2008/06/12
【the O.C. でアメリカ人のように話せる英会話 第 10 号】
□■------------------------------------------ ---------------------□■ 【the O.C. でアメリカ人のように話せる英会話 第 10 号】 □■----------------------------------------------------------------□■ こんにちは! タツヤ です。お知らせがあります。 アルファベット+ア行カタカナ 表記で発音表記としましたが、 どうしても、単発カタカナに置き換えると、実際の音と異なるものを除いて まずは見やすいように、単発50音カタカナに変えられるものは変えることに しました。また、区切りで*をやめ、スペースに変更し、他の音の間も 見やすいようにスペースを使うようにしました。それと これまた、発明(革命)ですが、アルファベット音をカタカナを組み合わせて 表現しつつ、日本人特有の「ウ」音が出ないように矯正する手法を 編み出しました。 これに伴い、※発音カタカナのルール※を下記の通り変更をし、 http://www.spacelive.co.jp/eikaiwa/symbol/symbol1.html に基づいて、前3回のメルマガを下記の通り修正しました。 http://www.spacelive.co.jp/eikaiwa/mailmaga7.html http://www.spacelive.co.jp/eikaiwa/mailmaga8.html http://www.spacelive.co.jp/eikaiwa/mailmaga9.html さて、 「the O.C.」ファーストシーズン 第9話 25:28 Shouldn't I just be honest ? どんな発音でしょうか? ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 答えは シ[シュ] ッ ニ[ヌ−] ナ イ(エ) ジ[ジュ] シ[ス−] ビ(ベ) ア ニ(ネ) シ[ス] チ[ツ] ↑ つまり、「イ」の口のまま「シュッヌ−」→「ナ」→「イ」の口のまま 「(エ)ジュス−(ベ)」→「ア」→「イ」の口のまま「(ネ)スツ」 音の出し方は「発音カタカナ」を見て下さい。 http://www.spacelive.co.jp/eikaiwa/symbol/symbol1.html 意味は「私は正直であるべきではないの?」です。 Should の Shou を 「シュ」と「ウ」の口でやると、母音が強く なりすぎて、日本人独特の発音になってしまいます。 「イ」の口で「シュ」で「ウ」音をカットした音です。 ldn't の部分は important の tant と同じパターンで その前に ブランク(無音)状態を作り、音の存在感を残ししつつ、N音を延ばして 't の存在感を作ってあげる訳です。 さらに、n't I の n と I が t を飛び越えて、連結した形になって 「ア」ではなく、「ナ」になります。 just は js のイメージで丁度いいです。つまり、u は「ア」とか 発音しようとせずに、 t は S音を延ばして t の存在感を作って あげる感じです。これに対して、文章最後の場合、つまり honest の t は、T音を発音してあげることが原則です。 ■編集後記 度々、修正すいません。なんとか日本人がわかりやすいように 改良できる点があれば改良したいと常々考えていますので。 ---------------------------------------------------------------------------- ※代理解除、およびこれに関する質問は一切受け付けません。ご自身の責任で解除を お願いします。もし解除できない場合は、メルマガ配信会社まぐまぐ!に直接 お問い合わせください。 配信の登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000252794.html 3人のアメリカ人と私タツヤが一緒に検証してます。 発行者と読者のお互いの顔が見えるメルマガを目指してます。 「the O.C.」 で リスニングが難解でポピュラーそうなセリフを見つけたら コチラまで↓ tatsuya@spacelive.co.jp どしどし、リクエストして下さい。メルマガで検証結果を配信していきます。 ---------------------------------------------------------------------------- (裏) 逆に日本人もそうですが、アメリカ人も自分がナチュラルに話している発音方法を 日本人に説明するのは困難だし、日本人に法則性を持たせて矯正するのも難しいです。 私は、確信のある仮説の発音方法と、わざと少し外した仮説の発音方法と大きく 外した仮説の発音方法を用意して聞き比べてもらって、3つから お決まりで2つに 絞らせて、最後にひとつに絞るか、他の仮説を再度模索します。 同じ検証をさらに2人のアメリカ人で検証します。 通じればいいんじゃないという人からすれば異常かもしれませんが、こだわりです。 もちろん、ゆっくり、ハッキリ発音して間違いではないですが、それで話していると 本場でのヒアリングは難しいです。



