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2008/07/02

めざす行政書士(1日1問と1条で確実に前進

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 めざす行政書士(1日1問と1条で確実に前進)      2008/07/02 第100号
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今日の1問 (日本国憲法 11年 問題24-3)
 内閣総理大臣は、憲法の規定上はその他の国務大臣と平等の関係にあり、慣習として
内閣を代表しているものである。
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今日の1条(日本国憲法66条)
「内閣は、法律の定めるところにより、その首長たる内閣総理大臣及びその他の国務大
臣でこれを組織する」
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今日の解説
 66条にあるように、内閣総理大臣はその他の国務大臣の首長であることが、明確に規
定されている。
 また、たとえば68条に
「内閣総理大臣は、国務大臣を任命する」
「同2項 内閣総理大臣は、任意に国務大臣を罷免することができる」
とあるごとく、 国務大臣に対して、自由に任命したり辞めさせたりする強大な権限を
持っている。

 ここで、「首長」とは、「かしら。行政機関の長」((広辞苑)
 つまり、内角総理大臣は国務大臣のおかしらである。
 以上 「とめ塾行政書士講座」http://www.tomejuku.com/index.htm より。
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今日の解答 誤まり
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免責:この記事については、できるだけ正確を期しておりますが、万が一、この記事
による損害が発生したとしても、保証はいたしかねますのでご了承ください。
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