2009/08/07
フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第42号
================================================ フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第42号 2009/8/7 http://www.tmo-toyama.com/forza-sogawa/ ================================================ 前回のメルマガには「日差しが強くなってきました」と書いたのですが、 その後はぐずぐずと梅雨も明けずに8月に突入しました。 でも、セミは待ち切れずにミンミンと大合唱を始めました。 8月もお待ちかねの話題作も登場します。 夏休みの合間に、ぜひフォルツァ総曲輪にお出で下さい! ******************シネマ情報****************** ≪2009/8/8(土)~8/21(金)上映スケジュール≫ ▼8/8(土)▼ ミツバチのささやき(10:30~12:15) チェイサー(19:00~21:10) 【R-15】 自主上映会のため上記2回上映のみ ▼8/9(日)~8/14(金)▼ ミツバチのささやき(10:30~12:15) チェイサー(12:30~14:40) 【R-15】 ミツバチのささやき(15:00~16:45) 小三治(17:00~18:50) ホルテンさんのはじめての冒険(19:10~20:45) ▼8/15(土)~8/21(金)▼ 小三治(10:30~12:20) ディア・ドクター(12:40~14:55) 小三治(15:10~17:00) ミーシャ ホロコーストと白い狼(17:20~19:25) ディア・ドクター(19:40~21:55) 『ミツバチのささやき』 1940年のスペイン中部の小さな村。幼いアナと姉のイサベルは、 町の公民館の巡回映画上映で「フランケンシュタイン」を観る。 その夜、イサベルはアナに、フランケンシュタインは怪物ではなく精霊で、 村のはずれの井戸にある一軒家に生きていると教える。 アナはそれを信じ、一軒家へと向かうのだった。 スペイン内戦の傷跡と、少女アナの人間的自立というテーマを、 詩情豊かに映像に織り込んだビクトル・エリセ監督の傑作が、 ニュープリントの鮮やかなフィルムで上映!! (ryuzo) 『小三治』 近頃の「笑い」ってインスタントで手っ取り早さがキーワードみたいなとこがあって、ドンドン新しい奴らが出てきて、名前すら覚えられない・・・みたいな。 まぁ、名前を覚えた頃にはもういなくなってる連中も沢山いるんだけどさ。 そんな時代に落語なんて古い!古い!っておっしゃるアナタ! 馬鹿ぁ~~言っちゃいけませんぜ。落語ってのはね~、常に時代の先端をいってる 話芸なんざんすよ。なんでかって? 落語家のことを“噺家”さんて言うでしょう。 “はなし”って漢字を見てごらんなさいな。 口ヘンに新しいって書くでしょ。山田ク~~ン、座布団1枚持って来て~~! (minoru) 『ディア・ドクター』 いま、一番観たいスターたちの素顔を引き出す、プレミアムなトーク番組。 それが「A-Studio」で、その番組のMC:笑福亭鶴瓶が毎回告知するのが、 本人初主演の映画『ディア・ドクター』 100%トーク番組の中で、MC自ら自分の宣伝しちゃってます。 本人が言うんだから面白くないわけがない! 鶴瓶が演じるのは、無医村の村人からの信頼も厚い医師。その医師が失踪したことによって 暴かれるひとつの嘘。その嘘は罪ですか? 『ゆれる』の西川美和監督が、地域医療や高齢化など現代の世相に鋭く切り込む! (toyopon) 『ミーシャ ホロコーストと白い狼』 ナチス占領下のベルギー。ユダヤ人狩りが激化するブリュッセルで、 身を潜めて暮らすユダヤ人一家。一人娘で8歳のミーシャは、ある日学校から帰ると 両親がナチスに連行されたことを知る。 両親は、この時のためにミーシャを養子にもらいうけてくれる家を頼んでいた。 新しい家で、名前も変えて暮らすことになったミーシャは、両親が東の方に 連れて行かれたと言う事を聞く。そして、ついに友達になったおじいさんからもらった 小さなコンパスだけを頼りに、家を抜け出し旅に出る。 ベルギー・ドイツ・ポーランド・そしてウクライナと3年に及ぶその過酷な旅の中で、 ボロボロになったミーシャを救ったのは白い狼だった。狼の一家と一緒に 狩りをしながら暮らしていたが、突然悲劇が起こる。 幼いながらも、両親に会うということだけを希望の綱に、厳しい自然と、 ナチスの魔の手を逃れて、ついにたどり着いて見た光とは・・・・ (muro) ***************イベント情報***************** 8月8日(土) 戦争と女性の人権を考える集いー私たちの戦後責任― 映画上映 「オレの心は負けていない」 第1回 13:00 第2回 14:30 講演会 引き継がれる記憶と闘い 14:50 (16:15ショートスピーチ) ~韓国・女性の人権博物館の実現をめざして~ 講師:池田恵理子 アクティブミュージアム「女性たちの戦争と平和資料館」運営委員長 参加費 1000円(学生800円) 高校生以下無料 8月15日(土) ほらふき雲第4回単独ライブ もくもく夏祭り2009年 開場 16:00 開演 16:30 入場料 500円


