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2008/01/16

外見はとっても重要です!!

就職活動の際に外観を面接官はどのように見ているのか?

皆さん興味があるのではないでしょうか。

こんにちはメンセツトップです。

******** 企業の本音を知りたくありませんか? ********


実は、外見は重要です。 

『人は見た目が9割』という本が出版されたくらい、まずは外見で入るのは就職面接で

も同じです。

面接担当官は、事前にエントリーシートに目を通して、人物像を頭に描きながら学生さ

んを迎えます。

そこで現れた皆さんに対する第一印象が、頭に描いた人物像と一致するかを瞬時に頭の

中で判断するのです。

従って、第一印象は極めて重要と言えるのです。

もちろん、中身が第一であることは言うまでもありませんが、見てくれも否定しないと

いうのが面接担当官の本音です。

このことは、就職後のビジネスにおいても同じです。

客先・利害関係者からの信頼を得る大きな要素の一つに外見があるのも事実なのです。

それでは、理想的な外見について少し触れておきたいと思います。

服装については、男女問わず、スーツは無難に濃紺でまとめればよいと思います。着こ

なしについては、こなすほど着慣れていないことは重々承知し ていますので、アパレル

関係への就職面接でもない限り気にすることはありません。

男性の場合、問題は『髪型』です。 

今の若い男性はよくムースで髪の毛を立てている人を見かけますが、これはNGです。

実際に、さすがに目立つほどではないにせよ、控え目に髪の毛を立てて面接にやってく

る学生さんが少なくありませんが、面接官からすると、頼りなく、仕事を任せるに値す

る人物には映らないというのが本音です。

眉毛のカットも避けるべきでしょう。 理由は上記と同様です。 

経験上、大学3年生の男女では、間違いなく男性のほうが幼く見える傾向にありますの

で、外見をしっかりと、頼りなく映らないように見せる努力が必要です。

女性の場合、化粧を無理に薄くする必要はありません。 

あまり薄くすると顔色が悪く見えることもありますので、マスカラ やアイシャドーはN

Gですが、普通程度の化粧でよいのではと思い ます。

ビジネスに入ると様々なストレスに晒されることになりますので、 ストレスに耐えうる

健康さをアピ−ルする必要があります。

髪の色については、男性が染めるのはNG。女性も軽めの色に抑えるべきでしょう。

尚、余談ですが、総合職の面接担当官を行っていても、最近は女性の姿もちらほら見え

るようになりました。 

男性への面接の合間に女性の受験者がいると、気持ちが和らぐのも面接担当官の本音で

す。 (もちろん、採用の要否には左右しませんが・・・(笑))  


以下次号につづく・・・

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『これで内定ゲット!!大企業の現役面接担当官が教える就職活動必勝法!!』

http://myyu.seesaa.net/ 
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