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フォルツァ総曲輪シネマ・ライブホール情報のほか、フォルツァの最新・お得情報などもお伝えしていく予定です。第1、3金曜日発行。

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2009/03/20

フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第33号

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フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第33号
2009/3/20
http://www.tmo-toyama.com/forza-sogawa/
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卒業、転勤、入学、入社・・・出会いと別れの季節ですね。
フォルツァ総曲輪の事業も3月が年度の終わり、4月は新しい年度の始まりとなります。
今年で3年目を迎えたフォルツァ総曲輪も、将来を見据えた運営をするため、
来年度はいろいろ変更になることがあります。
随時ご案内をしていきますので、どうか今後ともよろしくお願いいたします。
******************シネマ情報******************
≪2009/3/21(土)〜4/3(金)上映スケジュール≫
▼3/21(土)〜3/27(金)▼
ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて(11:00〜12:55)
わが教え子、ヒトラー(13:10〜14:50)   
この自由な世界で(15:10〜16:50)       
わが教え子、ヒトラー(17:10〜18:50)  
メゾン・ド・ヒミコ(19:10〜21:25)     

▼3/28(土)〜4/3(金)▼
わが教え子、ヒトラー(11:00〜12:40)   
この自由な世界で(13:00〜14:40)              
ヤング@ハート(15:00〜16:55)
未来を写した子どもたち(17:10〜18:40)    【PG-12】        
この自由な世界で(19:00〜20:40)

『ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて』
 1882年創設、125年以上の歴史を持ち、フルトヴェングラー、カラヤン、
 アバドなど錚々たる指揮者が歴代首席指揮者を務め、文字通り世界最高峰と
 言われるベルリン・フィルハーモニーは、完璧なアンサンブルと
 輝かしいサウンドで世界中の音楽ファンを魅了してきた。
「ベルリン・フィルと子どもたち」で数多くの映画賞に輝いたトマス・グルべ監督が、 現音楽監督のサイモン・ラトルの全面協力を得て、撮影時間延べ300時間、
約2年に及ぶ編集期間をかけてベルリン・フィルの魅力とサウンドの秘密に迫った
ドキュメンタリー。私生活とプロ意識、125年の伝統の重みとプライド。
そして、優れた音楽家であることとある種劣等生としての二面性を抱えている
団員たちが、最高峰のオーケストラの団員であることの苦悩と情熱を語る。
本編で演奏される、ベートーベンの交響曲第3番≪英雄≫、R・シュトラウスの
≪英雄の生涯≫ 現代音楽のトーマス・アデスの≪アサイラ≫なども聞き逃せない。 
 (muro)
 
『ヤング@ハート』
 アメリカ、マサチューセッツ州ノーサンプトンに、1982年に設立された
 「やんちゃな年金生活者たち」と評されるヤング@ハートというコーラス隊
 がいる。平均年齢80歳のおじいちゃん、おばあちゃんで構成される
ヤング@ハートは、ソニック・ユース、ザ・クラッシュ、ボブ・ディラン、
トーキングヘッズなどロックを堂々と歌いこなすトンデモジイサンと
ビックリバアサンたち。指揮者のボブの厳しいレッスンに、時に落ち込み、
時に奮起しながら歌い続ける彼らの、ユーモアいっぱいの前向きでしたたかな生き方に、笑って笑って、そして泣ける。生きていること、老いることも
こんなに素敵なことだってことを教えてくれる。
 (muro)
 
『わが教え子、ヒトラー』
 第二次世界大戦末、劣勢となったナチス・ドイツは
ヒトラーの演説によって国民の戦意を煽ろうとするが、
肝心のヒトラーは心身を病んで演説できる状態ではなかった。
そこでスピーチの指導者として世界的ユダヤ人俳優の
アドルフ・グリュンバウム教授が選ばれた。
彼は皮肉な状況に戸惑いを隠せなかったが、ヒトラーの
指導をしている内に、彼にも孤独の一面があることを知るのだった。
 瓦礫の建物が延々と続くシーンや、大勢のエキストラに
取り囲まれた演説のシーンなど、贅沢な映像で贈る一品。
ちなみにグリュンバウム役であるウルリッヒ・ミューエは
本作を遺作にこの世から逝った。
(ryu)

『この自由な世界に』
社会派名監督のケン・ローチが放つ、ロンドンの片隅で生きる人々の物語。
アンジーは一人息子のジェイミーを両親に預けて働いているシングルマザー。
そんな彼女は思いきって職業紹介所を始める。
仕事がうまくいったら息子と一緒に暮らすつもりだ。
全てはジェイミーのためにと、誰かを犠牲にしてでも幸せを手に入れようとする彼女。
職業紹介所ではお金を儲けるために不法移民を働かせることにする。
そんな彼女を、周囲の人たちは心配する。「アンジー、本当にそれでいいの?」
 これは、日本人でも共感できるとても現実的な物語とともに、
すべての登場人物の心がぐっと胸に沁みる作品だ!!
 (ryu)

『メゾン・ド・ヒミコ』
 監督:犬童一心×脚本:渡辺あや
昨年夏にフォルツァ総曲輪でも上映した『ジョゼと虎と魚たち』のコンビが、
5年ものときをかけ、温め続けてきたオリジナルストーリーが『メゾン・ド・ヒミコ』
メゾン・ド・ヒミコはゲイのための老人ホーム。賑やかで、哀しくて、
温かな場所を舞台に、癌に冒されている父親とその恋人である若く美しい男、
そしてゲイである父親を嫌う娘。そんな彼らの心情を通して、生と死、愛と絆、
欲望と希望を鮮やかに綴っていく。最後にお得な情報を… この作品は一律1000円で
ご覧いただけます!
 (toyomoto)

『未来を写した子どもたち』
 この作品の上映に合わせて、当館でも子ども達の写真ワークショップを開催しました。難しい理屈やカメラの操作の話は一切なし!
「好きなモノにターゲットを絞り、どんなアングルで切り取ると面白い!?
カッコイイ?!・・・」。そんなアドバイスをもとに、総曲輪の街を子ども達は
自由に写し出してくれました。
そんな子ども達の作品は本作品上映期間中に4階ロビーに展示します。
また、ワークショップの様子は作品上映前に映像でも紹介します。
大人に比べて先入観もなく、評価にとらわれない子どもたちの目線に、
皆さんもきっとビックリしますよ。
あっ!映画の内容についてですよね?是非公式サイトをご覧いただくと言うことで
ご勘弁を・・・^^;
http://www.mirai-kodomo.net/
 (minoru)

***************イベント情報*****************
 ■TIME ISN’T MONEY!
    3月29日(日)  15:00スタート
  入場料  500円(正規雇用の方は700円、高校生以下360円)
  第一部 Theatre de hiphop “Time.Time” by ココットンテールー1+1
      これは芝居?講談?ラップ? DJ+VDJ+speak+・・・
  第二部 “Time.Time”の「真実」! by 第一部出演者+としまる(aka.
             DJ dara)
             第一部の謎を解き明かす。時間はなぜ奪われる? 音楽、映画、 
       アートとacid captalismの「真実」
  第三部  自由時間
       LIVE performance by HADOW, DJCJ,DENPUN,真黒(交渉中)
       And more
   問合せ  070−5553−5495 小倉


 
 

  


 

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