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    <title>映画鑑賞と映画作りの＜秘密＞学</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253660/20080209164244000.html">
    <title>申し訳ございません！</title>
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    <description>　　最近、急に忙しくなってきたため、無期限にこのメルマガを休ませていただきたくおもいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その分も、なんとか、ブログ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://blog.goo.ne.jp/sookim21&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の方だけは、ぎりぎりまで頑張りたく思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　どうか、よろしくお願いいたします。</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253660/20080122001824000.html">
    <title>第5回　映画の題材とテーマ</title>
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    <description>&lt;br /&gt;映画で何を描くか、と言うことであるが、大上段にかまえず、＜題材＞&lt;br /&gt;くらいに考えて方がいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;題材には、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、とくに思い考えていることとか、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでに体験して、どうしても＜世の中＞に表したいこととか、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自己イメージ世界の表出ということなどになるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近若い映像者のつくる作品を観ると、このあたりの＜自覚＞が&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しっかりしていず、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はたして、なにを表現したいんだろう？&lt;br /&gt;よく、こんなので、スタッフや出演者たちが、あつまり、日にちさ&lt;br /&gt;えかけて、よく撮影できたものだ、と逆にいらない関心をさせられ&lt;br /&gt;るものがある。&lt;br /&gt;そこで、監督や出演者たちに撮影時のことの次第を聞いたりすると、&lt;br /&gt;案の定、そこに＜色んなタイヘンなこと＞があった、と言うことが分&lt;br /&gt;かる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、この題材、いわゆる主題がはっきりしていないと、脚本が&lt;br /&gt;出来るはずもないということだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜなら、その題材の&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253660/20080122001824000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253660/20080114230535000.html">
    <title>マガジン名変更のお知らせと、脚本の書き方について２</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253660/20080114230535000.html</link>
    <description>今回より、このメルマガの題名を「あなたも映画監督＆映画出演者」から、&lt;br /&gt;「映画作りと鑑賞の＜秘密＞学」に変更させていただきます。&lt;br /&gt;　読者数が増えないことは、その分だけ書きたいことが書きやすくていいの&lt;br /&gt;ですが、「あなたも──」とか、私の意の真逆のとらえられ方で、なんか&lt;br /&gt;プレッシャーを感じてしまうようなタイトルは、との指摘もあり、より、&lt;br /&gt;気楽に読んでいただける＜読み切り・読み物＞メルマガを志向し、「映画&lt;br /&gt;作りと鑑賞の＜秘密＞学」に、変更させていただきました。&lt;br /&gt;　やろうと思っていたジャンルを脚本・監督や出演者のことだけでなく、&lt;br /&gt;幅を広げることによって、逆に監督や出演者に関心のある方にも、より&lt;br /&gt;参考になるようなメルマガをめざします。&lt;br /&gt;　（ご意見ご感想など、お気軽にお願いいたします。意外と素早く、&lt;br /&gt;反映させていただいたりします）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ということで、前回に引き続き脚本づくりについて、面白く考え&lt;br /&gt;ていきたく思います。&lt;br /&gt;色々な書き方についてです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１，一人で書く&lt;br /&gt;　これは、ふつうのことですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２、複数で書く&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253660/20080114230535000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253660/20080107101522000.html">
    <title>脚本の作り方１</title>
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    <description>脚本づくり１&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企画書ができたあと、ついに、＜脚本を書く＞ということになります。&lt;br /&gt;たぶん、ここが、映像作りで一番むずかしいところだと、思います。&lt;br /&gt;それは、プロでも同じことです。&lt;br /&gt;言ってしまえば、＜映画のすべて＞をここに一度作り上げるといっ&lt;br /&gt;ても言いすぎではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;建築で言えば、デザインと設計図と構造計算書。&lt;br /&gt;音楽作りでは、作詞と作曲と編曲。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たいていの人は、ここで映画作品づくりが面倒になるか、&lt;br /&gt;とりあえず、このへんでいいやと、色々妥協して、&lt;br /&gt;待ちに待つ、楽しみな撮影の準備に入ります。&lt;br /&gt;入ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だが、しかし……。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんとか、踏みとどまってほしいものです。&lt;br /&gt;断言できます。&lt;br /&gt;映画作りで、撮影と同じくらいの楽しさを持っているのが、&lt;br /&gt;この脚本づくりの段階であることを。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここにしか、今作ろうとしている映像作品の＜すべて＞が&lt;br /&gt;成立しないかもしれないからです。&lt;br /&gt;すくなくとも、脚本の中では、すべてが作り手&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253660/20080107101522000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253660/20080101090000000.html">
