2009/10/02
フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第46号
================================================ フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第46号 2009/10/2 http://www.tmo-toyama.com/forza-sogawa/ ================================================ 10月に入り、そろそろ紅葉の季節ですね。 山には初冠雪の白がまぶしく輝いています。 街なかウインドウには秋から冬へのファッションが並び ブーツ姿の女性も多くなってきて、季節の移り変わりを感じます。 今月の映画も秋らしくしっとりとした作品がそろっていますよ。 ******************シネマ情報****************** ≪2009/10/3(土)~10/16(金)上映スケジュール≫ ▼10/3(土)~10/9(金)▼ 夏時間の庭(10:30~12:15) 湖のほとりで(12:30~14:10) 夏時間の庭(14:30~16:15) ウェディングベルを鳴らせ!(16:30~18:40) 湖のほとりで(19:00~20:40) ▼10/10(土)~10/16(金)▼ 湖のほとりで(11:00~12:40) 扉をたたく人(13:00~14:50) 湖のほとりで(15:10~16:50) 扉をたたく人(17:10~19:00) 幼獣マメシバ(19:20~21:10) ▼10/11(日)▼ 「9.11-8.15日本心中」特別上映&トークライブ 映画「9.11-8.15日本心中」とは? 美術批評家・針生一郎と日本赤軍リーダーの娘・重信メイは,自己の存在意識を確認するために 各々の日本を探す旅を始める。9.11のテロを契機に、NYの青空と8.15の日本の青空の奇妙に似通った光景は、 やがて彼らを遠く隔てた時空の闇に迷い込ませる。―5年の歳月をかけて完成された、この恐るべき近現代日本のドキュメンタリーは、 「体感する思想映画」としてめまいにも似た覚醒を観る者に与える。あなたがそこに体験するものは、希望か?それとも絶望か? 【上映】1)12:30 2)16:30 3)19:10 【トークライブ】 15:10 登壇者:大浦信行 日本心中監督 鵜飼哲 一橋大学教員・フランス文学 小倉利丸 富山大学教員・現代資本主義論 【料金】 通常料金 1)2)の回は映画観賞およびトークをご覧になれます。 【場所】 ライブホール 『湖のほとりで』 北イタリアののどかな村のはずれにある湖のほとりで、村の美しい少女 アンナの死体が発見された。争ったあともなく穏やかな顔であることから 顔見知りの犯行であることをうかがわせた。 村に越してきた刑事サンツィオは、捜査を進めるうちに、 アンナが余命いくばくない病に冒されていたこと、 村に住む人々がそれぞれに抱えた問題や人間関係に絡む悩みがあることに気づく。 そして、アンナの死に、深い愛と強い信念があったことが 次第に明かされていく… 殺人に絡む謎解きと人間ドラマが緩やかに交錯し、心の痛みが少しずつ 溶かされていくような上質なサスペンスドラマ。 (muro) 『扉をたたく人』 愛する妻に先立たれた大学教授のウォルターは、久しぶりに ニューヨークの別宅へと行く。するとそこには見知らぬ若い移民の カップルが住んでいた。それがウォルターとシリア出身のジャンべ奏者 タレクとの出会いだった。ウォルターはタレクからジャンべを習い始め、 二人の間には友情が生まれるのだが… アメリカで4館の公開から、270館まで拡大公開された話題の映画。 ウォルターと共にアフリカン・ドラムのリズムが観客の心に刻まれていく、感動作。 (ryuzo) 『幼獣マメシバ』 「子供と動物が主役の映画には騙されんなよ!」。死んじまったオヤジの遺言さ。って、それは冗談としても、なんか子供と動物が主役の映画は身構えちまうのだ。 動物の計算しないある意味成り行きまかせの演技に“カワイイ~!”とついつい顔が ゆるむし、共演のおねーちゃん口説くぞーなんて余計な邪念がない子供の演技には 親心が働いちゃうし、どうしても映画の見方がユルくなっちゃうんだよね。 よーし、今回はシャッキと行くぞー! が、当初の心意気もあえなく玉砕、マメシバが首をチョコんと傾げる度に “キャワユゥ~イ!”等とあらぬ声を心であげてしまっていた情けなさ。 でだ、もし死んだオヤジがこの映画を観ていたらきっとこんな遺言を残していったん じゃないだろうか・・・。「子供と動物と佐藤二朗が主役の映画には騙されんなよ!」。 皆さん、佐藤二朗に気持ちよ~~~く騙されちゃって下さい。 (minoru) ***************イベント情報***************** ■10月3日(土) フォルツァでハローなアコライブ 僕らの日常はユメミゴコチなアイノウタ 開場 16:30 開演 17:00 チケット 前売 2,500円 当日 3,000円 出演:二千花、タニザワトモフミ、諌山実生、theater、北川修幹、ワマミト ■10月9日(金) 13:30~15:30 真木テキスタイルスタジオ 真木千秋さん 布のお話し会 参加費:500円(コーヒーorとやま紅茶付き) 定員50名 ≪真木千秋さんプロフィール≫ 1960年生まれ。日本、米国の大学でテキスタイルを学び、NYでテキスタイル デザイナーとして働く。インドのタッサーシルクに魅せられ、東京でインド織物の創作活動開始。 染織家の石垣昭子さん、真砂三千代さんらと「現代の衣」真南風プロジェクト開始。真木テキスタイルスタジオ主宰 今回は布の話や美しい身につけ方を教えていただきます。 参加申込:mail info@art-kawamoto.comまで、お名前、ご住所、連絡先 主催:アートスペースカワモト ■10月24日(土) SING and TALKING 弾き語り編 開場 17:30 開演 18:00 チケット 前売 1,500円 当日 2,000円 ARTIST 荒木ケースケ 肉本★黄色 金魚 ×MC島田愛子(富山シティエフエム) ラジオ公開番組に参加しているような親近感あふれるライブ! 荒木ケースケ:『ポジティブなキッカケ作り』をテーマに軽いフットワークで 各地で活動を展開。 くしゃくしゃの顔からは想像できない突き刺さるような通る声が 印象的! (富山生まれ)


