2009/07/04
フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第40号
================================================ フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第40号 2009/7/3 http://www.tmo-toyama.com/forza-sogawa/ ================================================ いよいよ本格的な夏の到来ですね。 海へ山へとリゾートにお出かけの機会も多くなると思います。 日焼けはもちろん、熱中症対策もお忘れなく! こんな時こそ、街なかの涼しいところで映画三昧も捨てたものではありません! 7月8月も話題作が満載です! ******************シネマ情報****************** ≪2009/7/4(土)~7/17(金)上映スケジュール≫ ▼7/4(土)~7/10(金)▼ チェチェンヘ アレクサンドラの旅(10:30~12:10) ※7/5のみ15:30~17:10に変更 MILK(12:30~14:45) 【PG-12】※7/5のみ この時間上映なし エルミタージュ幻想(15:00~16:40) ※7/5のみ17:30~19:10に変更 MILK(17:00~19:15) 【PG-12】 ※7/5のみ この時間上映なし MILK(19:30~21:45) 【PG-12】 ※7/5(日)は自主上映「1/4の軌跡~本当のことだから~」 第1回目 11:00 第2回 13:30 一般 900円 小中学 500円 ▼7/11(土)~7/17(金)▼ 我が至上の愛 アストレとセラドン(11:00~12:55) 二セ札(13:10~14:50) THIS IS ENGLAD(15:10~16:55) ニセ札(17:10~18:50) THIS IS ENGLAD (19:10~20:55) 『我が至上の愛 アストレとセラドン』 フランスヌーヴェルヴァーグの巨匠エリック・ロメールが、87歳にして映画監督最後の仕事として制作した本作は、5世紀のフランスを舞台にした、みずみずしく、 純粋な若者の一途な恋を、自然の緑と光に満ちた美しい風景の中に描く、 一幅の絵画のような美しい映画。 女性たちの衣装や、髪型は、まるでボッティチェルリが描く「春」の三美神のよう。 セラドン役のアンディー・ジレは、エルメス、ヴァレンティノ、バーバリーなどのモデル としてパリコレにも出たことがある美男で、その美しさも必見。 キリスト時代の厳しい美しさとは違う、おおらかでのびやかな男女の姿と、 柔らかなユーモア、健康的なエロティシズムあふれる、 どこまでも優しく,美しい物語。まさにルネッサンスが求めた世界。 清らかで、光に満ちた泉にからだを浸しているような、そんな映画です。 (muro) 『ニセ札』 日本一多芸な男、木村祐一、キム兄の初監督作品。ん~、どうなんやろ?映画は“すべらんなぁ~”みたいなわけにはいかんかったんちゃうやろか。 インタビューで「何もかも説明するような映画にしたくない」 とか、「(映画全体の味としては)あっさりめというか、薄いけどしっかりダシがきいているイメージ」と本人が語っているんだけど、 だとすればイメージ通りの作品の仕上がりやと思うわ。 でも個人的にはもう少し濃い味付けが好みやったかな。 お金がなくて貧しい生活を強いられる村人、お金の為に仲間を裏切る男、 そしてお金を紙切れと笑い飛ばすラストシーン等々、そんなお金に翻弄される人々をもっとエゲツなく描いてもよかったんちゃうかな。 まぁ、コレも一つの感想。賢明な読者の方々はこういうモノに左右されずに、キム兄流のエンタテインメント・ムービーを楽しまれると思いますが。 (minoru) 『THIS IS ENGLAD』 1980年代の英国はなにやら危険な香りと、いかした若者たちが たむろした時代。男は丸刈りのスキンヘッド、女までもが 後ろ半分を刈り上げる。そうそれが80年代初頭の郊外の労働者階級の 若者たちが傾倒したスキンヘッドカルチャーだ!! なにしろこの映画、音楽がイカす!!パンクはもちろん、スカにレゲエ、 この時代を生きた人なら一度は耳にしたであろう名曲に彩られ、 当時の若者の日常が生き生きと描かれる。 「トレインスポッティング」以来、最高のイギリス映画と 称賛された傑作が、ついにフォルツァで上映される。 (ryu) ***************イベント情報***************** ■7月20日(月・祝) 山崎雄弘『大丈夫、大丈夫』4th maxi single発売記念ワンマンLIVE!! ~あしたのために その4~ 開場 18:00 開演 19:00 前売2,500円 当日300円高 絶賛前売券発売中!


