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2007/12/08

大企業の給料の真実とは!?

就職活動を行っているみなさん、入社希望の企業・職種をどのように選択していますか?

こんにちは。メンセツトップです。

******** 企業の本音を知りたくありませんか? ********

自分のやりたいことが出来る企業・・・

待遇・・・

就職先を選択する条件ってこんなところではないかと思います。
この選択条件のうちの待遇、それも給料について今回はちょっと触れてみたいと思います。
よく週刊誌や経済誌で給料のランキングが特集されていることがありますが、読者のみなさんにはわからない真実があるのです。
給料が高い業種のランキングの実際は・・・

NO1:TVキー局・生保・損保(業界トップクラスの会社)
NO2:総合商社
NO3:証券・メガバンク・広告代理店

これらが、文句なしの上位3業種でしょう。

ちなみに、ゴールドマンサックス・モルガン等の投資銀行系やマッキンゼー・BBC等
のコンサルは例外で、
これらの企業ではトップクラスでは億を超えますがちょっと別次元ですね・・・。

上位のうち、NO1業種では、40歳の管理職になると軽く年収1500万円をオーバーします。
50歳前後の部長クラスでは2000万円も超えているのが真実です。
尚、週刊誌等のランキングに記載されている金額は、少なくとも2割は低目ものと思ってよいでしょう。

企業の儲けでは、トヨタなどが絶好調ですが、メーカーの給料ははっきり言って上位3業種と比べて相当安いです。

メーカーの部長クラスの年収を上位3業種であれば一般職の女性がもらっているという事実を意外と世間のみなさんは知らないと思います。

大学の同窓会などで昔のクラスメートと会う機会もありますが、
同じ学歴にもかかわらず、入社した企業でビックリとするほどの給料の格差があって、生活レベルにも大きな差が生じているのが事実です。

お金が全てではありませんが、生活に汲々としていては、志もどちらかへ行ってしまうでしょう。
大学のOB等のツテを使って、企業の本当の収入もしっかりと確認することをお勧めします。

以下次号につづく・・・

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『これで内定ゲット!!大企業の現役面接担当官が教える就職活動必勝法!!』

http://myyu.seesaa.net/ 

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