りゅうたまメルマガNo.9 ★2008年2月11日号★
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★★☆★りゅうたまメールマガジンNo.9★☆★★
♪ 2008年2月11日号 ♪
このメールマガジンは毎週月曜、りゅうたま世界が舞台の連載小説と
ルールブック掲載情報の紹介、追加データ、りゅうたま関連最新情報
を中心に、小説板2回→情報板1回のサイクルで配信しています。
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りゅうたまメルマガをご覧の皆様、こんにちは!
今週の木曜日、2月14日はバレンタインですね〜。りゅうたまの世界
にはテイストグッド・テイストという便利な魔法があるので、美味しい
チョコを量産する女性キャラがいるかもしれませんよ(笑)
さて、今週のりゅうたまメルマガは、りゅうたま連載小説の第6話を
中心にお届けします。最後までお見逃しなく〜!
(担当:猫月)
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‥……━━━━━━━ * 今週のコンテンツ * ━━━━━━━……‥
★1:小説「ハルカのひよっこ旅日誌」第6話
★2:紹介コーナー
★3:今週のブログ更新
★4:次回配信予告・募集/編集後記
‥……━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃★りゅうたま小説
┃『ハルカのひよっこ旅日誌』 第5話:空模様は竜と共に。
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竜から生まれた世界――りゅうたま。
四季を司る4匹の竜と、地形や天候を司る20匹の竜たちは、
今日もどこかで旅人たちを見守っています。
これは……
数多あるりゅうたま世界のひとつで生まれた、とある旅人たちの物語。
***
【あらすじ】
16歳になったばかりのハルカは、3年前に村を出て行った兄を探し、
亡き父からの手紙を渡すため、白犬のカスタと共に旅に出た。
森で出会った商人のリオと隣町のノコフォレスタに辿り着いたハルカは、
兄への手紙を盗ったネコゴブ盗賊団を、町長に雇われた旅人のアクイラ
やジャンと共に捕まえ、手紙を取り戻した。翌日、リオたちと町の観光
をした帰り、アクイラに自分のパーティに入らないかと誘われたが……。
【前回までのお話はコチラから】
1話:http://archive.mag2.com/0000253518/20071224090000001.html
2話:http://archive.mag2.com/0000253518/20071231090000000.html
3話:http://archive.mag2.com/0000253518/20080114090000000.html
4話:http://archive.mag2.com/0000253518/20080121090000000.html
5話:http://archive.mag2.com/0000253518/20080204090000000.html
***
【ヴィラ・フォレスタ】は、中央通りから一本外れた路地に建っている、ノコ
フォレスタで一番大きく、古くからある宿だ。
宿の周囲に置かれた竹細工のランプが青竹で作られた壁面を淡く照らし出し、
幻想的な雰囲気を漂わせていた。
先に入っていたアクイラやジャンを追い宿屋へ入ったハルカは、リオとも別れ
ると、受付のカウンターに座っていた白髪の老人に駆け寄った。
宿屋の店主であるこのおじいさんは長く白い髭を生やしていて、ハルカはふと、
エルンテの村長に似ているなぁと、懐かしい気分になった。
そんなハルカに、おかえりなさいませ、と目尻に皺を寄せて微笑む店主。
「あの、お昼にお願いしておいた件って何かわかりましたか?」
今日の昼過ぎに竹細工館を出て、アクイラたちとこの宿屋を予約しに来た時に、
ハルカはあることを調べておいて欲しいと頼んでおいたのだ。
「おぉ、宿帳をひっくり返して見つけたよ。ほら、コレじゃろう?」
そう言って店主は、日に焼けてボロボロになった冊子を開き、一点を指さした。
【4/23〜25宿泊 フィオーレ・ブリューテ、葦毛馬1頭 支払い済】
ハルカはその見覚えのある字を懐かしむように指でなぞっていく。
その脳裏に、兄が村を出るときに連れて行ってしまった愛馬・ブロスの姿が
