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2008/06/20

【独立起業へのファーストステップ】

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   【独立起業へのファーストステップ】1歩先のトレンドを読む
 
                           VOL.21 2008年6月20日号
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このメルマガは、


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 ・将来起業してみたい学生の方
 
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いままでの根性論はいっさいありません(笑)


 ・楽しく

 ・気軽に

 ・学ぶ習慣を身に付けていただきます!


こんにちわ!セイです。

梅雨に入り、蒸し暑い日が多いですね。
原油市場の高騰や事件、事故など・・・・
安全、安心、将来の生活についていろいろと
考えさせられることが多くなってきました。


今日テーマ


【1歩先のトレンドを読む】

セブン&アイ農業参入

 注目記事です!

  ↓

以下、産経新聞から引用

・流通最大手のセブン&アイ・ホールディングスが
 農業に参入する

・8月にも千葉県内で農家と共同で農業生産法人を設立。
 同様の法人を今後3年で国内10カ所に拡大する計画だ。

・生産した野菜は傘下のイトーヨーカ堂で販売し、中国産
 ギョーザ中毒事件などで高まる消費者の安全・安心志向
 に対応する。すでに居酒屋チェーンのワタミなどが農業
 に参入しているが、小売りの本格参入は珍しい。

・計画では、ヨーカ堂が中心になり、8月に千葉県富里市
 で地元農家と共同で農業生産法人を設立。規制の上限で
 ある10%を出資する。農地は約2ヘクタールで、大根
 やニンジンなど5品目を栽培。同社の社員も農作業に従
 事し、初年度は約130トンの収穫を見込む。

・グループのスーパーやコンビニエンスストアで売れ残っ
 た食品を再利用した肥料を使うことで、リサイクルにも
 配慮。

・当初は国産野菜が中心だが、規制緩和をにらみながら
 米作への参入も検討していく。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000913-san-ind

流通大手がいよいよ農業法人に参入してきたことは
ある意味時代を変える非常に大きな転換点です。


・世界的な穀物相場の急騰

・国内食料自給率40%への危機感

・少子高齢化による農業衰退への危機感


国もここ数年、思い腰を上げ始め民間の農業法人
参入が認められるようになってきました。

農業法人が企業として収益のあげるビジネスモデルが
構築されると・・・・・・

・サラリーマン農業従事者の出現!

・毎月安定した給与をもらえる

本来、農業は自然の影響を大きく受けます。

・天候不良

・風水害

・害虫異常発生など

場合によっては、収穫ゼロの年もあります。

今回の試みは、全国10ヶ所に農業法人を
分散します。

・全国10箇所に生産拠点を分散することで

 自然災害や天候不良などによる、生産量(売上)の
 リスク対策になります。

1.一定数量以上の生産量(売上)

2.一定の経費(人件費や固定費)

つまり

1>2あるいは1=2という計算が成立すれば
農業も立派なビジネスモデルとなります。

・人材の育成と確保

・農業の自動化(機械化)

・国から一定の支援

この3つが、わが国の食料自給率向上に
不可欠な大事な要素です。

農業の基本は「国内で生産」して「国内で消費」

海外から輸入するとなると、余計な石油資源を
使うことになります。

ですから、地球環境にも「農業」や「食料自給率」を
高めることは大切です。

21世紀の日本は、農業生産技術でも
世界のトップに立つ時代がやってきそうです。

本日はここまで!



■編集後記

いままで若者が見向きもしなかった農業が
今後の大きなビジネスチャンスになってきました。

・農業に既に携わっている人

・農学博士

・農学部卒業生

・農林水産高校卒業生

・農林水産業

・畜産関係

彼らの経験や知識が大いに役立つのも時間の問題。

・農業起業塾

・産直ネット販売業(すでに数多くの起業家がいます)

・共同出資の農園経営(会員制)

いろいろなビジネスが動き出すのも時間の問題!

農業ビジネスは大きく伸びる分野になります。

ブログにも同様の記事を掲載しています。

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