<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/">
  <channel rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253326/rss10.xml">
    <title>管理・監督者の管理力強化法</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253326/index.html</link>
    <description />
    <dc:date>2009-11-10T20:00:00+09:00</dc:date>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000253326/20091110200000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000253326/20091103200000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000253326/20091027200000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000253326/20091020200000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000253326/20091013200000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000253326/20091006200000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000253326/20090929200000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000253326/20090922200000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000253326/20090915200000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000253326/20090908200000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000253326/20090901200000001.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000253326/20090825190000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000253326/20090818200000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000253326/20090811200000000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000253326/20090804200000000.html" />
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253326/20091110200000000.html">
    <title>ＣｈｅｃｋとＡｃｔｉｏｎの行動をとる</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253326/20091110200000000.html</link>
    <description>*********************　    管理職としての管理力を上げる　    ***********************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;    ＣｈｅｃｋとＡｃｔｉｏｎの行動をとる                        &lt;2009/11/10&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確認するということは、目的と結果を照合して確かめることをいいます。&lt;br /&gt;それは、Ｃｈｅｃｋ―Ａｃｔｉｏｎを行うことであり、確認の意味はＣｈｅｃｋだけでなく&lt;br /&gt;Ａｃｔｉｏｎまで含んでおり、この二つの行動をとらなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;多くの場合、確認して目的と違っていれば「ここが違う。やり直してくれ」と返却し、返却&lt;br /&gt;したものが訂正されてくるまで待っています。&lt;br /&gt;これは、Ｃｈｅｃｋを行っただけでＡｃｔｉｏｎの行動をとったことにはなっていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目的と違っているということは、目的が理解されていないのです。だから指示したものが&lt;br /&gt;できてこないのです。&lt;br /&gt;それを「ここが違う。やり直してくれ」で、片づけてしまうと何回も訂正させなければなりません。&lt;br /&gt;もう一度、目的を理解させるＡｃｔｉｏｎが必要なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、確認するとは、「一寸見せてくれ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253326/20091110200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-10T20:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253326/20091103200000000.html">
    <title>中間チェックで期限遵守を図る</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253326/20091103200000000.html</link>
    <description>**********************　    管理職としての管理力を上げる　    ***********************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;   中間チェックで期限遵守を図る                               &lt;2009/11/3&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事を指示したり依頼したりするときは、通常「いつまでにできるか？」と聞き、&lt;br /&gt;完了期限を決めます。そこまでは当たり前に行われていることですが、問題はその後です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;期限だけ決めて完了日に「できたか？」と確認する人が大半ではないでしょうか。&lt;br /&gt;それは、仕事を任せっぱなしで何も管理していないことと同じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;完了日に「できたか？」と確認し、「忙しくてまだです」と答えが返ってくれば、もう手遅&lt;br /&gt;れで期限内の完了は守れません。&lt;br /&gt;その時にいくら激怒して「直ぐやれ」とやらせても、もう遅いのです。&lt;br /&gt;従って、管理していないのと同じと言えるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;期限までに一寸時間をとり、「進んでいるか？」と、チェックできるかどうかが、期限内に&lt;br /&gt;完成させるか、そうでないか、の差となって表れます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中間チェックは、進捗管理に欠か&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253326/20091103200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-03T20:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253326/20091027200000000.html">
