流産に負けないで!二回流産した2児のママからエール RSSを登録する

流産はとても辛い経験です。実際に自分が流産すると、それまで想像できなかった悲しみに襲われたり、自分を責めたり、不安になったり…。二回の流産を経験した2児のママによる、流産についての体験を踏まえたお話とエールです。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2007/11/26

流産で落ち込まないために

この記事を取り寄せる

●●○○○――――――――――――――――――――――――――○○○●●
  流産に負けないで!二回の流産をのりこえた2児のママからのエール
                         2007年11月26日
●●○○○――――――――――――――――――――――――――○○○●●


こんにちは。二回の流産をのりこえた2児のママこと、サリーです。


知ってますか?身近な周りの人にも、意外に流産の経験者って結構いるんですよ。
私も流産を経験して、結構多くの友人・知人が流産していることを知りました。


普段、流産の話ってあまりしないですし、流産って、自分が流産でもしない限り
あまり関心を持てない話題ですからね。
身近な人の流産のときの話って、流産した後に聞くと結構勇気づけられるものです。


一般的には、流産の確率は十人に一人と聞いた事があります。
でも、私の昔からの仲良し4人組では、うち3人が流産経験者なんです。こんなこ
とをいうと、病弱4人組かと思われそうですが、みんな健康で、普通の人たちです。
もちろん元気ですよ。そして流産のあとも、ちゃんと出産しています。


私の流産の場合、一回目も二回目も2ヶ月目で流産してしまいました。
その後、三度目の正直で、無事男の子を授かりましたが、そのとき、子供って
「つくる」ではなく、まさに「授かる」なんだなぁと実感しました。


昔から「子供はコウノトリが運んでくる」という話もありますが、
なかなか自分たちの思ったとおりにはならないものですね。


流産というのも、思い通りにならないことの一つです。


もしかしたら、「何がダメだったんだろう?」と自分を責めていませんか? 
(あまり自分を責めないで!)


「簡単に子供ができる人はいっぱいいるのに、どうして私だけ・・・」
と悲観的になってはいないでしょうか?


また、赤ちゃん連れの家族を見かけたときに、「流産した子が、もし生まれていた
ら、この子と同じくらいかなぁ」と、ふと悲しく思うこともあるかもしれませんね。


流産は特別なことではありません。流産をしても、無事子供を授かる人はいっぱい
います。


まずは、身近な人たちに自分の思いを話したり、他の人の流産経験の話を聞いたり
してみましょう。
それで気を取り直して、夫婦仲良く、二人の時間を大切に楽しみましょう。願って
さえいれば、きっと次のチャンスはまた来ますから。



●● 本日のマトメ ●●
子供はできて当たり前ではなく、授かるものだと思います。
自分の周りの流産の経験者のことを聞くと意外に元気がでます。
それから、夫婦仲良くが基本ですね。



●● 編集後記 ●●
流産はとても悲しいことです。今でも流産の時の事を思い出すと、涙が出ます。
その時、いろんな人に励まされ、そして助けられました。中でも、流産を経験した
人の言葉には、勇気づけられます。


流産で落ち込んでいた私は、友人・知人の励ましで元気になることができました。
ですので、今度は私も流産に悲しむ人たちの力になりたいと思います。



●●○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●●
※代理解除、およびこれに関する質問は一切受け付けません。ご自身の
 責任で解除をお願いします。もし解除できない場合は、メルマガ配信会社
 (まぐまぐ!など)に直接お問い合わせください。

 配信の登録・変更,解除: http://www.mag2.com/m/ 0000252796.html

 発行者:サリー(二回の流産をのりこえた2児のママ)
●●○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○●●

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る