2009/07/17
フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第41号
================================================ フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第41号 2009/7/17 http://www.tmo-toyama.com/forza-sogawa/ ================================================ 日差しがますます強くなるこの季節。 熱中症対策には、水分補給が大切だそうですが、 最近は、すてきな携帯ボトルがたくさん出ていますね。 お出かけには、日焼け対策とマイボトルもお忘れなく! ******************シネマ情報****************** ≪2009/7/18(土)~8/7(金)上映スケジュール≫ ▼7/18(土)~7/24(金)▼ マリア・カラスの真実(11:00~12:45) 我が至上の愛 アストレとセラドン(13:00~14:55) 二セ札(15:10~16:50) THIS IS ENGLAD(17:10~18:55) ニセ札(19:10~20:50) ▼7/25(土)~7/31(金)▼ つぶより花舞台(11:00~12:25) マリア・カラスの真実(12:40~14:25) ロルナの祈り(14:40~16:30) マリア・カラスの真実(16:50~18:35) ロルナの祈り (19:00~20:50) ▼8/1(土)~8/7(金)▼ ロルナの祈り(10:30~12:20) つぶより花舞台(12:40~14:05) ホルテンさんのはじめての冒険(14:20~15:55) チェイサー(16:10~18:20) 【R-15】 チェイサー(18:40~20:50) 【R-15】 ※8/2(日) 14:20~15:30 「アラ還からはじまる素敵な人生」―つぶより花舞台 鯨エマ監督トークショーー 入場料 500円(お茶とお菓子つき) 舞台女優・劇作家・演出家の鯨エマさんが、「小劇場演劇の楽しみを中高年にも」 と立ち上げたかんじゅく座。映画では語りつくせなかった舞台裏の泣き笑いを大いに 語ってもらいます! 『つぶより花舞台』 2006年の蜷川幸雄主宰のさいたまゴールドシアター立ち上げに、 シニアの劇団員20名募集になんと1200名以上の応募があったという。 その同じ時期、女優の鯨エマも、自身の女優人生への迷い、介護施設で働く視点から 高齢者にももっと小劇場の楽しさを味わってほしい、 さらには演ずることの素晴らしさを体験して欲しいと、 シニア劇団かんじゅく座を立ち上げる。そして集まった演劇はまったくド素人の 14人が初舞台を踏むまでを鯨エマが自らドキュメントした作品。 娘ほどの監督の厳しい指導に、時に怒り、時に情けない思いをしながら、 次第に輝きを増していくかんじゅく座の面々。その泣き笑いの7ヶ月を描く、 アラ還はもちろん、アラサーには映画もトークも必見! (muro) 『マリア・カラスの真実』 オペラファンならずとも今なおその名をとどろかすマリア・カラス。 没後30年以上たっても、マリア・カラスを超える歌姫はまだ現れない とまで言われるその大スターの真実とは? 若い頃は100kgを超える巨漢。1年半で30kg減量し、最新のファッションを 纏い、美しく華麗に変身を遂げ大スターへの道へ。 大富豪オナシスとの悲恋。孤独。自らの生い立ちやオペラへの思いを赤裸々に語り、 コンサートで歌う姿、ヴィスコンティとの対談など、貴重な映像と歌声を聴くことができる、 まさにマリア・カラスの真実の姿に迫ったドキュメンタリー。 (muro) 『ロルナの祈り』 作品を撮るごとにカンヌを受賞するダルデンヌ兄弟の本作は 最優秀脚本賞に輝いた。 アルバニアからベルギー国籍を得るために、麻薬中毒者クローディと 偽装結婚するロルナ。しかし、偽りの結婚からロルナの心に愛が芽生える。 ロルナはやがてクローディを助けたいと願うのだが… これまで一切音楽を使わないことで有名だったダルデンヌ兄弟だが、 本作で初めて音楽を使用。観賞後、ベートーベンのピアノソナタが 美しく耳に余韻を残す。ベルギーから届いた愛の奇跡。 (ryu) 『ホルテンさんのはじめての冒険』 鉄道運転士一筋のホルテンさん。勤続40年、無遅刻無欠勤のまま 定年の日をいつも通りに迎えるはずが、退職前夜に、同僚が送別会を 開いてくれたことから、少しずつ歯車がずれ始める。 毎日同じ時間に起き、同じ時間に弁当を用意し、同じ時間に小鳥に水をやり、 いつもの時間に出勤する。そんな生真面目なホルテンさんが、 定年退職のその朝に、人生初の大遅刻!いつもの日常は大混乱! さぁ、冒険のはじまり、はじまり!ノルウェーからのじんわり心温まるストーリー。 (toyopon) 『チェイサー』 重くてタフな映画であっても、最後に帳尻合わせがあると、 “なぁ~んだ”なんて思うボクはかなりの天の邪鬼かもしれない。 でも、現実の世界は、映画が描くそれ以上にデタラメだったり 無機質だったりってことが満ち溢れているのも事実なんじゃないかな。 ボクが「罪とか罰とか」や「ファニーゲーム USA」が描くデタラメさや 救いようのない世界に引き寄せられるのは、そういった見る側に媚びを売るような 帳尻合わせと全く関係のない世界で、作品が成り立っているからなんだよね。 「チェイサー」はそんなボクのストライクゾーンにズバッときたね。 全く説明っぽくないし、映画的な帳尻りの期待をことごとく裏切ってくれる。 オモシロイ!とにかく見ればわかる!これが初監督作品にして、脚本も手がけた ナ・ホンジン、また注目に値する才能が現れた。 (minoru) ***************イベント情報***************** ■7月20日(月・祝) 山崎雄弘『大丈夫、大丈夫』4th maxi single発売記念ワンマンLIVE!! ~あしたのために その4~ 開場 18:00 開演 19:00 前売2,500円 当日300円高 ■7月27日(月)Oravoの音楽VOL.4 前園直樹グループ 開場 18:30 開演 19:30 チケット 一般3,500円 学生 1,500円 当日各500円高 ドリンク別途 500円 「日本に残されているうたを新たに編曲して、新たに歌う」そんなテーマを 掲げて、全国の街のライヴ会場を訪れよう、というコンセプトのもとに前園 直樹グループは誕生。 前園直樹vocal/小西康陽piano/羽立光孝bass 前売券絶賛発売中! ■8月9日(日)Oravoの音楽VOL.5 羊毛とおはな 開場 18:00 開演 19:00 チケット 一般3,500円 学生 1,500円 当日各500円高 ドリンク別途 500円 富山県出身の千葉はなvoと、静岡県出身の市川和則gtによる アコースティックデュオ。2004年結成以来、センスのいい洋楽カヴァーから ビューティフルなオリジナルソングまで、新人とは思えない耳馴染みのいい極上な空気感が心地よい。 前売券絶賛発売中!