    <title>「気づき」を仕事に組み入れる</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253326/20091027200000000.html</link>
    <description>**********************　    管理職としての管理力を上げる　    ***********************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  「気づき」を仕事に組み入れる                         &lt;2009/10/27&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「気がつく」、「気がつかない」の違い差は、予防処置ができるかできないか、の差となって&lt;br /&gt;現れることが多いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、現場を巡回しているとき、「あれ？あの方法でよかったか？」と気がつけば、標準作業&lt;br /&gt;やマニュアルと照合したり、作業者に聞いたりします。そして違っていればその場で修正させ、&lt;br /&gt;未然に事故や不具合を防ぐことができます。&lt;br /&gt;しかし、現場を巡回していても気がつかなければ、事故や不具合が発生してからでしか手が打てません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この「気づき」は工場だけでなく、あらゆるところで「これでいいのか」と、一寸頭の中で基本と&lt;br /&gt;現実を照合することにより、誰でも醸成できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「これでいいのか」と考えることが、気がつく自分を作っていきますが、「これでよかったか？」と&lt;br /&gt;自問したり見たりしない限り、気づきは養えません。&lt;br /&gt;&amp;l&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253326/20091027200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-27T20:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253326/20091020200000000.html">
    <title>論より実行を大切にする</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253326/20091020200000000.html</link>
    <description>******************　    管理職としての管理力を上げる　    *****************************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  論より実行を大切にする                              &lt;2009/10/20&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;「まず実行する」とは、目的を達成させる色々な手段をなにも考えず、直ぐ実行することでは&lt;br /&gt;ありません。&lt;br /&gt;色々な手段の中から一つを決め、決めたことを計画通りに実行することを言います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実行する前に色々なことを言い、なかなか行動に移さない人がいます。&lt;br /&gt;色々なことを論じていても、論じた通りになるかどうかは、実行してみなければわからないのです。&lt;br /&gt;そのわからないことを論じることは、ムダな時間を費やすだけなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目的を達成させるための手段は沢山ありますが、そのどれをとるかは、そのときに最適と思った&lt;br /&gt;手段を決め、まず実行することです。そして、実行しながら修正し、目的を達成すればいいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実行した結果、効果が出なければ、「次を考える」ことが、何が原因なのか、本来どうあるべき&lt;br /&gt;なのか、を冷静に分析できる人を作るのです。&lt;br /&gt;論じる&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253326/20091020200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-20T20:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253326/20091013200000000.html">
    <title>自分のスタイルと行動を見直す</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253326/20091013200000000.html</link>
    <description>******************　    管理職としての管理力を上げる　    *****************************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 自分のスタイルと行動を見直す                                &lt;2009/10/13&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;「ネアカとネクラ」「肯定的と否定的」「プラス思考とマイナス思考」など、相反する言葉があり、&lt;br /&gt;それぞれのタイプの人がいます。ネアカの人が、肯定的でありプラス思考とは限りませんが、それ&lt;br /&gt;ぞれのタイプと行動スタイルは合っているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明るい人は、プラス思考で物事をとらえ、人の意見をよく聞くタイプが多く、いつも暗い人は、&lt;br /&gt;マイナス思考であり、人からの提案も、否定的な意見を言いがちになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ネアカとネクラ」「肯定的と否定的」は、一寸した考え方の差が、「ネクラ」になったり「ネアカ」&lt;br /&gt;になったりします。&lt;br /&gt;そして、これらの違いは、性格的なものが絡んでいるため、人から「あなたはネクラですね」と指摘&lt;br /&gt;されることが少ないのです。&lt;br /&gt;そのため、自分で気がつき、自分でいい方向に直すしかないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分のスタイルや行動を変&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253326/20091013200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-13T20:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253326/20091006200000000.html">
    <title>期限が守れる仕事の仕方をする</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253326/20091006200000000.html</link>