    <title>映像の演技１──まず、自然であることから</title>
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    <description>まず、自然に、新年あけましておめでとうございます！&lt;br /&gt;そして、さっそく、本題に──&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　映画の出演者オーディションをやるとき、一番困るのが、ふだんやっている&lt;br /&gt;のがソレであるのか、子役の時からか、＜演劇の演技芝居＞を見せつけられる&lt;br /&gt;ときである。&lt;br /&gt;たいてい、大げさで、不整合な誇張表現（めちゃくちゃ）で、とても見ていら&lt;br /&gt;れない。この時間（１，２分でも）が、一刻もはやく過ぎるばかりなことを願う。&lt;br /&gt;　なんど、「はい、そこまで！」と言ってしまいたい衝動に駆られるが、セリフ&lt;br /&gt;読みなどの課題を順番にやっているときなど、よほどのことでも起こらない限り、&lt;br /&gt;そう言うわけにもいかない。&lt;br /&gt;　たぶん、イイ演劇の劇団や、養成所ならそんなことになるわけもないが、よほ&lt;br /&gt;ど、ひどいレベルの劇団や養成で、演技をスリ込んできた人には、たいそう困ら&lt;br /&gt;せられる。&lt;br /&gt;　それでも、それだけで決めつけるのは失礼と、「じゃ、つぎ、違う感じで&lt;br /&gt;（特に、かなりヤバイ人には、映像を意識して、今のと同じことを＜自然にやって&lt;br /&gt;みて＞と言ってあげるが、たいていの人は、スリ込んできた演劇の演技で勝負をか&lt;br /&gt;けてきて、一度目のと、さほど変わらない＜既視感体験＞&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253660/20080101090000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253660/20071224000000000.html">
    <title>2回　映像作品の＜楽しい＞企画づくり</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253660/20071224000000000.html</link>
    <description>2回　映像作品の企画について&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、企画書をつくります。&lt;br /&gt;＜企画書＞と言っても、覚え書き程度でいいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その内容は、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;題名（仮題でＯＫ）&lt;br /&gt;企画意図（制作上のねらい）&lt;br /&gt;内容（ストーリーや題材）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;くらいのものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この企画書で、スポンサー（制作費）を募る（作る）というなら別ですが、&lt;br /&gt;その必要がない場合（自費製作等）は、(おおざっぱなくらいの）自己確認&lt;br /&gt;作業のために、＜気軽に＞楽しんで作っておく方が、なにかといいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;企画書作りのその効用は──&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○わざわざ、人に（言葉で）説明する必要が無くなる。&lt;br /&gt;→言葉で説明できるような映像作品なら、わざわざ作らない方がまし？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○企画をまとめながら、新しいアイデアが浮かんでくることがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○ちょっとした協力者を求める場合に、脚本より、企画書の方が、&lt;br /&gt;気楽に読んでもらえる（使える）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253660/20071224000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253660/20071217000000000.html">
    <title>映画（映像）作品づくりの楽しさ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253660/20071217000000000.html</link>
    <description>　「電話でなら、言える」&lt;br /&gt;　初恋の告白を電話で、みたいなコマーシャルもだいぶ昔にあったけれど、&lt;br /&gt;映像表現の楽しさは、なんと言っても、言葉にならないことが表現&lt;br /&gt;できることです。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　　また、音楽や効果音はあってもセリフのないサイレント物を作ると、世界中の&lt;br /&gt;人がほぼ＜同じ受け止め＞をしてくれる。その面同じな言葉のない音楽家や美術家&lt;br /&gt;と肩を並べるが、それらより、ずっとずっと手っ取り早くスキル（実力）が身に&lt;br /&gt;つきます。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　　私も、23才の時、一度も助監督をしていない脚本家志望だった私が、恩師の今村&lt;br /&gt;昌平監督に、史上最年少級の劇場公開映画の監督デビューを勧められて、なんのた&lt;br /&gt;めらいもなく、やらせていただいたのは、その時じゃなければ作れないものを作れ&lt;br /&gt;ばいいんだくらいに思っていたからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　私の今の思いは、このメルマガにオツキアイしていただく方が、映画・映像作品&lt;br /&gt;を作って（監督して）みようとか、映画に出演してみようと思っていただければと、&lt;br /&gt;はじめた次第です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　将来的に、地域の有名監督・俳優から、世界最高の映画祭で受賞する人の、映画&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253660/20071217000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253660/00000000000000000.html">
    <title>サンプル誌</title>
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    <description>　　まず、なんといっても企画が大事です。脚本とか構成台本とかでは&lt;br /&gt;ありません。なぜなら、映像作品をつくることは、思う以上に時間がか&lt;br /&gt;かったりするので、その時間を楽しくこなすためにもおりおり振りかえ&lt;br /&gt;る初心（企画）が、必要となります。&lt;br /&gt;　　ここが、それなりにしっかりしていないと、作品を完成する前に、&lt;br /&gt;あきてしまったりして、もうどうにもなりません。&lt;br /&gt;　　そうならないためにも、企画をたてる最初から、完成のあかつきに&lt;br /&gt;は、かならず、&lt;br /&gt;観てくれるであろう観客（家族や友人など）のことも、時々イメージし&lt;br /&gt;つつ、こん&lt;br /&gt;なことやれば、あいつはこうおもうだろうなとか、あえて、そうしない&lt;br /&gt;でこうするか、などなどみたいに楽しく、──時に、いたずらっ子みたい&lt;br /&gt;な気持ちで考えると、面白い企画が生まれてくることだと思います。</description>
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