浮かんだ。
そして、フィオ兄さんもここに泊まっていたんだと確信すると、ハルカは胸の
うちに嬉しさがこみ上げてくるのを感じた。
「あの、この人の事で何か覚えていることってありますか? 綺麗な金髪で青い
瞳で、多分、連れていた馬には懐かれてない感じだったと思うんですけど……」
フィオは小さい頃から馬が苦手……というよりも、なぜか馬の方がフィオと
いると落ち着きなくなったり逃げ出したりしていたのだ。にも関わらず、旅の
足にしようとしたのか、ブロスを連れて行ってしまった。
ハルカの真剣な様子に、おじいさんは眉をひそめ、金髪、青い瞳、葦毛の馬
……とブツブツつぶやきながら記憶の糸を手繰り寄せていく。
「うむ、そうじゃ。綺麗な葦毛の馬を連れた少年がおったかのぅ。たしか……
何か細かな文様が彫りこまれた鍵を見せられて、見覚えはないかと聞かれたん
じゃったか……」
「文様入りの鍵……?」
そんな物を持っていたなんてハルカは知らなかったが、すぐに「文様」という
言葉に自分の持っていた箱の装飾を連想した。
「もしかして、こんな感じのですか?」
ポケットの中から、オリハルコン製だが見た目は木箱という不思議な箱を取り
出し、おじいさんに見せる。
「そうじゃ、そうじゃ、形は違うようじゃが彫り込みはこんな感じじゃった」
ということは、この木箱と同じ人が作ったものかもしれない。鍵穴のない木箱
を開ける「鍵」という可能性もある。フィオ兄はこの箱を探している? でも、
これは父親が持っていたのだから、探すために村を出て行くなんておかしい。
ハルカは増えていく謎にぐるぐると思考を巡らせたが、結局、自分では答えが
出せないと気付き、大きなため息をついた。
とにかく、兄の足跡を追って、見つけ出して聞けばいいのだ。
「じゃ、あの、フィオ兄……その人がどこへ向かったかとか、覚えてますか?」
「馬では東の山越えは厳しいじゃろうから、北の森を抜けてエルンテか、南の
街道沿いに進んで、ピュールに向かうのが普通じゃのう。南西の丘陵地帯に
あるペッタンへも行く奴もたまに居るかねぇ……」
「そうですか……ありがとうございました」
店主の口から出た街の名前を覚えると、ハルカはぺこりと頭を下げた。
フィオが村を出てこの町へ来たのは3年も前のことなのに、これだけのことが
わかったのは大収穫だ。
ハルカは逸る気持ちを抑えながら、客室の鍵を受け取り、2階へと向かった。
***
翌朝……
宿の2階にある簡素な部屋のひとつを、朝の冷たい空気が満たしていた。
部屋の片隅に置かれた固い竹張りのベッドの上で、ハルカは温かく柔らかな
カスタを抱き枕に気持ち良さそうに眠っていた。
窓から見える空は今日も青く、昇りきって間もない朝の太陽は、町中の建物の
入り口に必ずといっていいほど植えられている竹を、優しい緑色に照らしている。
カスタに頬を舐められて起こされたハルカが身支度を整え、1階へ降りると、
受付のすぐ横にある階段の下で、壁に背を預けていたリオがハルカに気付き、
顔を上げた。
その足元には、ニワトリの入ったカゴや大きな荷物が置かれている。
「おはようございます、リオさん」
「オマエ……アクイラの姐さんたちのパーティに入るんか?」
どうやら、それを確認するために、ハルカが降りてくるのを待っていたらしい。
ハルカは、パーティを組もうと誘れ、その答えを朝聞かせて欲しいと言われて
いたのだったっけ、と、兄のことばかりで忘れかけていたことを思い出した。
「うーん……アクイラさんは頼もしいお姉さんだなぁと思いますし、ジャンさん
の料理は美味しいですし……次に向かう街が同じであれば、私みたいな旅の初心
者と一緒に行ってくれるというのを断る理由はありませんけど……」
「そう、それや。あの2人はどう見ても旅のベテランやのに、なんでオイラたち
とパーティ組もう言うんかわからん。オイラたちと居て何や利益あるんかな?」
よく考えてみればなるほど、それもそうかな、とハルカは思った。
大切な箱を取られて取り返すのに手伝ってもらったりしたのだから、むしろ
悪い印象を持たれていてもおかしくないというのに……。
2人が考えを巡らせていると、階段の上から陽気な男性の声が降ってきた。
「よぉ! おふたりさーん、ご機嫌はいかがかなーっ?」
ハルカが見上げると、朝からハイテンションな様子のジャンがウインクした。
アクイラと共に階段を下りてきたところで、ハルカとリオは挨拶もそこそこに、
今話していた内容をそのまま告げてみた。
なぜ自分たちとパーティを組みたいと思ったのか?
