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2008/04/30

3S改善(整理、整頓、清掃)の本質について深める(その11)

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-----改善(カイゼン)の基本である3S(整理、整頓、清掃)について考える---

3S改善(整理、整頓、清掃)の本質について深める(その11) <2008/4/30>

デスク上の3Sができていると「書類の作成時間が短い」となる同様に、機械周辺
の工具の3Sができていると「機械の品種切替作業が短い」となり、「機械の品種
切替作業が短い」=「生産性が高い」ということになるのです。

必要なモノ以外の不要物があり効率的に配置されていないと、物が多い分、探す・
取る・置くという動作に多くのムダ(余分な所要時間)が生じてしまい、生産性が
低くなってしまうのです。

デスク上の資料や機械周辺の工具をできるだけ減らし、可能であればなくすことが
できる状態を追求し、考えることが3Sの本質であると思います。

3Sの本質を追求することで生産性を高めることができるはずだと思います。

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           株式会社 アドバンス経営   コンサルタント 太田亮吾
           mailto:ota@adv-keiei.com  http://www.adv-keiei.com/
             東京事務所 03-3837-7701 大阪事務所 06-6307-0866

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