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『スクール☆ウォーズ』の先を月刊誌『致知』で勉強
『大木日記』
http://ohki.cocolog-nifty.com/blog/
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『 私の原点、『致知』との出逢い 』 Vol.0 創刊準備号
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◆はじめまして、大木です。
『スクール☆ウォーズ』と月刊『致知』を
こよなく愛する男です。
今日は、私と『スクール☆ウォーズ』、
そして月刊誌『致知(ちち)』との
出逢いについてみなさまにご紹介させていただきます。
◆あれは昭和49年生まれの大木が小学校4年生の時のことでした。
ご存知の方も多いとは思いますが、
『スクール☆ウォーズ』というラグビードラマ
との出会いが大木の教育思想の原点でした。
再放送を幾度となくされたこのドラマには、
学校の授業では教えてくれない『心』を
その見る時代時代で教えてもらいました。
◆しかし実際の高校では偏差値や有名大学への合格のことしか
学校の先生には教えてもらうことはなく、
自分の心は本当にやりたいことや、
教育と云うものへの疑問がわいておりました。
そしてこの疑問を和らげてくれるのが
当時読書嫌いの大木にとっては唯一
5本のビデオに収めた『スクール☆ウォーズ』全27話でした。
◆この”何をして良いかわからない”悶々とする思いは、
大学の理工学部土木工学科に進んでからも
あまり変わりませんでした。
そして、大学1、2年生の時分に遊びすぎて
3年生でかなり卒業に危機感を覚えはじめました。
◆「このままではいけない!」と自分の将来について
真剣に考える機会が多くなり、勉強を本気始めて、
研究が面白くなり、大学院に行ってからは
少し気持ちに変化が生じて参りました。
「自分の力を信じてみよう」そんなことを考えはじめました。
◆信じることの大切さを『スクール☆ウォーズ』のドラマの
中でも”信は力なり”という言葉で、再三出て参ります。
自助努力の大切さとチームワークの大切さは研究室の仲間
との中から教わり、そして仲間を信じることも教わりました。
◆大学院入学試験を「研究がしたい」という同じ目標に向かって
5人の仲間と切磋琢磨し、辛うじて試験に合格しました。
◆それから1年が過ぎた大学院1年の1998年2月5日の
22時のことでした。
当時『スクール☆ウォーズ』の話ができる友人と
一緒に研究室で研究している時に
友人:「大木、すごいHPを発見しちゃったよ!」
『スクール☆ウォーズ』のHPを発見してもらい
私の人生が変わりました。
◆今は諸事情によりこのHPは閉鎖しておりますが、
このHPの管理人が私と同じ年で当時、北海道大学の4年生の方でした。
教育学部に在籍していた彼は、『スクールウォーズ』に感化され
教師を志て教育学部に入っていたのでした。
しかし、自分と同じ周りの教師志望の人達が、
教育に熱い思いをもっているのではなく、『公務員=安定』
という考えの人がほとんどであることを情けなく思い、
「自分には教師以外で他に教育に貢献できる道がないか?」
と考えて、手元にあった6話分のビデオテープをたよりに
記憶だけで立ち上げたHPでした。
◆このHPを発見したその夜中に大木は彼に感動の思いをメールで送りました。
そしてすぐさま返事を頂いて縁が出来ました。
熱い思いに感激したのを今でも鮮明に覚えています。
その彼に、「HPつくりに役に立てて欲しい」と思い
5本全てのビデオテープをダビングを前提にお貸しました。
◆その後、彼が大手PCメーカーに入社が決まり東京に出てくるということで、
そのHPで知り合った仲間とオフ会を開催することになりました。
◆オフ会ではひとつの奇跡が起きました。
そのオフ会に『スクール☆ウォーズ』の原作となった
『スクール・ウォーズ―落ちこぼれ軍団の奇跡』
(光文社文庫) (文庫)
http://tinyurl.com/2ryzf6
