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2009/05/15

フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第37号

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フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第37号
2009/5/15
http://www.tmo-toyama.com/forza-sogawa/
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風薫る5月。一年中で一番さわやかな季節ですね。
ゴールデンウィークはいかがでしたか?
お休み気分もちょっと落ち着いたころと思いますが、
こちらは新作目白押しですのでお楽しみに!
ライブも充実してますよ!
******************シネマ情報******************
≪2009/5/16(土)〜6/5(金)上映スケジュール≫
▼5/16(土)▼
BOY  A(10:30〜12:20)
エグザイル/絆(19:00〜20:55)  【PG-12】
※越中さん生会のため上記 2回のみ上映
▼5/17(日)〜5/22(金)▼
BOY  A(10:30〜12:20)
エグザイル/絆(12:40〜14:35)  【PG-12】
PARIS(14:50〜17:05)
BOY A(17:20〜19:10)
PARIS(19:30〜21:45)
▼5/23(土)〜5/29(金)▼
大阪ハムレット(10:30〜12:20)
BOY  A(12:40〜14:30)
 エグザイル/絆(14:50〜16:45)  【PG-12】
 大阪ハムレット(17:00〜18:50)
 罪とか罰とか(19:10〜21:05)
▼5/30(土)〜6/5(金)▼
 ラ・ボエーム(10:30〜12:30)
 大阪ハムレット(12:50〜14:40)
 ラ・ボエーム(15:00〜17:00)
 罪とか罰とか(17:20〜19:15)
 大阪ハムレット(19:30〜21:20)

『BOY A』
 冒頭、輝くばかりにピュアな青年と中年の男性が向き合っている。
青年はこの男を慕い、中年の男は慈愛を込め青年を見つめる。
 生涯のほとんどを隔離されて成長した青年は、ジャックという名前と
プレゼントされた真新しいバスケットシューズとともに社会に出る。
 ソーシャルワーカーである中年の男は、青年に、誰にも絶対に過去を話してはならないと伝える。
 その後青年が仕事をし、暮らし始める様子を描きながら、
青年の子供時代も同時に描かれる。
友だちもでき、恋人もできた青年は次第に苦しむ。
今のしあわせな暮らしとは裏腹に心の奥底に秘めた過去は消すことはできず、
友人や恋人に打ち明けることもできない。
彼はいったいどんな罪を犯したのか。そんな疑問を抱きながらも、
 私たちはいつしか青年に心を寄せていく。そして、ある事件が起きる。
衝撃のラストに、あなたの心は大きく揺さぶられることだろう。
 (muro)

『エグザイル/絆』
  香港発“映画黄金期を現代に甦らせた傑作”と称される男たちのドラマ。
監督は巨匠ジョニー・トー、出演陣には「インファナル・アフェア」の
アンソニー・ウォン、フランシス・ンなど、香港映画界ドリーム・チーム
が集結!!
 返還間近のマカオ。かつて仲間だった5人は、今では追う者、追われる者、
守る者に別れて敵対し合う。変わりゆく時代の流れにさらされる5人の絆。
最後に彼らが守り抜くものとは!?
  (ryu)
久々にスカッとする男たちの“ピストルごっこ”日本じゃ考えられない、
これでもかの銃撃戦を見よ!
−宍戸錠(俳優)
哀愁と、ユーモアあふれる、母性本能をくすぐられる映画です。
是非女性に観てほしい
−水野美紀(女優)

『大阪ハムレット』
  父ちゃん(間寛平)が突然死んで、やって来たオッちゃん(岸部一徳)って一体何モンやねん!?? 3兄弟って血が繋がっとんのかいな??
 でも、そんなことどうでもいいやん!って思えてくるんやね。
だって、この映画はそんなことより、もっと大事なことを観る人
ひとりひとりに感じてもらいたいんだよね。みんな、お母ちゃん(松坂慶子)のことが大好きで、お母ちゃんもみんなのことが大好きで。
 この作品につけられたキャッチコピーがふるってる。“生きるべきか死ぬべきかって、生きとったらそれでええやん”ホントにそやねー。
 結局最後まで、オッちゃんが何者で、3兄弟はどうなんかわからん。って、そもそも母ちゃんのお腹の中の子どもは誰の子どもなんや???・・・まぁ、
いいか!そんなこと。
(minoru)

