2008/08/31
【僕らのミリオネアプロジェクト】 時間、足りてますか?
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ □ 【僕らのミリオネアプロジェクト】 第006号 2008.08.31 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ どうも、おーかです。 ずいぶん長いこと発行していませんでした。 久々の発行です。 ではでは、前置きなどは端折って淡々と参りましょう。 ======================================================================= ■ 時間、足りてますか? ======================================================================= いきなりで恐縮ですが、「時間」がありません。 メルマガを全然発行してないことから察せられるかもしれませんが、 とにかく時間がない。 このメルマガも含めて色んなことを一度にやろうとした結果、 全然手が足らないことを痛感しました。 なんとかなるかな〜って思ってんたんですけどねぇ。 しかしまあ「時間がない」なんて、そんなのは僕だけではなくて、 現代を生きる多くの人、特に社会人なら皆同じ様なものですよね。 働いていればお金は入ってくるけれど、 その一方で、というかその働いているぶんだけ時間はなくなっていく。 多くの労働は”時間を切り売りしてお金を稼ぐ”という性質を持っているので、 「もういらねぇ」ってくらいの大金でも持っていなければ、 どうしても時間のほうが不足気味になってしまいます。 お金を得るには時間を失い、 時間を惜しめばお金は得られない。 このジレンマのような法則は簡単に避けられるものではないわけで、 なら、この状態を少しでも良くしようと思ったら、 「効率アップ」という考えが出てくるわけです。 実際、世の中にはその手のノウハウやメソッドが色々ありますよね? ○○仕事術とか△△勉強法とかスケジューリング方法とか他にも色々と。 書店に行けばこの類の書籍がたくさん並んでいます。 で、これらの方法を試したという話ではないんですが、 なんとか生産性の高い時間を得るべく、 僕自身、アレコレ試行錯誤をしてみたわけです。 「こうやったら巧くいくんじゃないか?」っていう、 あくまでも自己流による試行錯誤です。 その結果、最も効率アップに効いたのは、 「早起き」 でした。 以下、おれ調べ的レポートをどうぞ。 ----------------------------------------------------------------------- ■ 早起きはやっぱりおトク! ----------------------------------------------------------------------- 「早起きは三文のトク」なんて昔から言われていますが、 三文が高いか安いかはさておき、早起きは確実に得をすると思います。 日々の時間効率が確実にアップします。 それはなぜか? それは、朝の時間は昼や夜よりも高いパフォーマンスを発揮できるからです。 もちろん仕事や作業によるとは思いますが、 特に、頭を使うこと、思考作業には朝が一番でした。 脳を使う作業は、脳がすっきりクリアな状態で行うのがベストです。 朝起きたときの脳は、ちょうどリセット直後の電子回路のように、 無駄に溜め込んだ情報がなくすっきりと澄んだ状態です。 その後一日の仕事や生活をしていく中で様々な情報や思考が蓄積されて、 疲労とともに脳の思考力が低下していく、というわけです。 ですから、一日の仕事を終えた寝る前などは、 もっとも思考能力が低く効率の悪い時間帯だと言えますし、 実際そう実感していました。 脳がすっきりしていて生産性が高いから、朝の時間を多く確保したい ↓(そのために) 早起き ↓(その結果) 効率アップ という図式、 「夜はとっとと寝て、朝のいい時間を多くとろう!」 という理屈です。 朝の時間が良いことは、昔や今の偉い人たちもよく言われるところです。 (具体名は省略しますが) でも朝は眠いじゃん? 逆に効率悪くない? なんて意見がありそうですが、それは単純に睡眠時間が足りてないから。 午前4時に起きるのに午前2時に寝ていては、そりゃいくらなんでも無茶です。 効率以前に体調を崩します。 午後10時に寝て午前4時に起きる。 睡眠時間はたっぷり6時間。 朝、出かける前にパソコン作業したりします。 朝からカフェで読書したりします。 で、夜は無駄にグダグダせずに、スパッと寝ます。 つまり、早起きというよりも、生活時間のシフトです。 仕事や学校の時間などの決められた時間はどうしようもありませんが、 それら「部分」としての時間ではなく「全体」をコントロールすることで、 自分が最も効率よくやれる環境を作り出す、ということです。 ちなみに、「早起きは三文のトク」ですが、 正しくは「早起きは三文の徳」と書きます。 「得」ではなくて「徳」。 「早起きをしていると色々といいことがあるよ」っていう意味です。 実際、色々といいことがあります。 例えば、 ○通勤ラッシュ前に出かけられる →不要なストレスや疲れを溜め込まないで済む! ○誰もいない仕事場で集中して作業できる →誰からの割り込みもないので、作業効率はバツグン! ○朝早いぶん、帰りも早く仕事を終えられる →始まりが早いだけでなく効率もよくなってるからより速く終えられる! →お店などが開いている時間に帰れるので、休日を使わなくて済む! などなど。 全てを事細かには書き並べられませんけど、 朝早くから行動できることによって、 「小さな良いこと」がドミノ倒しのように連鎖してくれます。 実際に朝型の生活をしている人ならわかると思いますが、 体調も含めて、生活全般がなにかと好循環になりますよ。 でも、いくら早寝早起きがいいとは言っても、 無理をしてまで毎日やったほうがいいとまでは思いません。 僕自身できない時期もあります。 特に今とか。。 大切なのは、時間を有効に使ったり効率や生産性を極力高くしようと 常日頃から考えて、実際に行動することだと思います。 ────── ■編集後記 ────── 今は毎日夜遅いので早起きなんてとてもできないのが現状ですが、 そのぶん、朝早くに人よりも早く行動することのメリットを改めて感じます。 特に大きいのが、精神的な部分。 通勤時間帯に移動して朝っぱらから人の海にもまれていると、 自分がちっぽけな存在に思えてきます。ネガティブな意味で。 一方、早朝の人が少ない時間帯に行動するのは、精神的にゆとりを持てます。 「早起き」という自分の努力で良い時間を過ごせているということから、 自信と優越感を得られるようです。 ちょっとしたことかもしれませんが、 それが毎日となると、セルフイメージが変わってくるようです。 「朝がいい」と自分が思って自分で行動して、 そして朝から気分よく一日を過ごしているなかで、 やむなくとはいえ「外的要因」でそれを崩される。すると、 「いやいや、俺はこんな通勤ラッシュなんかにもまれてちゃダメだろ」 って自然に思うようになります。 これっていいことだと思うんですよね。 ネガティブな状態への反発は、ポジティブなわけですから。 □──────────────────────────────────□ タイトル :僕らのミリオネアプロジェクト 発行者 :おーか 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000253353.html □──────────────────────────────────□



