2008/01/18
ポテトグラタンを焼きましょう。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ −英語でSWEETS、料理とパンも− ポテトグラタンを焼きましょう。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9号 発行人のmiew_miewです。 今回も発行の機会を与えて下さってどうも有り難うございます。 写真はブログの方で確認ください。 http://blog.livedoor.jp/miewmiew08/archives/600429.html ■ レシピ ■■ チェック ■■■ 対訳 ■■■■ 訳のポイント ■■■■■ 焼きのポイント ■■■■■■ 編集後記 __________________________________ ■ レシピ 今回はポテトグラタンです。野菜をスライスして、容器に並べ、生クリーム等を 上からかけて焼くだけの割とシンプルな行程です。 POTATO GRATIN INGREDIENTS serves 4-6 40g butter 900g potatoes, peeled and thinly sliced 2 large onions, thinly sliced 175g gruyere cheese, grated salt and ground black pepper freshly grated nutmeg 225ml milk 225ml double cream 1. Grease a large, shallow ovenproof dish with the butter. Preheat the oven to 180C. 2. Layer the potatoes with the onions and 100g of the cheese. Sprinkle each layer with a little salt, pepper and nutmeg, and finish with a layer of overlapping potato slices. 3. Mix the milk with the cream and pour over the potatoes and then sprinkle the top with the top with the remaining grated cheese. 4. Place the dish on a baking tray and bake, uncovered, for 1-1+1/4 hours or until the potatoes are tender when pierced with a kewer. Increase the temperature of the oven to 200C for the last 10-15 minutes to brown the cheese. ■■ チェック ovenproof 耐熱 pierced 穴をあける(耳にするピアスの事も云います) skewer串 ■■■ 対訳 ポテトグラタン 材料 4 〜 6人分 バター 40g 芋 900g (皮をむいて、薄目にスライス) 玉葱 大 2個 (薄目にスライス) グリュエールチーズ (おろしたもの) 175g 塩と粗挽き黒胡椒 ナツメグ 牛乳 225ml 生クリーム 225ml 1. 大きな、浅めの耐熱皿にバターを塗る。180℃に余熱しておく。 2. 芋と玉葱とチーズ100gを層にして、並べる。その上に塩少々、胡椒、 ナツメグをかけ、最後に芋の薄切りで蓋をするようにする。 3. 生クリームと牛乳を混ぜ、芋の上に注ぎ、一番上に残りのおろしチーズを 振りかける。 4. 耐熱皿をふたをせず、天板の上に乗せ、1〜1時間15分もしくは、芋の上 から串を刺さすことが出来る位柔らかくなるまで焼く。 その後、温度を200℃に上げ、最後10〜15分チーズが、茶色になるまで焼く。 ■■■■ 訳のポイント potatoes are tender when pierced with a skewer 芋の上から串を刺さすことが出来る位柔らかくなるまで double cream は、イギリスでは、乳脂肪48%以上をダブルクリームと云い、 どろっとした感じになっています。また、シングルクリームは18%以上です。 今回北海道産の生クリームを使用しましたが、こちらは、乳脂肪は、47%と 記載されていました。 写真付きのブログです。http://blog.livedoor.jp/miewmiew08/archives/600429.html ■■■■■ 焼きのポイント 上のチーズが焦げる前に芋だけ火が通る様に低温(180℃)で焼きますので、なるべ く薄目のスライスにしてください。 また、アンチョビーを中に追加すると、「ヤンソンさんの誘惑」と云う名前の料理にな ります。こちらも大変美味です。ヤンソンさんって誰?っていうことですが、何でも北 欧の方らしいのですが、その方さえも誘惑できるほど美味しいのだそうです。 ■■■■■ 編集後記 最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。 次回も皆様のお役に立てるレシピを発信したいと思います。 どうぞ「英語でSWEETS、料理とパンも」を宜しくお願いいたします。 ※代理解除、およびこれに関する質問は一切受け付けません。ご自信の責任で解除をお 願いします。もし解除出来ない場合は、まぐまぐ!さんに直接お問い合わせください。 ☆ 発行責任者:miew-miew ☆ メール:m_nagaoka@yahoo.com ☆ 公式サイト:http://www.mag2.com/ ☆ 登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000252756.html