『罪とか罰とか』
  監督のケラリーノ・サンドロビッチ(っても、生粋の日本人です!)
がインタビューで本作について話しているんだけど、モンティーパイソンを
引合いに出したり、カフカの一節を引用していたり、とかなりのデタラメ度。
 舞台の世界で確固たる地位と実績はあったけど、映画の世界は似て非なる
場所だったみたい。でも、本作でのぶっ壊れっぷり、客をもおいてけぼりの
ブラックな笑い、そしてラストに向かっての展開、3作目にしてようやく
自分のフィールドで映画を撮れたみたいだね。
機会があれば、公式サイトを是非覗いてもらいたいんだけど、出演者のバラエティさは出色だぞー。勢いづく麻生久美子がイイ味出してますぜー!
行定勲監督まで嬉しそうに出てるやんけー!
 (minoru)

『ラ・ボエーム』
  プッチーニ作、イタリアオペラの傑作「ラ・ボエーム」が映画になって登場。
  感傷的でロマンティックな物語と天才的なまでに美しい旋律に、
  ただただ身を委ねていたい。
  薄幸のヒロイン、ミミには、マリア・カラスの再来とも言われ、
  しかもとびっきりの美女であるアンナ・ネトレプコが演じ、
  その恋人役であるロドルフォには現代最高のテノールと言われる
  ローランド・ビリャソン。
  19世紀半ばのパリを舞台に、クリスマス・イブに運命の出逢いをする
  詩人のロドルフォとお針子のミミ。二人はひとめで恋に落ち、
  貧しくも自由な二人は愛があれば世界中のだれよりも幸せだった。
  しかし、不治の病に冒されたミミと、貧しさゆえに何もできないロドルフォは
  泣く泣く別れを決心するが・・・・
  ふたりの、名実ともに現代もっとも活躍する歌手による、悲しくロマンティックな
  うた声とともに号泣必死の悲恋物語。
   (muro)
***************イベント情報*****************
■5月16日(土) シネマホール
 第五回越中さん生会  富山市中止商店街に元気と笑いを!
 開場 15:00   開演  15:30 
  木戸銭 3000円
 柳家さん生、ニューマリオネット(あやつり人形)、柳家わさび

■5月24日(日)
 劇団ひだりうちわ17th session
カラフルメりィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜
 人生はおそろしい冗談みたいなもの
 1. 13:00〜   2. 17:00〜  開場は開演30分前
 チケット 前売り 800円  当日 1000円

■5月30日(土)
 Oravoの音楽 VOL2
 KIKI BAND  KIKI BAND ALCHEMIC TOUR 2009 
 開場 18:00  開演 19:00
 チケット 3500円 当日500円高 大学生1500円
 ジャズ、ロックのジャンルを超越した、怒涛のパフォーマンス。
 圧倒的なテクニシャン揃いでありながら、奔放。かつ繊細。
 これぞライブ。これぞ音楽。これぞ快感、KIKI BANDの錬金術に
 まんまと騙されよう。
 日本のロック、ジャズの源流はこの存在なしには語ることができない
 という、サックス界のマエストロ、梅津和時。
 この梅津が率いる今世紀究極のグルーヴ・ジャズunitがKIKI BANDだ。

■5月31日(日)
 映画とトーク 上映会 (ライブホール)
冬の兵士 イラク帰還兵の証言集会の記録 良心の告発
第一章 戦闘モラルの崩壊
第二章 銃口の先に見たものは
第三章 軍隊という監獄
田保寿一監督(富山県出身)
この戦争で何が起きているのか知らせない限り、人々は死に続ける。
(ジョン・マイケル・ターナー 元海兵隊機関銃手)
映画上映 12:00~   田保監督トーク  13:30〜
チケット  800円

                 
  

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