2009/09/18
フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第45号
================================================ フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第45号 2009/9/18 http://www.tmo-toyama.com/forza-sogawa/ ================================================ さわやかな秋空が広がる気持ちのいい季節になりましたね! 秋の大連休シルバーウィークと言われていますが、 どこかに旅行にお出かけの計画でしょうか? その合間にぜひ街にも来てみませんか! そして映画もライブもイベントもフォルツァでお楽しみくださいね。 23日(水・祝)は営業いたします! 19日、20日はまちなか感謝デーで、周辺10カ所の駐車場が無料です。 ******************シネマ情報****************** ≪2009/9/19(土)~10/2(金)上映スケジュール≫ ▼9/19(土)~9/25(金)▼ ウルトラミラクルラブストーリー(10:30~12:35) 人生に乾杯!(12:50~14:40) 精神(15:00~17:20) ウルトラミラクルラブストーリー(17:30~19:35) 人生に乾杯!(19:50~21:40) ▼9/26(土)~10/3(金)▼ 人生に乾杯!(10:30~12:20) 夏時間の庭(12:40~14:25) ウェディングベルを鳴らせ!(14:40~16:50) ウェディングベルを鳴らせ!(17:10~19:20) 精神(19:40~22:00) 『人生に乾杯!』 いくつかのレビューを覗くとこの映画の主人公となるエミルとヘディの老夫婦を、 “可愛い!”なんぞと表現してるものをいくつも目にすんだけど、それってどうよ? 事情はどうあれ、犯罪者なんだぜ!そんなツッコミをいれたくも なるんだけどさ・・・。でもね、この映画って犯罪者の逃避行ロードムービーじゃなくて、 真っ直ぐなラブストーリーなんだと思う。だから、大立ち回りを演じる老夫婦に ホッコリした気持ちになるし、その二人の姿を可愛いって感じちゃうんだろうね。 この映画のラストはこの結末で大正解なんだと思うよ。あぁ、間違いなく大正解さ! でも個人的な美学はボニー&クライドかテルマ&ルイーズではあるんだけど。 そりゃ、無理な話だわな~。 (minoru) 『精神』 ドキュメンタリーの革命児・想田和弘による観察映画第二弾!! 前作「選挙」で自民党の選挙を赤裸々に写し話題を読んだ彼が、 お次は精神科の扉を叩いた。彼のカメラが捉えるのは、心に様々な 傷を持つ人々と、彼らの心を癒すために奮闘する先生の姿。時に 美しく、時に残酷に、時に滑稽に想田監督の視線は観察する。 思い返せば、今まで精神をテーマに作られたドキュメンタリー 映画なんてあっただろうか?さらに、精神科の現場にカメラが踏み入る ことなんてあっただろうか?これは、まだ見たことがない現実を観察する 初の試みだ!! 『夏時間の庭』 オルセー美術館開館20周年を記念して美術館全面協力のもとに製作された本作は、 映画がそのまま絵画のように美しい作品。 画家だった大叔父が生前アトリエとして使っていた屋敷にひとり暮らしていた母。 毎年夏になると母の誕生日を祝いに子どもたちが家族とともに集まってくる。 この夏、母は長男にあることを託す。それは自分が死んだあとは、この屋敷と 家にある美術品をすべて処分して欲しいと。 そして母は亡くなり、結局広大な庭のある屋敷と貴重なコレクションでもあった 美術品を処分することにするが・・・ グローバル化した世界に生きる兄弟の家族の崩壊。 母が日常使っていた美術品は美術館の展示品となり、 ひとつの家族の思い出が失われていく。 そんな風景を緑したたるモネのアトリエのような家と本物の美術品が美しく彩る。 ラストでは、かすかな希望の光を見出す事ができる、まさに珠玉のアートムービー。 (muro) 『ウェディングベルを鳴らせ!』 セルビアのとある田舎で、祖父と暮らす青年ツァーネ。 そんな彼が街へ花嫁を探しに行く。 しかし、花嫁にはマフィアの魔の手が伸びようとしていた… 物語のストーリーはいったてシンプル。しかし普通の婚活映画だと思っていると、 容赦なく不意打ちを食らってしまうドタバタぶり!! 監督のエミール・クストリッツァは、過去にカンヌ国際映画祭の最高賞を二度も受賞した経歴を持つ鬼才。とにかくジプシー音楽と俳優の体当たりの演技が最高だ!! ぜひ、彼氏彼女もしくは夫婦で観に来ることをお勧めする。 (ryu) ***************イベント情報***************** ■9月21日(月・祝) ONE SOUL PROJECT LIVE CHIAKI 開場 18:00 開演 19:00 チケット 1,000円(当日500円増) ドリンク別途500円 主催:オレンジヴォイスファクトリー ■9月22日(火・祝) Oravoの音楽VOL06 コトリンゴ Live in Toyama 『ロハスクラシックコンサート』出演、月桂冠・つきのCMソング「こんにちは またあした」でデビュー。 開場 18:00 開演 19:00 チケット 一般 3,500円(当日500円増) 学生 1,500円(当日500円増) ドリンク別途500円 ■9月23日(水・祝) 13:30~16:00 第2回セレンディピティの会 コミュニケーションの極意 参加費:1,500円(コーヒー&お菓子付き) 前回学んだ「セレンディピティ」(偶然を発見し活かす能力)を発揮し、ビジネスや 活動、生活に生かすには、人との出会いやつながりを披露目、良好な関係を築くことが 大切。今一番大切なものはコミュニケーションと言われますが、 コミュニケーションてなに? どうすれば良好なコミュニケーションが築けるの? 簡単には出せない答えですが、とにかく一緒に考えてみましょう! きっとヒントが見つかるはず。 参加申込:mail palmurofushi@msd.biglobe.ne.jp までお名前、連絡先明記 主催:セレンディピティの会 ■10月3日(土) フォルツァでハローなアコライブ 僕らの日常はユメミゴコチなアイノウタ 開場 16:30 開演 17:00 チケット 前売 2,500円 当日 3,000円 出演:二千花、タニザワトモフミ、諌山実生、theater、北川修幹、ワマミト ■10月9日(金) 13:30~15:30 真木テキスタイルスタジオ 真木千秋さん 布のお話し会 参加費:500円(コーヒーorとやま紅茶付き) 定員50名 ≪真木千秋さんプロフィール≫ 1960年生まれ。日本、米国の大学でテキスタイルを学び、NYでテキスタイル デザイナーとして働く。インドのタッサーシルクに魅せられ、 東京でインド織物の創作活動開始。染織家の石垣昭子さん、真砂三千代さんらと「現代の衣」真南風プロジェクト開始。真木テキスタイルスタジオ主宰 今回は布の話や美しい身につけ方を教えていただきます。 参加申込:mail info@art-kawamoto.comまで、お名前、ご住所、連絡先 主催:アートスペースカワモト


