管理・監督者の管理力強化法  RSSを登録する

管理監督者の仕事レベルが会社の業績を大きく左右します。管理監督者は「どう考えて行動すればいいのか」「どのような役割・責任があるのか」等、管理監督者のあり方を根本的に見直し、あるべき管理監督者像を一つひとつ具体化します。

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2009/11/10

CheckとActionの行動をとる

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    CheckとActionの行動をとる                        <2009/11/10>

確認するということは、目的と結果を照合して確かめることをいいます。
それは、Check―Actionを行うことであり、確認の意味はCheckだけでなく
Actionまで含んでおり、この二つの行動をとらなければなりません。

多くの場合、確認して目的と違っていれば「ここが違う。やり直してくれ」と返却し、返却
したものが訂正されてくるまで待っています。
これは、Checkを行っただけでActionの行動をとったことにはなっていません。

目的と違っているということは、目的が理解されていないのです。だから指示したものが
できてこないのです。
それを「ここが違う。やり直してくれ」で、片づけてしまうと何回も訂正させなければなりません。
もう一度、目的を理解させるActionが必要なのです。

そして、確認するとは、「一寸見せてくれ」と、自ら行動することを指します。「できました」
と、出されたモノを「どれ、どれ」とCheckすることを指しているのではありません。

「できたか?」と一寸声をかけ、内容を見る。見たものが指示した内容でなければ、再度理解
させる。
この一寸声をかけて理解させることが、CheckとActionなのです。

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     株式会社 アドバンス経営   取締役 大西 農夫明
  mailto:onishi@adv-keiei.com  http://www.adv-keiei.com/
     東京事務所 03-3837-7701 大阪事務所 06-6856-3317
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