    <description>******************　    管理職としての管理力を上げる　    ***********************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  期限が守れる仕事の仕方をする                                  &lt;2009/10/6&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;会社の年度目標の計画やプロジェクトの計画は、スタート時点では月ごとの日程が決めら&lt;br /&gt;れていますが、月を追うごとに決められた日程が守られず、修正されていきます。&lt;br /&gt;それでは、何のための計画かわからなくなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目標を達成させる計画とは、&lt;br /&gt;  1) いつまでに誰がどのようにして実行するかを決める。&lt;br /&gt;  2) 決められた通り実行させる。&lt;br /&gt;  3) 実行した結果が計画通りできているかどうかを確認する。&lt;br /&gt;  4) 計画通りでなければ問題点を出し、解決の方策を明らかにする。&lt;br /&gt;ことをいいます。&lt;br /&gt;つまり、Ｐ（Ｐｌａｎ）―Ｄ（Ｄｏ）―Ｃ（Ｃｈｅｃｋ）―Ａ　　　　　&lt;br /&gt;       （Ａｃｔｉｏｎ）のサイクルの日程を決めることです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人に何か指示をしたり頼んだりしたとき、紙にＰ，Ｄ，Ｃ，Ａと書き、この四項目について、&lt;br /&amp;gt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253326/20091006200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-06T20:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253326/20090929200000000.html">
    <title>複数の手段も並行して実施する</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253326/20090929200000000.html</link>
    <description>******************　    管理職としての管理力を上げる　    ***********************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 複数の手段も並行して実施する                           &lt;2009/9/29&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;仕事は目的を達成する手段として行い、いくら一所懸命に仕事をしても、目的を果たさ&lt;br /&gt;なければ仕事をしたことにはなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、１つの目的を達成するための手段は色々あり、その多くの手段の中から有効な&lt;br /&gt;手段を選んで実行します。&lt;br /&gt;しかし、ほとんどの場合、多くの手段を考えず最初から手段を１つに絞って実行しています。&lt;br /&gt;そして、選んだ一つの手段を実行した結果、目的を果たせないことに気がつき、慌てて&lt;br /&gt;次の手段を考えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目的を果たそうと手段を考えたとき、「この目的を果たすには、この方法だけなのか。&lt;br /&gt;もっとあるはずだ」と、実行する前に色々な手段を考えることです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして大切なことは、手段を一つに絞り込まないことです。現在のように複雑にシステム&lt;br /&gt;が入り組んでいる状況化では、１つの手段で目的を達成すことは少ないはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253326/20090929200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-29T20:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253326/20090922200000000.html">
    <title>相手の意図を考える</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253326/20090922200000000.html</link>
    <description>******************　    管理職としての管理力を上げる　    ***********************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  相手の意図を考える                                    &lt;2009/9/22&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;仕事の多くは、指示を受けて行います。その指示を受けた相手の意図をくみ取った仕事を&lt;br /&gt;しなければ、何回もやり直しが発生します、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、「ＩＳＯの会議で使うから監査報告書をまとめてくれ」と指示されたとき、&lt;br /&gt;「わかりました」と、頼まれた上司の指示を単純に受け止めてまとめるだけでは、目的を&lt;br /&gt;達成しないことが多いのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;指示を受けた仕事の目的を果たすには、&lt;br /&gt;  ・ＩＳＯの会議の目的は何か。&lt;br /&gt;  ・その会議で使おうとしている監査報告書は何に使われるのか。&lt;br /&gt;  ・出席する部署や人は誰か&lt;br /&gt;などを考えなければなりません。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;指示された場合、上記のように、指示の目的や経緯など、相手の意図を一寸考えることが&lt;br /&gt;効率よく仕事をすることになるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「指示されたことが、一寸お&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253326/20090922200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-22T20:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253326/20090915200000000.html">
    <title>目的を考えた仕事をする</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253326/20090915200000000.html</link>