すると、答えはすぐに返ってきた。
「あぁ、そりゃ簡単なことさ。姐さんは、ハルカちゃんが妹みたいで可愛くて
放っておけないんだよなー?」
「ジャン! それは言うなと……」
恥ずかしそうに顔を赤く染めたアクイラを尻目に、ジャンは軽快に続ける。
「え、本当のことなんだから良いじゃん。ちなみに俺は、自分の料理を美味い
と言ってくれる可愛い子が居ると、料理を磨くヤル気が出るってもんでさ」
その答えにハルカは納得した様子で微笑んだが、一方のリオは怪訝な顔をした。
「ほな、オイラは……?」
「オマケだ、オマケ! なーんてな! 少年は俺らとは関係なくハルカちゃん
とパーティ組もうとしてたんじゃないか?」
「なっ……」
ジャンにいきなり問われてか、それとも図星だったからか、ジャンに「少年」
と呼ばれているリオは驚いて口をパクパクさせた。
「そうだったんですか、リオさん?」
「いや、その、オマエの持ってる例の箱……そいつが気になっただけやねん。
エルンテって小麦の村やろ。なんで農業の村に、オリハルコン製の箱があった
んかな、とか、こう……商人としては珍しいモンには興味が……」
気まずそうに答えたリオに、ハルカは焦った様子で「これは売れませんよ」
と言い、ポケットから取り出した箱を大事そうに抱き締める。
「いや、別に売れとか言うわけやなくて……その箱の作り手とか調べてだな、
分かったら買い付けに行ってみよかな、思っただけやねん。調べるためには、
箱を持っとるオマエと一緒に居た方が、その……」
しどろもどろになっているリオの頭を、ジャンがからかうように撫でる。
「素直に一緒に旅がしたいって言えよなー、少年。と、いうわけなんだが、
ハルカちゃんはどうだい?」
「そういうことなら、別に私は構いませんけど……方向が……その」
昨夜、宿屋の店主に聞いた通り、フィオ兄が向かった可能性のある南の
ピュールか南西のペッタンへ向かおうとしている。だが、他の皆も同じ方へ
進むとは限らないのではないかと躊躇ったのだ。
「アタシらは南に行こうとしてるんだが、ハルカは違うのかい?」
「あ、それなら同じです〜! えっと、リオさんは?」
「オイラは色んなトコ巡って薬草や商材を探しとるだけやから、構へん」
ジャンはその答えを聞くと、満足そうに頷き、「決まりだな」と呟いた。
「では、よろしくな」
こうしてアクイラの一声に3人は頷きあい、ハルカは頼もしい旅の仲間を
得たのだった。
***
ピュールという町はノコフォレスタから南にまっすぐ伸びている街道を徒歩
で一週間ほど進んだ所にあるという。
ルタロードと呼ばれているこの街道は、行商人の馬車が通れるほどの道幅が
あり、雨が降ってもぬかるまないように石畳になっていた。
しかし逆に、その固さゆえに、土の上を歩くよりも足への負担はかかる。
農作業の手伝いなどで鍛えられ足に自信があったハルカだったが、旅慣れた
アクイラたちの歩く速度についていけたのは最初の3日だけ。
南下するにしたがって、気温が上がってきたせいもあるが、ピュールの町を
目前にして、一行のペースはハルカに合わせて落ちていった。
そして空模様もまた、旅人たちの疲労を写し取ったかのように暗灰色の雲が
覆い始めていた。
「こりゃマズイな。ひと雨来そうだ」
南から微かに吹いてきた生温かい風の中に、雨の匂いが漂っている。
ハルカに合わせてゆっくり歩いていたジャンが、空を見上げて顔をしかめた。
「ああ、向こうに見えている樹の下へ入るまで、もってくれれば良いが……」
アクイラは周囲を見渡すと、雨宿りできそうな大きな樹を見つけて言ったが
その期待は数分後に、激しい雷鳴と共に打ち破られた。
「きゃわーっ!!」
空気をビリビリと振動させながら鳴り響いた雷に、ハルカは驚き頭を抱え、
その場にしゃがみ込んだ。
一瞬ビクついたカスタだったが、すぐにハルカを慰めるようにすり寄る。
と同時に、立ち止まった3人の頬にポツリと雨粒が当たった。
「チッ、降ってきやがったぜ……ったく。ほら、急ぐぞ!」
悪態をつき駆け出そうとしたジャンだったが、ハルカはうずくまったままだ。
「ハルカ? アンタもしかして、雷がダメなの?」
「何やオマエ、意外と小心者だったんかー」
心配そうにハルカに尋ねるアクイラと、からかうように言うリオに、ハルカ
はカスタにしがみつき、小さく震えながら頷いた。
動けないハルカの様子に、アクイラはジャンに目配せする。
それを受けたジャンは、任せろとばかりに頷くと、「ちょっと失礼〜」と
言いながら、ハルカの身体をヒョイっとお姫様抱っこした。
突然自分の体が宙に浮いたハルカは驚いて顔を上げたが、再び鳴り響いた雷
への恐怖が勝り、そのままジャンに抱きつく形になった。
「じゃ、向こうの樹んトコまで走るぞ!」
ジャンを先頭に、アクイラとリオ、カスタが続き、街道を少し外れて草原の
中を駆け抜けていく。
やがて樹の下まで辿り着くと、皆一様に深いため息をつきながら座り込んだ。
ザァザァと、まるで白糸が空から垂れているかのように雨は降り続く。
雷も相変わらず鳴り続けている。
「ハルカ……アンタ、なんで雷嫌いなの?」
あの怖がりように違和感を覚えたアクイラが尋ねると、膝と頭を抱えて座り
込んでいたハルカはビクリと体を強張らせた。
雷が苦手なのは、ただ雷の音や稲光が怖いからではない。
