが競売物件の融資を簡単に通していて、
  考え方が、ちょっと変わりました。

 
  いずれにしても、公庫は使いやすいですね。

  ここを一度も使ってない人は、
  不動産投資において、確実に損をしてると思います。

  ▼日本政策金融公庫 完全攻略レポート
   http://www.nyu-mon.net/manabi3.html



■定期借家とは?っていう解説

 前にもお伝えしたとおり、
 定期借家のDVDは、コンスタントに売れてます。

 ▼定期借家 実務マスター講座DVD
  http://www.infotop.jp/click.php?aid=83217&iid=31507


 今後の賃貸経営にとって、非常に重要です。


 なぜなら、空室対策になるからなんですが、
 どうして定期借家が空室対策になるのかということと、

 そもそも定期借家と普通借家の違いが、
 分からない方も多いようなので、
 制作者の大友さんに、スカイプで訊いてみました。


 音声をアップしましたので、
 こちらをチェックの上、検討してみてください。


 ▼大友さんのミニセミナー音声(17MB)
   http://www.counselling.jp/send/otomoteiki.mp3

 ・定期借家契約ってなに?
 ・意外とたくさんある、定期借家のメリット
 ・なんで入居率が上がるのか?


 などについて話をしてもらってます。



+++ 過去記事 +++

■定期借家契約について

 先日、号外版として配信した
 大友さんによる「定期借家ノウハウパッケージ」が、
 予想外に売れてます。


 予想外なんて言ったら失礼ですが。(笑)


 ▼定期借家実務マスター講座DVD
   http://www.infotop.jp/click.php?aid=83217&iid=31507


 メルマガをお読みの皆さんが、
 物件を購入するだけでなく、その後の管理や運営について、
 高い意識を持っていることの表れだと思います。

 ぼくも広告を打ってからDVDを見まして、
 非常にびっくりしました。


 定期借家じゃない契約を「普通借家」なんて言いますが、
 どこが普通なんだよってくらいの、
 ヒドイ契約であることは、知っておくべきです。


 簡単にいうと、「住まいの永久レンタル権」みたいなもので、
 入居者が退去の意思を示さない限り、
 永遠に、かつ合法的に住み続けられるのが、普通借家です。


 その間に滞納を頻発していようが、
 騒音で迷惑を掛けていようが、
 言いがかりとしか思えないクレームを連発する人だろうが、


 大家側からは退去してもらえないのです。(^^;)

 
 そんな「普通じゃない普通借家」ではなく、

 まともな「定期借家」で賃貸借の契約を行うために、
 法律面、運用面などの心配点を、すべてクリアにしています。


 ぼくも、定期借家は入居率が落ちると思っていたのに、
 そうではないことが分かりました。

 また、既存の入居者さんの契約を、
 中途で定期借家に切り替える方法も解説されてます。


 必要な帳票類も充実していまして・・

 
  ▽普通借家から定期借家に切り替える際の手紙(Wordファイル)
  ▽大家さんからのお願いの手紙(Wordファイル)

  ▽定期借家切替業務チェックリスト(Excelファイル)
  ▽賃貸借契約終了合意書(Wordファイル)

  ▽定期賃貸住宅契約についての説明(Wordファイル)
  ▽重要事項説明書(Wordファイル)

  ▽定期住宅賃貸借契約書(Wordファイル)
  ▽賃貸住宅紛争防止条例に基づく説明書(Wordファイル)

  ▽賃貸保証委託契約書_記入例(Wordファイル)
  ▽定期賃貸契約終了についての通知書(再契約型)(PDFファイル)

  ▽定期賃貸契約終了についての通知書(終了型)(PDFファイル)
  ▽入居募集チラシ(Excelファイル)×3物件


 以上のものが完備されています。


 この分野では同等どころか、類似の教材さえありませんので、
 物件をひとつ以上持っている方は、
 販売ページだけでも読んでおいた方がいいようです。


 ▼定期借家実務マスター講座DVD
   http://www.infotop.jp/click.php?aid=83217&iid=31507



■編集後記

 光速投資法400本記念の特典ですが、
 明日以降、順次ご案内していきます。


 「10月31日にお会いしたい!」

 という方もいらっしゃいましたが、
 フェスタに来ていただけると、会うことができます。(笑)


 日程調整してご連絡いたしますので、
 しばらくお待ち下さい。ぼくも楽しみにしてます。


 
■発行者情報

   投資家けーちゃん
   運営ブログ http://toushika-keichan.com

    不動産投資3年2ヶ月でハッピー・セミリタイヤ達成☆
 
  正確な部屋ごとの家賃収入、経費、融資の情報
  http://www.nyu-mon.net/manabi.html

 よくある質問  http://toushika-keichan.com/850/
  ▲メルマガ広告のご案内はこちらです。

 メールはこちら toushika_keichan@yahoo.co.jp 
 無料レポート  http://toushika-keichan.com/400/



---------------------------------------------------------
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る