管理・監督者の管理力強化法  RSSを登録する

管理監督者の仕事レベルが会社の業績を大きく左右します。管理監督者は「どう考えて行動すればいいのか」「どのような役割・責任があるのか」等、管理監督者のあり方を根本的に見直し、あるべき管理監督者像を一つひとつ具体化します。

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2009/10/27

「気づき」を仕事に組み入れる

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  「気づき」を仕事に組み入れる                         <2009/10/27>


「気がつく」、「気がつかない」の違い差は、予防処置ができるかできないか、の差となって
現れることが多いです。

例えば、現場を巡回しているとき、「あれ?あの方法でよかったか?」と気がつけば、標準作業
やマニュアルと照合したり、作業者に聞いたりします。そして違っていればその場で修正させ、
未然に事故や不具合を防ぐことができます。
しかし、現場を巡回していても気がつかなければ、事故や不具合が発生してからでしか手が打てません。

この「気づき」は工場だけでなく、あらゆるところで「これでいいのか」と、一寸頭の中で基本と
現実を照合することにより、誰でも醸成できます。

「これでいいのか」と考えることが、気がつく自分を作っていきますが、「これでよかったか?」と
自問したり見たりしない限り、気づきは養えません。

「気がつく」ことは感性を養うことでもあり、仕事をする上で重要な要件の一つです。
「これでよかったか?」と一寸自問することが、大きな成果を出すことを忘れないことです。

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     株式会社 アドバンス経営   取締役 大西 農夫明
  mailto:onishi@adv-keiei.com  http://www.adv-keiei.com/
     東京事務所 03-3837-7701 大阪事務所 06-6856-3317
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