2009/04/17
フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第35号
================================================ フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第35号 2009/4/17 http://www.tmo-toyama.com/forza-sogawa/ ================================================ 真新しいスーツも初々しいちょっと緊張した様子の 新入社員たちを街なかで見かけます。 今頃、少しは慣れてきた頃なのでしょうか。 それにしても、今年就職活動の人たちも本当に大変そうです。 なんとか来年も、真新しいスーツ姿のはつらつとした姿を 見られるようにと、祈るばかりです。 ******************シネマ情報****************** ≪2009/4/18(土)〜5/1(金)上映スケジュール≫ ▼4/18(土)〜4/24(金)▼ ノン子36歳(家事手伝い)(10:30〜12:20) 【R-15】 そして、私たちは愛に帰る(12:40〜14:45) クローンは故郷をめざす(15:00〜16:55) ノン子36歳(家事手伝い)(17:10〜19:00) 【R-15】 クローンは故郷をめざす(19:20〜21:15) ▼4/25(土)〜5/1(金)▼ クローンは故郷をめざす(11:00〜12:55) アラトリステ(13:10〜15:40) 【R-15】 ファニーゲームUSA(16:00〜17:55) 【PG-12】 アラトリステ(18:20〜20:50) 【R-15】 『クローンは故郷をめざす』 世界で初めてクローン羊のドリーが誕生したのが1997年。たった10年余りで、 人クローンが可能なとこまで科学は進歩した。この映画の話もそう遠い未来では ないかもしれないなぁ。いや、既に現実かも・・・・ 一見、SF色の強い作品のようなタイトルだけど、全く逆でクローン技術に 翻弄された一人の人間の生と死を見つめる極めて人間臭い映画だ。 とりわけ、劇中で語られる「共鳴」という考えは、人間の精神世界の本質的な 問題として興味深い。そして、無機的なクローンと母性愛が溢れる有機的な母や妻、 全く表情のない研究室や病室の無機質な空間と古き良き日本の原風景を残すいわば 有機的な故郷。“無機”と“有機”、相反する二つを巧く対比させた中島監督の 演出手腕は見事だ。ただし、あの陳腐な宇宙服はアカンやろぉぉ〜〜〜!! (minoru) 『アラトリステ』 17世紀スペイン。それまでの栄華を誇っていたスペインだったが、 寵臣政治により、貴族間の権力闘争が激しくなってきていた。 その中に国王の傭兵として無敵の剣士、義理に生きる男としてその名を馳せていた剣士アラトリステがいた。戦争に明け暮れ、戦死した友の遺言でその一人息子を 育てていたが、その息子とともに、2人は権力闘争に巻き込まれようとしていた・・・ ヴィゴ・モーテンセンが全編スペイン語に挑戦し、義と愛に生きるアウトローを 見事に演じている。絵画のような映像美の中に、男たちと女たちの戦いと、 愛と裏切りのドラマが華麗に描かれる。 (muro) 『ファニーゲームUSA』 ピアニスト」、「隠された記憶」でカンヌを受賞した ミヒャエル・ハネケ監督によるセルフリメイク作品。 キャストにはナオミ・ワッツ、ティム・ロスを迎えかつてない悪夢を より強烈に再現!! 映画館で恐怖に慄くことを自信を持ってお勧めいたします。 湖畔の別荘で夏のバカンスを楽しむ3人家族の前に、二人の美青年が 現れる。隣家の遣いと称して現れた彼らは、最初は礼儀正しく振舞うが、 徐々にじわじわと冷酷で残忍な本性を露わにしていく…。 やがて彼らが始める理不尽な“ゲーム”。 「明日の朝まで、君たちが生きていられるか賭けをしないか?」 これまでのサスペンス映画や暴力映画とは一線を画す、知的に計算され つくした作品!!!2回は観ておいた方がいいでしょう。 (ryu) ***************イベント情報***************** ■4月25日(土) 4月からオレンジヴォイスファクトリーがおすすめする、 とっておきの音楽をマンスリーでお届けします。 街中で音楽のある時間を過ごしませんか? Oravoの音楽VOL1 CLUB JAZZ&SOUL NIGHTS 出演:BLU-SWING,MOVEMENT,FREE SOUL GARDEN,CHIAKI 開場:18:00 /開演:19:00 チケット 2,500円(1drink付) 当日500円増



