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映画評価ブロガー・七海見理による映画評価です。新作映画を中心に、時には旧作映画も評価しています。邦画、洋画、ジャンル問わず、評価は5段階で。劇場での映画鑑賞やDVD鑑賞の参考になればと思います。あなたも、僕の評価に釣られてみる?

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2008/05/05

よゆぽんの映画評価「僕に釣られてみる?」 Vol.130  2008-107


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よゆぽんの映画評価「僕に釣られてみる?」  Vol.130

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よゆぽんこと映画評価ブロガー・七海見理によるの、勝手気ままな
評価です。
公式HP等で書かれている程度のネタバレはありますが、基本的には
ネタバレなしで書いてるつもりです。しかし、たまに大きなネタバ
レを書いてしまうときがありますので、ご容赦を・・・


オススメ指数は、5段階!(あくまでも個人評価です)

★★★★★:Excellent!!
★★★★:Good!
★★★:まずまず、悪くはないね。
★★:がんばろう・・・
★:ダメダメ。


映画鑑賞の参考になれば・・・♪

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■スパイダーウィックの謎 評価:★★★★



さあ、覚悟を決めろ!
その「謎」に挑め!!

その世界は、すぐそこに・・・







ホリー・ブラックの原作の児童書「スパイダーウィック家の謎」の映画化。

80年間封印されていた”妖精図鑑”を開封したことで巻き起こるる家族と
妖精の戦いを描いたファンタジーアドベンチャー。



「ジュマンジ」や「ザスーラ」(こちらはゲームですが)のように開けち
ゃったことで、災難(邪悪な妖精から”妖精図書”を守る)に見舞われる
わけで。まぁ、読むなと書かれてたら、興味持って開けちゃうよな。


児童書ということで内容自体は難しくもなく、勝手な親、聞き分けのない
子供とギクシャクしていた家族が信じあい家族の絆で勝利するというのは
定番ではあるが、大人も子供も退屈しない内容になっている。

ラスボスの最期は『それでいいのか?』とも思えるが、してやったりとい
うところか。
主人公の成長やラストシーンは感動的だ。

主人公の少年役のフレディ・ハイモア(チャーリーとチョコレート工場の
チャーリー役)が、サイモンとジャレッドの兄弟二役をやっているとこも
見所のひとつ!




原題:The Spiderwick Chronicles
監督:マーク・ウォーターズ
原作:ジャネット・リー・ケアリー
出演:フレディ・ハイモア、サラ・ボルジャー、メアリー・ルイーズ・パー
カー、ジョーン・プロウライト、デビッド・ストラザーン・・・他
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン


【スパイダーウィックの謎】
http://www.sw-movie.jp/



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発行者:よゆぽん(七海見理 ななみけんり)
ブログ「僕に釣られてみる?」:http://ameblo.jp/yoyuponjuice/
発行システム『まぐまぐ!』: http://www.mag2.com/
マガジンID:0000253142
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