2009/04/21
目的と手段を関連づけた仕事をする
****************** 管理職としての管理力を上げる ***********************
目的と手段を関連づけた仕事をする <2009/4/21>
仕事をするのは何らかの目的を果たすために行う行為です。
つまり、仕事は目的を達成するための手段です。
この手段には多くの手段があり、現在行っていることが正しいとは決して言え
ません。
その証拠に、配置換えで担当者が変わると、仕事の仕方も新しい担当者の方法
に変わっていきます。
これは、今までと違った観点から目的を見つめると、違った方法で攻めた方が
いいと判断したために、方法つまり仕事のやり方を変えるからです。
担当者が変わり、仕事を引き継ぐ時は、仕事のやり方(手段)を引き継ぐことが
大半ですが、仕事のやり方を引継より、仕事の目的を引継ぐことがより重要です。
往々にして、一所懸命に仕事をしていると、目的を無視しがちになります。
それは、手段をいつの間にか目的と勘違いしているのです。
つまり、目的と手段の関連づけがなくなっているのです。
仕事は、常に目的と手段を関連づけて考えなければ効果を出すことはできません。
管理者は、この目的と手段の関連づけにこだわらなければなりません。
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