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メルマガ作者の杉本は、「独自の商品企画とメディア戦略を融合する手法」で、これまで数々のヒット商品を生んできました。前社では、たった4年間で社員数3人のまま、売上を7倍にしました。その秘訣を、メールマガジンでお知らせしていきます。

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2008/05/28

[まぐまぐ]【ご質問にお答えします】訴求内容が特にナイ時は?

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◎【ご質問にお答えします】訴求内容が特にナイ時は?




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     こんなご質問を読者の方から、
     金曜日に頂戴しました。。。

          ▼▼▼

         
         【ご質問】

リリースをメディアに送るのは、必要だと認識しています。

 でも、

 新商品の予定も当分はナイし、

 扱っている商品は定番的なモノばかりです。


 こんな時にも

   リリースは書いてメディアへ送るべきですか?




 もしリリースを作る場合は、

        どんな内容が書けるんでしょうか?」


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具体的な会社のお名前や製品名等は、省略させて頂きましたが、
ざぁっと、こんな主旨のご質問でした。



【お答え】
結論から、先に言いますと
「何が何でも、リリースは書いてメディアへ配信するべき」です。



どんな内容を書くかは、次の通りです。

----------------------------------------------------------------
[状況]
特筆すべき、内容がすぐには思い当たらない!

→ この状況は、中小企業や個人事業主の場合、

  決して、珍しい事態ではありません。


       いたって、普通、通常です。


----------------------------------------------------------------

もし、メディアへのリリース配信をスタートしたなら、

相手のメディアから拒否や辞退の申し出がない限りは、


     【定期的に、リリースを配信するのがお勧めです♪】

※たとえ、今までのリリースで掲載実績もなく、
テレビ番組で取り上げられる事がなかったとしてもデス!




→ なぜか?

あなたが送ったリリースが、誰の目にも止まらずに
そのまま「ごみ箱(フォルダ)に入ったり、裏紙として利用されているなんて事も
多々ある事でしょう。。。」


      しかし!

中には、何かの縁なのか読んでいたメディアの人もいるかも知れません。
PRパブリシティとして、採用されなかった理由が、
メーカー(私たちリリースの配信元という意)としては、「えっ!そんなつまらない事で?」
という事も多々あります。

例えば、内容が特徴的で掲載に値するとしても、

・タイミングが悪かった(来月なら・・・)

・メディア内での組織関係で載せられなかった(その時の広告主との思惑で・・・)


掲載に至らない理由が、こんな感じなのは「日常茶飯事」です。




⇒それならば
      ・今月なら掲載

      ・あの広告主がいない号なら、採用という結果が生まれます。




⇒しかしながら、

メディアには、毎月、毎日、あるいは毎分、毎秒と、【大量の情報やリリース】が
届けられています。



そんな中に、先月送ったリリースの情報は「忘れられ」「埋もれてしまい」ます。





⇒だから、忘れられないように、

会社名を覚えてもらったり、
商品名を覚えてもらったり、
この分野では、この企業が強いんだなという印象を付けるためにも


       【リリースは定期的に送るのが得策です】


-------------------------------------------------------------------------


 【で、何を書けばイイの?】か。


★特筆すべき内容が、スグには思い当たらない場合の「対処法」
⇒「無理やり、"特別な"お知らせを作る!」

※うそを付け、とそそのかしているのではありません。
次のような内容を、ある程度の費用をかけて作り出し、メディアへ配信します。
場当たり的だと思われるかも知れませんが、
なんと、新商品発表よりも効果的な事が少なくありません。


 1.プレゼントを提供する
 2.募集を企画する
 3.クイズを作る
 4.アンケート収集、分析して発表する
 5.キャンペーンガールやオピニオンリーダーを設定して、広報する
 6.イベントを企画する
 7.社会貢献する
 8.代表者やスタッフを紹介する


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1.プレゼントを提供する

いわゆるプレパブ用のリリースを作ります。
思い切った大量のプレゼント数を用意した過去のお客様は、
一流情報誌の表紙を飾った事があります。※1万円の商品を100個プレゼント

名目上は100万円の負担ですが、雑誌の表紙への露出は「非売品」です。
すごい価値を生み出しました。

1媒体あたり、1個から30個くらいを用意出来ると、
プレパブだけでも30誌(紙)程度に掲載される事は通常です。




2.募集を企画する

新商品名、商品企画、デザイン、キャラクターなどの作品関連や体験者や
コンパニオン、ミス○○など人の募集を企画し、発表します。
募集した企画がパブリシティとして掲載されれば、当然の流れとして
その結果発表も掲載に繋がりやすくなります。

奈良や彦根のキャラクター騒動で、両地域ともPR効果は絶大ですね。





3.クイズを作る

これまでの古い手法では商品名を穴埋めさせて知名度を高めるという事がありました。
今では、商品に関連したこれまで知らなかったこと、気が付かなかったことを問題とし、
読者に問題意識を持たせます。
次に、実際に商品を利用して検証していき、説明していくという過程を通らせて、
関連した情報や知恵を提供して、最後に、「へえー」と言わせて好感を感じさせます。
この内容が編集者や記者にとって面白ければ、掲載になります。




4.アンケート収集、分析して発表する

よくある方法です。新聞記事にもなりやすいです。さらに、新聞記事を紹介する朝のテ
レビ番組でも取り上げられやすいので、お勧めの方法になります。
商品や会社に関連した内容で、かつ読者が"意外に"知らなかった事をアンケートして、
集計し、リリース上で結果を発表します。
ここで大切なのは、二つです。

・アンケートの実施は、専門会社に委託する事。(第三者という事が大切です)

・アンケートの内容は、あなたが「得たい結果を誘導するような質問の仕方や、選択枝を
故意的に作ります。(せっかくお金をかけるので、会社にとって良い結果を導き出します)





5.キャンペーンガールやオピニオンリーダーを設定して、広報する

水着姿のキャンペーンガールと一緒にスポーツ新聞社へ訪問すれば、記事化されます。
女の子は、芸能事務所とタイアップする事も可能です。
また、そこそこの経歴がある専門家や有名芸能人を愛用者やご意見番等のキャラクター
設定して、取材を誘引する事も出来ます。




6.イベントを企画する

記者発表、メディアを招待しての試食会、消費者参加型のイベントなどがあります。
グルメ記者を一同に集め、食事会をしました。
その後、二ヶ月の間に次々とそのお客様のお店は雑誌や新聞で紹介をされました。



7.社会貢献する

売上何個毎に「ワクチンを送る」「植樹をする」「社員や取引先全員で、富士山の清掃を
する」などです。



8.代表者やスタッフを紹介する

代表者の経歴や価値観などを経済誌などに向けて、リリースしたり、
スタッフを紹介します。

過去には代表者のペットの犬を「社外取締役」として、会社にペットがいる事での効能
をリリースして、見事超有名女性向け情報誌で企画を作ってもらった事があります。


*******************************************************


全て、成功体験が実際にある例です。


「書く事が何もないなんて言わずに、

     知恵を搾り出し、時間と費用を使って励み、


   なんでも書いてメディアへ知らせてみる事が大切です。


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 実際のやり方がわからない場合は、誠心誠意、お力になります!



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