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ネットいじめが増えています。子供がこの被害に会わないために、また、万が一加害者にならないためにはどうすればよいか、それを考察するメルマガです。

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2008/05/08

■ネットいじめ■カレー後のデザートはカツカレー

ネットでの犯罪予告、誘拐、学校裏サイト、
携帯での誹謗中傷メール、情報漏えい、
そしてテレビや新聞での報道へ。


ネットの時代になって、こういうことが
これから頻発します。


これらの加害者・被害者にならないように、
何が出来るかを考えていこうと思います。


■解除:http://www.mag2.com/m/0000252834.html

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■休日の選択

ゴールデンウィークに大阪の某国立大学の学園祭?に
行ってきました。


といっても、本命の学園祭ではなく、学部紹介・見学の
ための催しなので、学生は殆ど居ませんでした。


私はその大学に行く前から、
「学食でカレーを食うぞ」
と決めていたので、たまたま通りがかった
医学部の食堂でカツカレーを頼みました。


カツカレーを待ちながら、アエラを読んでいると、
どこからこのマイナーな祭典を聞きつけたのか、
高校生らしき15人位の団体さんが、食堂にどわーっと
入ってきました。


中学・高校生のうちから、こういう大学を見ておくのは
悪いことではないので、本人達にもいい体験だったのでは
と思います。


大学はオープンキャンパスなので、誰が入っても誰も
気にしないので。


一つ、思い出しましたが、私の大学時代にある部活に
居たのですが、その中の人は、先輩、同期、後輩に、
近隣の国立大学生や、隣の女子大生、同大学の短期大学の
学生が居ました。


これで思いましたけど、6大学やその他大学など、そういうところに
なぜ多額の学費(高校卒業までの教育費も含めて)を
払うのかというと、あれは、その大学の人脈にお金を払っている
のだというのが一つ、意見としてあると思いますが、


別にその大学に入らなくても、
年齢さえサークルの同期と同じ位であれば、
その大学のサークルなり部活なりに入ってしまえば、
勝手に人脈が出来てしまうということになります。


話は変わって、
その大学の見学祭?ですが、私は何気なく
物理系のある研究室の説明会を見に行ったのですが、
普段見れない大規模設備とか、液体窒素とか、
イットリウム+バリウム+銅+酸素の化学式とか、
警察と共同開発した装置とか、
プロフェッショナル仕事の流儀でもやってた
何かよく分からない難しそうな反射させる装置とか、
色々見れて楽しかったです。
教授や院生の方の解説も面白かったです。

イットリウムのwikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

YBa2Cu3O7(Y系超伝導体)
これです。
ネットは便利ですね。


(だけども
 いじめに使うと超強力なので、
 過去の事例だと、携帯で「いじめた方」が
 自殺をするくらいのマイナスのパワーも持つ諸刃の剣です。
 使う人間の心がけ次第な気もします。



で、こういうイベントに、親子で来ている人が
ちょこちょこ居ました。
子供の年齢は小学〜高校生まで色々でした。

で、液体窒素に直に・・・触れると大変なんだよ、
という話を大学教授から教えて貰ったり、

実験で使った薬品のにおいを実際にかいで、
「注射の時のアルコールのにおいと同じだ」
と分かったり、

こういう技術が実社会でどういう風に、
メーカーに採用されて活用されているかを
教えて貰ったり、

手のひらサイズのリニアモーターカー(液体窒素入れて浮く)
を目の前で手袋はめて動かしてみたり、
(模型の中にYBa2Cu3O7(Y系超伝導体)が入っている)

ああ、これはいい体験だろうなと個人的に思った一方、

親戚の付き合いで帰省は仕方ないですが、

この催しを知らず、家でモニターを横に倒して
寝っころがってひたすらモンハンやっただけとか、
そういう子供は絶対いると思うので、
そういう子供との格差はこういう風に
徐々に広がっていくのかも知れないと思いました。


全ては自分が得られた情報の範囲内で、
自らが望んで選択する、とは言え、
それって自己責任問題に帰していいものか、
ちと疑問に思った新緑の吹田キャンパスでした。


因みに、モンハンはコミュニケーションの羽生、
じゃなくてハブとして機能しているので、
何と言うか、結構凄いとは思います。


で、話を学生食堂に戻してカレーですが、
食べ終わりかけたころに、食堂のウェイターの方が来て、
「すみません、ご注文はカツカレーでしたよね?」
と言うので、
「え、はい、カツカレー頼みました。あ。」
と答えて手元の食べ終わりかけたカレーに目をやると、
自分が食べていたのは確かにカツ無しカレー。


思春期の乙女のごとく、
すでにおなか一杯なので、
「いいですいいです(にぱー。)」
と断ったのですが、
(「にぱー」は満面の笑みをあらわす)
が、
ウェイターの方が、
「いいえ、お取替えします!ぬふぅ!」
と断固たる態度で
大盛りのカツカレーを置いて行かれました。


カレー食べた後のデザートのようなものでしょうか、
大盛りカツカレー、
残すのももったいないので、
頑張って食べたのですが、
さすがにきつかったです。


あの時は、体の中の重量の、
カレー+ご飯一式が占める割合が下手したら
1%超えていたかも知れません。

オツカレー



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発行人:たっこう

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発行元:まぐまぐ

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