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2008/04/18

フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第8号

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フォルツァ総曲輪メールマガジン『フォルマガ』第8号
2008/4/18
http://www.tmo-toyama.com/forza-sogawa/
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******************シネマ情報******************
≪4/19〜5/2上映スケジュール≫
▼4/19(土)〜4/25(金)▼
全然大丈夫(11:00〜12:55)
ディス・イズ・ボサノヴァ(13:30〜15:45)
全然大丈夫(16:00〜17:55 )
ディス・イズ・ボサノヴァ(19:00〜21:15)
▼4/26(土)〜5/2(金)▼
アヴリルの恋(11:00〜12:45)
全然大丈夫(13:30〜15:25)
アヴリルの恋(16:00〜17:45)
全然大丈夫(19:00〜20:55

『全然大丈夫』
 一度見たら絶対に忘れられない超個性的な風貌とキャラクターで、
 今TV,映画に大活躍の荒川良々のために書き下ろされた憩い系ムービー。
 ホラー大好きで、いつか“世界最恐のオバケ屋敷”を作ることを夢見る
 古本屋の息子照男と幼なじみの久信は、今日もホラーごっこ遊びをしていた。
 しかし、もうすぐ30歳を迎える2人は、いつまでもこんなことをしていては
いけないと、なんとなく思い始めていた。
 そんなとき、久信の清掃会社の面接試験に現れた、
異常に不器用な女性あかりに好感をいだく。
 ところが、あまりのドジを重ねるあかりは、清掃会社を辞めて、
 照男の古本屋を手伝うことに。そんなあかりに、胸をときめかす二人の前に
 なんとライバルが現れて・・・
 どこまでもゆるい物語と登場人物が織りなすドラマは、
笑いと不思議なほっこり感にあふれています。

『This is BOSSA  NOVA』
 カフェ・ミュージックの代名詞というと、
まず「ボサノヴァ」を連想する人が多いだろう。
暖かな午後のカフェで、その流麗なメロディーラインに身を委ね、
コーヒーを傍らに至福のひと時を過ごす。
でも、ボサノヴァってどうやって生まれた音楽なんだろう、
って考えたことありますか?
何かが生まれ出す瞬間にはその理由があり、ボサノヴァの誕生にも
同じように理由が存在する。あの時代のリオデジャネイロの活気や息吹、
そしてそこで暮らす若者達の熱い想いがこの音楽を生み出したのだ。
この映画の中で紹介される数々のボサノヴァの名曲や
その時代を生きたアーティスト達の話を聞きながら,
ボサノヴァのルーツを辿る旅に一緒にでかけよう!
この映画を観た後、きっとカフェのコーヒーが一段と美味しく感じるようになるはずだ。

『アヴリルの恋』
 アヴリルは、赤ん坊の時に人里離れた修道院に捨てられていたところを
 修道女たちによって育てられた。
 そして今、神への永遠の忠誠を誓い、修道女となる儀式を迎えようとしていた。
 ところが、ある修道女から、アヴリルには双子の兄がいることを知らされ、
 生き別れとなった兄を探しに行くように促される。
 修道院を抜け出したアヴリルは、一人の青年に助けられ、
 兄の居場所を突き止め、その青年と一緒に兄を探す旅に出ることに。
 たどり着いた場所は、南仏の海辺。
 そこで兄と再会し、南仏の明るい光とさわやかな風の中で
音楽やダンス、兄との語らい、そしてはじめての恋を知り、
厳しい戒律の中で生きてきたアヴリルは、生きる喜びを見出していく。
 終盤、サスペンスのような展開も絡ませながら、
 兄、そして青年たちの出会いで、みずみずしく、
生き生きと変わっていくアヴリルの姿を描く。
 アーティスティックな色彩あふれる絵画のような映像の中で
 思いがけない展開から感動の奇跡が起こる。

****************イベント情報*****************
4月22日(火) 開場:18:30 スタート:19:00〜
砺波出身、東京ボーイズ仲八郎プロデュース公演
ナカハチ オンタイム TOYAMA
♪天気がよければ晴れだろう! 天気が悪けりゃ雨だろう!
雨が降ろうと、風が吹こうと東京ボーイズほがらかに〜!
おしゃべりと歌とものまねで、楽しい時間をお届けします。また、お客さまから
お題をもらって解く「謎かけ問答」は、大いに会場を沸かせます。
東京ボーイズ 歌謡漫談
菅六郎:三味線、仲八郎:ウクレレ(富山県出身)
柳家紫文 邦楽漫談
チケット:前売 2500円 当日 3000円 全席自由
お問合せ:富山メディアワーク  076-441−4112

4月26日(土) 開場16:30  開演:17:00
第三回 越中さん生会
富山市中心商店街に元気と笑いを!
落語とマジック
出演:柳家さん生(落語)
   伊藤夢葉(マジックショウ)
   柳家わさび(柳家生ねん改め、落語)
チケット:前売り・当日とも3000円
お問合せ:越中さん生会  076−421−5733(高桑)

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