「……兄が、村を出て行ってしまった日も……雷が鳴っていて……」
雷の時はいつも自分を安心させようと隣に居てくれた兄が来てくれない、
その喪失感と孤独感を思い出してしまうからだった。
その話を聞いて重い雰囲気に包まれたかけたが、それを吹き飛ばすように
「なぁ、ハルカちゃんは雷の竜の話って知ってるか?」
と、ジャンは明るい調子で話し始めた。
この世界の天気を竜たちが生み出していることは誰でも知ってる常識だと、
ハルカは小さくうなずく。
「じゃ、雷竜のヤツらが、実はただの『お祭り好き』だってのは?」
それは初めて聞く話だと、ハルカは思わず膝にうずめていた顔を上げた。
「そうそう、おまけに、ジャンと一緒でいっつもハイテンションで、単純バカ
で、騒ぐのが好きなだけなのよね〜」
横で聞いていたアクイラが笑いながら付け加えると、リオも納得したように
小さく吹き出した。
「おいおい、姐さんも少年も、そりゃないぜー。って、まぁ、そういう奴らだ
からよ、『また遊んでるよー』ぐらいに思ってりゃ良いんだよ。それに……」
「アンタの隣にはアタシらが居るよ」
兄貴の代わりになるかどうかはわからないけど、とアクイラがハルカの頭を
ポンポンと優しく叩いて微笑んだ。
「……姐さーん、俺が言おうと思ってたセリフとるなよ〜」
「オッサンには似合わへん」
「なぬっ!? このチビ少年が生意気なぁ〜」
ジャンとリオがギャアギャアと騒いでいるのを、アクイラは止めずに笑って
ハルカの方を見つめてきた。
そうか、皆は自分を慰めようとしていたんだ……と気付いた瞬間、ハルカは
フッと肩に入っていた力が抜けたような気がした。
「皆さん……ありがとう、ございます」
これからは雷が鳴ったら、雷の竜の話を思い出せばいい。
フィオ兄がいなくても今は1人じゃない。隣に皆がいる。
ハルカは、パーティというものがただ一緒に歩いて旅をするだけじゃない
ことを実感した。
そして……雷雨が収まった後、遠く南の空には虹が架かり、その下には次の
町・ピュールが見えていたのだった。
<7話へ続く>
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃★ジャンの豆知識紹介コーナー
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
よぉ、みんな元気にしてっか? このコーナーを担当することになった
のはこの俺、素材の指揮者・ジャンだ。よろしくな!
今回紹介するのは、天気予報と天気予報士についてなんだが……皆は
天気予報士(ウェザード)って奴に会ったことはあるだろうか?
空の動きを読み、3日先の天気まで占ってくれるスゲェ奴がいるんだが、
天気が崩れると歩きづらくなる地形、例えば、足場がぬかるみやすい湿地
などを進む時などは、天気予報を確認してから行動を決めると良いぞ。
とはいえ、天気予報士だって時には外すこともあるから、雨対策の装備
なんかも忘れないようにな!
おっと、アイテムのことは俺じゃなくて少年の担当だったか……。
じゃあ皆、俺の豆知識を役立てて良い旅を続けてくれよ!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃★今週のブログ更新
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2月4日(月):【制作日誌】そのネコゴブリン、凶暴につき(松川)
2月6日(水):【ニュースリリース】R&R2月号 記事掲載情報
2月7日(木):【ニュースリリース】りゅうたまリプレイ2月15日発売
2月8日(金):【イベント情報】一般コンベンション開催情報
2月10日(日):
【制作日誌】りゅうたまは、こんな人が作ってます。(しろいくま)
気になる記事を見つけたら、公式ブログへGO!
→http://ryu0tama.blog.shinobi.jp/
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃★次回配信予定・募集・編集後記
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
★次回の配信は、2008年2月18日(月)を予定しております。
りゅうたま最新情報や追加データなどを中心にお届けする予定です。
どうぞお楽しみに!
★当メルマガ、小説、ブログへのご意見ご感想、ルールブックを読んでいて
分からないこと等ありましたら、下記へ質問を投稿下さい。
質問に関しましては、ブログ内Q&Aで順次お答えしていきます!
【投稿フォームはコチラ】
https://secure.mynetworks.co.jp/formmail/00070955/
★今回も最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。
さて、冒頭のバレンタイン話の続きですが、呪文魔法のドラゴンサイン
(空に光り輝く文字を描く)で好きな相手にだけメッセージを送る、
なんて演出をしたら、盛り上がるかもしれませんよ〜♪
では、また来週〜。
(担当:猫月)
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