    <description>******************　    管理職としての管理力を上げる　    ***********************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;    目的を考えた仕事をする                                  &lt;2009/9/15&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;誰も毎日忙しく仕事をしており、ほとんどの人が「忙しい。大変だ」と言います。&lt;br /&gt;このように、誰も「忙しい。大変だ」と思って一所懸命仕事をしているのに、できる人と&lt;br /&gt;そうでない人に分かれます。&lt;br /&gt;それはどこが違うのでしょうか。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;それは、今、している仕事の目的を一寸考えるか、考えないか、でその仕事の処理時間と&lt;br /&gt;出来映えが違い、それができる人とそうでない人にわかれる要因となっています。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;例えばクレーム報告書をお客様に提出する場合、このクレーム報告書はお客様が「なるほ&lt;br /&gt;ど、このような対策であれば引き続き任してもいいな」と思わせることが必要です。&lt;br /&gt;従って、クレーム報告書を作成するとき、「このクレーム報告書の目的は・・？」、「顧客は&lt;br /&gt;何を求めているのか？」と考えながら作成するか、「とにかく期限までに提出しなければなら&lt;br /&gt;ない」と、集めた資料をまとめて作成す&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253326/20090915200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-15T20:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253326/20090908200000000.html">
    <title>仕事の仕方を変える</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253326/20090908200000000.html</link>
    <description>******************　    管理職としての管理力を上げる　    ***********************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 仕事の仕方を変える                                          &lt;2009/9/8&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;テキパキと仕事ができる人とそうでない人は、仕事の取り組み方が一寸違います。&lt;br /&gt;最近は随分よくなってきましたが、銀行や役所に行けばその違いがよくわかります。&lt;br /&gt;まるで悪いところを手本で見せてくれているようなことが沢山あります。&lt;br /&gt;　　&lt;br /&gt;例えば、いくら多くの人が待っていても、声はかけるがいつ頃まで待てばいいのか言わない、&lt;br /&gt;列を作り待っていても関係者以外は応援しない、承認を得るために書類を持っていっても、&lt;br /&gt;持っていった人に「できたよ」の言葉もかけない。&lt;br /&gt;等々、沢山の事例を見ることができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;住む社会が違うと言えばそれまでですが、その人達は、自分の仕事の仕方を変えようとしない&lt;br /&gt;ため変化しないのです。&lt;br /&gt;つまり、目の前の処理をするだけが仕事と勘違いし、仕事の仕方を変えようとしないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私達も、毎日目の前の仕事を処理しています&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253326/20090908200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-08T20:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253326/20090901200000001.html">
    <title>バタバタ仕事から脱却する</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253326/20090901200000001.html</link>
    <description>******************　    管理職としての管理力を上げる　    ***********************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  バタバタ仕事から脱却する                                   &lt;2009/9/1&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;仕事が大きく減少している会社でも、毎日忙しくバタバタと仕事をしている人がいます。&lt;br /&gt;「仕事がないはずなのに、何でバタバタしているのか？」と不思議に思と共に、「忙しく&lt;br /&gt;なったらどうするのか？」と、いらぬ心配をします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;閑でも忙しくてもバタバタしている人は、仕事のポイントが押さえきれず、ムダなことを&lt;br /&gt;して忙しくなっていることが多いのです。&lt;br /&gt;その結果、本当に押さえなければならないことが押さえられず、やり直しをしたりミスを&lt;br /&gt;したりし、更に忙しくなっているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事の手順を考え、その手順の中でどこが重要なのかを考えるとポイントがわかってきます。&lt;br /&gt;その重要なポイントだけを集中してやれば、バタバタすることはないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのポイントを押さえた行動が、日常の一寸した気づきの行動や考え方に出てくるのです。&lt;br /&gt;そして、その一寸した気づき&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253326/20090901200000001.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-01T20:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253326/20090825190000000.html">
    <title>部下を便利屋にしない</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253326/20090825190000000.html</link>
    <description>******************　    管理職としての管理力を上げる　    ***********************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;    部下を便利屋にしない                                 &lt;2009/8/25&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少々無理なことを言っても、いやな顔をせず自分の仕事を後にしてでもこまめに動く人が&lt;br /&gt;います。&lt;br /&gt;従って、何でも引き受けるわけですから、あちらこちら走り回っていますが、これといった&lt;br /&gt;アウトプットは出てきません。&lt;br /&gt;つまり便利屋になってしまい雑用が仕事になっているのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雑用も大事な業務ですが、通常の雑用業務は、何かアウトプットを出すために、アウトプット&lt;br /&gt;とは関係ない業務でも行き掛かり上やらざるを得ない業務をいうのです。&lt;br /&gt;決して雑用が主たる業務になっていないはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、便利屋といわれる人は、雑用が主たる業務になってしまっているのです。&lt;br /&gt;目的が明確になっており、その目的を達成するために色々考えて行う創造業務がないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人は目的達成に向けて知恵を出してこそ能力が発揮できるのであり、知恵を出すため&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253326/20090825190000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-08-25T19:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253326/20090818200000000.html">
