2007/12/22
IT技術者にとっての情報商材
/**************************************************************** * * * コンピュータのプロから見るインターネットビジネス * * * * 第 2 号 * * 2007/12/22 発行 * * * ***************************************************************/ 「コンピュータのプロから見るインターネットビジネス」発行者のpearです。 このメルマガでは、コンピュータのプロの視点からインターネットビジネスを 捉えます。プロだから見えてくるこれまでごまかされていた部分、プロだから できる効率化の手法を御紹介してきます。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////// ようやく、第2回のメルマガを発行することができました。 ありきたりな言葉ですが、年末は街にいても、仕事場でも、どこかそわそわし ていますね。 さて、今回の話題ですが、インターネットビジネスをコンピュータのプロがあ まりしていないのは、なぜかという話に触れてみたいと思います。 「情報商材」とか、「インターネットビジネス」っていう言葉がありますよね? このメルマガの読者の方は当然、気になるキーワードだと思います。 でも、これらの言葉って、IT技術者は知らないことが多いんです。 ちょっと意外ですよね? 自分の周りには、大手のITコンサル会社とか、ソフトウェアベンダー、サー ビス提供会社などの人がいるのですが、みんな知りませんでした。 こういった言葉を出すと、「それって何???」という顔をされます。 ところが、「ネットオークション」や「アフィリエイト」という言葉は当然に 知っています。 よく、インターネットビジネスの基本的な3つの手法として、 ・ネットオークション ・アフィリエイト(メルマガ、サイト含む) ・情報商材 が挙げられます。 では、同一にまとめられる3つの要素なのに、「情報商材」だけは、IT技術者 にとって認知度が低いのです。 なぜだか分かりますか? 一言で示すならば、「市場の大きさの違い」と言えます。 つまり、ネットオークションは、Yahooやe-bayなどその認知度も高いですし、 利用者も広く一般に利用されています。アフィリエイトも、Amazonをはじめと して、大手の会社が提供するものがたくさんあり、目にする機会もたくさんあ りす。 一方、情報商材ですが、インフォカートやインフォトップなどが有名かと思い ますが、これらの認知度は上記と比べればずっと低いですよね? しかも、その商品の大部分は、ネットビジネスを行いたい人向けのものです。 一般向けの商品はほとんどありません。 そのため、目にする機会は少ないのです。 これだけでは、理由の一部でしかないのですが、今回はこのくらいにしておき ます。 もし、この話に興味がありしたら、次のことを考えてみてください。 IT技術者は、自分の興味があり、インターネット上に存在する情報であれば、 簡単に探し当てます。 自分の仕事に必要な情報であれば、なんとしても探し出してきます。 それでも、「情報商材」という言葉すら知らないのは、なぜでしょう? ////////////////////////////////////////////////////////////////////// あとがき 今回のメルマガの内容いかがでしょうか? ちょっと話題自体が大きかったので、1回で書きたいことを書ききれずすいま せん。 より読みやすく、より分かりやすく書いていきたいと思いますので、ご意見な どありましたら、お気軽にお願いします。 では、また、次回の発行で。 ------- コンピュータのプロから見るインターネットビジネス ------- 発行者:pear メール:pc_pro_magazine@yahoo.co.jp 御意見・御質問はお気軽にメールください。



