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2008/01/13

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唐突ですが、最近よく思う事があります。
それは、「世間体って、人生犠牲にするほど大事なのか?」ということ。


職業だってそうですよね。


世間体よくても、心身ボロボロになるまで
働かされる企業なんて、呆れるほど多いものです。
でも、意外だったのが
比較的高給といわれていた銀行員も
昔と比べると比較にならないほど低賃金だそうです。

こちらの記事をご覧ください。

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「冬のボーナス、手取り14万円台でした。ホントですよ」。
りそな銀行の3年目社員が、意外な実態を語る。
「都銀は、世間からは好景気でかなり貰っていると思われていますが、
うちは例外。公的資金2兆円ですから」。

りそなは2003年、
総額1兆9660億円が注入され国有化、つまり倒産した。
公的資金の残高は一時、3兆1千億円を超え、返済に追われている。
業績は復活したが、2007年9月時点でも2兆3千億円超の残高があり、
社員にまともな給与を払う余裕などない。
(http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=819)
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確かに、税金である公的資金を注入されている銀行ですから
ボーナス出るだけでも恵まれているのかもしれませんが、
特に注目すべきことは、
この記事に対するコメントではないでしょうか。


<破綻しててもボーナスが出るのですから良いでしょうに。
<もっともっと酷い方々はいますよ。
<技術者なんて、会社によっては主任クラスで年収500万とか当たり前。
<毎日日付変更まで働いて、月の残業20時間、年収300万って言うのが、
<とある大企業(東証一部上場企業)の若手技術者の実態。
<あまり酷いようなら、労働監督基準署に密告しなさい。
<その会社も密告されて、かなり大変な事になっておりました。

といった意見が象徴しているように
いまだ日本人の給与所得者の大半が
サービス残業という名の「強制労働」に駆り出されているという現実。
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そして、どれだけ労働条件が過酷になろうとも
自分の時間を切り売りするしか
生きる糧を得る方法が無いわけですから
定年という解放ポイントまで
ひたすら「しのび難きをしのぶ」を進むしかない人生。

これが限りなく全てのサラリーマンに当てはまる現実でしょう。


事実、私自身も数年前までその構造の最下層で
毎日毎日、不満と不安に塗れた時間を
這いつくばって過ごしてきた訳ですから
その展望の開けない絶望感は誰よりも知っています。

大企業は一般企業を。
一般企業は中小企業を。
中小企業は零細企業を見下ろして
安心するような・・・
まるで江戸時代の士農工商を彷彿とさせる
社会ヒエラルキー。


しかし、
この階級社会にどっぷりと浸かっている限り
見えてこない世界が実は今日の日本には存在します。

それは、旧来の給与所得に依存した束縛された人生から
自由になっていく人々も少ないながら存在しているということ。


いまの私の経験から言えることがあります。

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安定した毎日の収入源を手に入れただけで
日々の生活。ひいては人生設計そのものまで
大きくチェンジできてしまえるということを。


会社に頼らず、
毎日時給2万5000円稼いでみてください。
誰にも指図されることもなく
キャッシュを創出できた自信を感じてみてください。


そのとき、
本当の意味での自由な日常を手にできているでしょう。

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新年始まったものの
結局、去年と何ら変わらない日常に危機感を抱いている方に
残った2008年度枠に参加していただきたいと思います。
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皆さんと情報共有できたら幸いです!!!
発行者 佐藤稔               
メールアドレス satouminoru1005@yahoo.co.jp
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