    <title>責任を押しつけない</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253326/20090818200000000.html</link>
    <description>******************　    管理職としての管理力を上げる　    ***********************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 責任を押しつけない              &lt;2009/8/18&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人の性格・本質は失敗したときに表に出ます。&lt;br /&gt;失敗したとき、他部署の責任にする。&lt;br /&gt;上司の責任にする。&lt;br /&gt;部下の責任にする。&lt;br /&gt;など、責任転嫁しがちな行動です。&lt;br /&gt;一番情けないのは、上司が部下の責任にすることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「私は指示していたが・・」「彼が遅れたから・・」「彼らが真剣に取り組んでいないから・・」&lt;br /&gt;など、平気な顔をして自分の正当性を主張する人がいます。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;仕事をするということは、結果の責任を求められているのです。&lt;br /&gt;結果の責任とは、結果に至るまでのプロセスを常時管理することなのです。&lt;br /&gt;つまり、仕事の状況を常に把握し、行動の邪魔をする制約条件を取り除くことなのです。&lt;br /&gt;この制約条件を取り除くことができなければ結果は出てきません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;効果が出ない場合や失敗することは、プロセスの管理や制約条件を取り除かないため、結果と&lt;br /&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253326/20090818200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-08-18T20:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253326/20090811200000000.html">
    <title>厳しさと優しさの本質を理解する</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253326/20090811200000000.html</link>
    <description>******************　    管理職としての管理力を上げる　    ***********************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 厳しさと優しさの本質を理解する                  &lt;2009/8/11&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「厳しいことはいいことだ」と思いこみ、部下に対して不始末をしたとき厳しく追求して&lt;br /&gt;いる人がいます。&lt;br /&gt;厳しくすれば人は育つのでしょうか。&lt;br /&gt;一般的に、優しい人は厳しい人に比べ、裏切られたり約束を破られたりすることが多い&lt;br /&gt;と言われます。&lt;br /&gt;だからといって「優しい人はダメだ」ということにはなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;厳しいということと、「容赦せずに責める」ことは違います。&lt;br /&gt;また、優しいということと失敗を許すことは同じではないのです。&lt;br /&gt;厳しいとは、いつも緊張感を保たせ、責任を持って仕事をさせることです。&lt;br /&gt;例えば、失敗をした作業者に同じ失敗をした場合の責任をどのようにとるのか、を求め&lt;br /&gt;ながら緊張感を持続させることです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;優しさとは、失敗をしたときに同じ失敗を繰り返さないための方法を教えながら、一緒&lt;br /&gt;に考えてやることです。&lt;br /&gt;決して「今&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253326/20090811200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-08-11T20:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000253326/20090804200000000.html">
    <title>必要な情報は確実に流す</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000253326/20090804200000000.html</link>
    <description>******************　    管理職としての管理力を上げる　    ***********************&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;  必要な情報は確実に流す                      &lt;2009/8/4&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事を任せれば、それに必要な情報は確実に流すようにしなければ、頼んだ仕事の目的を&lt;br /&gt;果たすことができません。&lt;br /&gt;この情報の量は、一般職に比べて管理職の方がはるかに多いはずです。&lt;br /&gt;従って、その多い情報を流し、創造的な仕事ができるようにすることが管理職としての役割&lt;br /&gt;になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人は、自分が持っている知識に、新しいことを経験することで更に知識を上乗せし、それを&lt;br /&gt;元に知恵を出すことによって成長していきます。&lt;br /&gt;この新しいことを経験させるとき、多くの情報を与え、プロセスや背景を理解させることに&lt;br /&gt;より、より広い観点から創造的に知恵を出すことができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、多くの管理職は、忙しさにかまけて必要最小限の情報だけ与え、後は「自分で考え&lt;br /&gt;て実行しろ」と放置してしまいます。&lt;br /&gt;これでは部下はいい仕事ができません。&lt;br /&gt;情報を与えながらプロセスの説明、背&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000253326/20090804200000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-08-04T20:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>

