社会で成功するための3つの真実

30才で大手IT企業のプロデューサーに上り詰めた男が語る、成功する思考法とは?「専門能力が高くなくてもよいのです」「できなくてもよいのです」ただし「あるもの」がプラスされるならば。それはなにか?を全て実体験に基づき公開します。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2007/12/03

社会で成功するための3つの真実 創刊準備号

◆◆----------------------------------------------------------------◆◆
           社会で成功するための3つの真実
□2007-12-03
■創刊準備号
◆◆----------------------------------------------------------------◆◆


はじめまして。発行人の石海です。

突然ですが質問です。

場所は・・・そうですね、普段の職場を想像して下さい。

あなたは頼まれた仕事が「できない」時に、どのようにそれを返していますか?

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

そこは小さなオフィスでした。
企業としては大企業なのですが、小さな分室をいくつか持っていたのです。
そのオフィスには、技術と営業の2つの部署が入っていました。

ある時、それぞれの部署が、カラープリンターを導入しました。
しかし手違いで、技術の部署にしか届きませんでした。
営業の部署に納品されるのは、あと1ヶ月以上かかってしまいます。

翌日から、営業の人たちは困ってしまいました。
カラーで印刷された表現力豊かな企画書を持って、客先を回るつもりだったからです。

営業の人たちは、技術の人たちに頼みました。

「このファイルをカラーで印刷して下さい」

アルバイトの技術者さんは「できません」と笑って対応してくれませんでした。

ハイレベルな技術者さんは、難しいネットワーク用語を並べて説明して「だからできません」と対応してくれませんでした。

中くらいの技術者さんは、なんとか対応しようとしてくれましたが、本当に技術的に難しかったので、できませんでした。

しかし技術力ゼロの技術者さんが言いました。

「そのファイルを私にメールで送って下さい。私のパソコンからカラーで印刷します。」

周りの技術者さんたちは言いました。

「いや、そんな方法だったら誰だってできるよ」

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

さて、今回ご紹介したお話の中に「3つの真実」が隠れていたのが分かりましたか?
次回は今回のお話を3つに分けて、解説して行きたいと思います。
また来週もよろしくお願いします。
                             (石海)
-----------------------------------------------------------------------
☆発行責任者:石海
☆公式サイト:http://gjm.sakura.ne.jp/biz/
☆問い合わせ:biz@gjm.sakura.ne.jp
☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000XXXXXX.html 
-----------------------------------------------------------------------

現在休刊中です
解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
上へ戻る