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2008/07/14

めざす行政書士(1日1問と1条で確実に前進)

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 めざす行政書士(1日1問と1条で確実に前進)      2008/07/14 第105号
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今日の1問 (日本国憲法 11年26-1  )
 予算の提出権は内閣にのみ属するので、国会議員は、予算を伴う法律案を提出するこ
とはできない。
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今日の1条(日本国憲法86条)
「内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出して、その審議を受け議決を経なけ
ればならない」
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今日の解説
 予算の提出権が内閣にのみにあることは正しい。
 しかし、予算を伴う法律案の提出については、国会法56条に
 「議員が議案を発議するには、衆議院においては議員20人以上、参議院においては議
員10以上の賛成を要する。
 但し、予算を伴う法律案を発議するには、衆議院においては議員50人以上、参議院に
おいては議員20人以上の賛成を要する」とあり、
 一定数の議員の賛成があれば、議員自ら予算を伴う法律案を提出することができる。

 以上 「とめ塾行政書士講座」http://www.tomejuku.com/index.htm より。
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今日の解答 誤り
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免責:この記事については、できるだけ正確を期しておりますが、万が一、この記事
による損害が発生したとしても、保証はいたしかねますのでご了承ください。
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