内定ゲット!!大企業現役面接官が教える就活必勝法  RSSを登録する

現役の大企業面接担当者が、実際に採用面接を行ってきたキャリア、自ら多数の大企業から内定ゲットしたキャリア、現役管理職として多数の新入社員を指導育成してきたキャリアから、就職活動必勝法・企業の本音を伝授します!!

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/02/09

売り手市場の裏側には何が?

就職活動を行っているみなさん、本格的に活動を始めていることと思います。

こんにちは。メンセツトップです。

***** 企業の本音を知りたくありませんか? *******

少し前の就職氷河期から打って変わって、最近の就職活動戦線はもっぱら売り手市場と

なっています。
 
みなさんも、早々と内定をゲットすることが出来るかもしれません。
 
それも複数の企業から・・・。
 
ところで、なぜ最近は売り手市場なのでしょうか?
 
企業としては、団塊世代が定年になっていくことによる要員補充が必要となっているこ

とと、団塊世代一人のコストで新入社員が3人は採用出来るという事情もあります。
 
従って各企業はこぞって採用に積極的になっているのですが、ここに大きな落とし穴が

あります。
 
みなさん、バブル採用って聞いたことあるでしょうか?
 
バブルの時代、概ね90年前後の大量採用のことを言います。
 
当時は、どの企業も好景気が永久に続くと錯覚して、こぞって拡大路線に走り、それに

伴って大量採用を続けました。
 
そのツケで今、多くの企業が頭を悩ませています。
 
要は、採用基準に満たない人材を採用してしまった結果、仕事がロクに出来ない大量の

人材の処遇に困っているのです。
 
仕事が出来ない一方で、年次だけは増えていくので、それなりのポストも必要となりま

すが、ポスト数自体の限度と、そもそもの能力不足による問題もあってポストに当ては

めることが出来ない・・・

このようなジレンマに陥っています。
 
今後、管理職になれない高年次社員が大量に発生するであろうと考えられているので

す。
 
このような先例から、仮にいくつかの内定をもらったとしても、本当に自分が入るべき

会社なのか? をよ〜く考えた上で就職先を選択することを強くお勧めします。
 
就職活動は一時ですが、就業人生は約40年あります。

同期が出生していくのを横目にいつまでもうだつが上がらないことはツライことです。

そのようなツライ会社人生を送っている人が本当に多いのです。
 
ですからみなさんには、有意義な就業人生を送ることが出来る第一歩として、適切な就

職先の選定をお勧めします。

以下次号につづく・・・

**********************************

『これで内定ゲット!!大企業の現役面接担当官が教える就職活動必勝法!!』

http://myyu.seesaa.net/ 

最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る