2009/09/22
本当にお久しぶりです!!
◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆ 住宅用リフト屋さんの高齢者向け住宅リフォーム情報便 Vol.7 ◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆ 本当にお久しぶりです。先ず皆さんに謝らなければなりません。 この約8ヶ月の間、メルマガを発行しない状態が続いていました。 本当に申し訳有りませんでした。様々な事情があって、発刊を控えて いたのですが再開する事になりました。 今後は2週間に一度ぐらいのペースでお送りしたいと思います。 よろしくお願い致します。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ ■ 介護保険と介護機器について その2 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ 前回のメルマガはこのテーマについてお伝えして、介護保険の 抱える様々な問題と現状について私なりの経験の中から意見を述べ させて貰いました。さてどうしたら良いのかという問いを最後に 次号でお伝えするとして終わっていたと思います。 さすがに半年以上経過して、また自民党から民主党に政権も交代 してしまい取り囲む情況は大きく変わってしまいました。 しかし、介護保険や高齢者や障害をお持ちの方々の情況は変わって いません。新政府に変わって、障害者自立支援法の撤廃が早々に長妻 大臣から発表されました。サービス料の一割を一律に負担する応益負 担から利用者の経済情況や利用状況を勘案した応能負担に改めること 考えているようです。 今後気になるのは介護保険制度の見直しです。果たして民主党の主張 する様々な無駄や必要の無い予算や人員の見直しと削減だけで、増え続 ける高齢者の方々(私も他人事ではありません。)に対して予算的にも 人員的にも満足の行くサービスが提供できるのか?このような思いを 持たれる方は私だけではないと思います。先日の新聞の見出しは、女性の 4人に一人が高齢者に・・・というものでした。 地域主導で国民のための政治をマニュフェストに掲げている民主党政権 がどのようにこの問題を捉えて解決の道筋を付けて行くのか、暫くの間注意 してみて行きたいと思います。 私の意見としては、国民生活に深刻な影響を及ぼさない範囲で無駄な開発や 新規の大型の建築などは控えて、小さな政府と行政でいかに効率よく地域 住民と密着した国と地域の運営が出来るかに掛かっていると思います。 特に人の問題は急務です。介護関連事業の中でも、特に訪問介護や入浴 サービス・通所施設・特別養護老人ホームなどなどマンパワーが絶対的に 不足しています。受け入れ施設自体も少ないのですが、介護関連事業に従事 する人たちの数がどんどん減ってきている。深刻な問題です。これについて は以前私のブログでも書いたのですが、新しい若い世代の人たちが、希望を 持てなくて辞めて行っている現状が有ります。これは社会的な問題と経済的な 差し迫った問題があります。 これについては次号以下でお伝えしたいと思います。 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ ■ リフト屋さん日記 ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─ この8ヶ月間、目まぐるしく変化する情況に対応できないで 右往左往していたような日々が続いていました。 ゆっくりと本を読むような余裕が無かったのですが、以前から参考 にさせてもらっている神田昌典さんが新刊を出されたので紹介したい と思います。 「全能思考」というダイヤモンド社より刊行された本です。神田さんの 10年間に渡るコンサルタントとしての思考テクニックを一冊の本に 凝縮したものと言うことです。 しかし私が知りたかったのは思考テクニックと言うよりも、自分と 自分の周りの人たちとが一体となって共に思考し活動し成果を出して 行くにはどうすれば良いのか?と言うことでした。これについて貴重な 示唆を与えてくれる本だと思います。 この本を読んだだけでそれが出来るとは思いませんが、それぞれの情況 し合わせて応用して行けばかなりの成果が上がるものと思います。 皆さんも参考にしてみて下さい。それではまた。 ◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆ ------------------------------------------------------ 発行者情報 発行者 : リフト屋しゅうさん メールアドレス : qqfz8hhr8@muse.ocn.ne.jp サイトURL : http://fukusikikiken.seesaa.net/ 配信解除はコチラ : http://www.mag2.com/m/0000253257.html ◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆・◆