という本の原作者、馬場信浩先生が在住の
アメリカのロスからわざわざ駆けつけれくれたのでした。
◆それは、馬場先生の娘さんが偶然海外に留学中に
そのHPを発見してくれたことによるものでした。
◆そして、その原作者馬場信浩先生との親交が深まり
いつしか”師”と仰ぐようになりました。
海外とのメールのやり取りや、
帰国の際のお迎えなどをさせてもらえるまでになりました。
◆大木にとって小学校4年生で感化を与えられたドラマの
原作者の言葉には重みがありました。
当時、神戸の酒鬼薔薇事件など『スクール☆ウォーズ』を
見て育った大木達としては考えられないような凄惨な事件
が相次いでいました。
「何か自分達に出来ることはないか?」と
いうことでそのHPを通じて
”『スクール☆ウォーズ』のビデオ化運動”
というものをしておりました。
◆その思いが何時しかTBS、大映テレビにも届き、
大木の人生の節目の時に馬場先生がDVD化の話を
TBSととりまとめ、発表してくださいました。
泣き虫先生の7年戦争 スクール・ウォーズ(1)
販売元:キングレコード
発売日:2001/02/07
http://tinyurl.com/29uu7n
◆DVDだけであると当時プレステ2があまり普及していなく、
後にビデオ化もされました。
まだ、ご覧になってない方は是非一度ご覧いただきたい。
レンタルビデオ屋で今でも借りることができる。
それからも馬場先生から指導を頂き、
いつの日かこの方と一緒に『スクール☆ウォーズ3』を
作りたいという思いもあったのですが、
私とHPの管理人の二人は馬場先生より
『お前たちは、お前たちでスクールウォーズ
以外のもので勝負しろ!』
と激を飛ばされました。
◆この尊敬する師からの言葉は心にとても響きました。
「『スクールウォーズ』以外のものとは何か?」
自問自答する日々が続きました。
そして『スクールウォーズの先を勉強したい』という思いに
駆られていた私は
ある日、師匠である馬場信浩先生に質問しました。
大木:『スクールウォーズという我々に絶大な感化を与えた
ドラマの原作本を書かれた先生はあのドラマの原作本
を書かれるにあたりどういう方の本を読まれてきたのですか?』
馬場先生:『大木、よくぞそれを聞いてくれた!!
この人の本を本屋で一冊でも良いから見つけたら、
手にとってそして、良いと思ったら買ってみてくれ!』
とある方を紹介されたのでした。
◆その時、勧められたのが平成の元号を考案したといわれ、
また、終戦の詔勅に筆をいれたといわれる
安岡正篤(やすおかまさひろ)先生の著作でありました。
その時の衝撃は今でも鮮明に覚えております。
そして初めて手に取り購入したのが、
致知出版社の『人物を修める』でした。
http://www.chichi-book.com/book/yasuoka/0529.html
本を読むのが大嫌いであった大木が、本屋に行くのが楽しくなるぐらい
にまでの気持ちの変化が生じてまいりました。
『ちょっとした気持ちの切り替え』。
◆この言葉はドラマ『スクール☆ウォーズ』の中でも
出てまいりますが、人間は変わる時には一瞬で変わると思います。
また、本当に信じてきた先生、尊敬する先生からのからの
言葉は重みが違います。「心の奥まで響いて感動は、
その響いている波動が永遠に伝わるものだ」と
自分の体験を通した大木の実感でります。
◆今でも馬場先生には本当に感謝しております。
これが、大木が『教育について自分がやるべきことは何か?』
を問い始めた原点であります。
◆先の安岡正篤先生の著書を『人物を修める』購入以降、
安岡先生の書籍を買い集め気が付いたら致知出版社から
出版されている書籍が殆どであった。
◆そんなおりである。月刊誌『致知(ちち)』という
雑誌の存在に気付いたのは。
◆『人間学を学ぶ雑誌』と書籍の巻末にあった。
http://www.chichi.co.jp/outline.html
そして、各界のリーダーからの『致知』の魅力。
http://www.chichi.co.jp/leader.html
人間学…。「これこそ、『スクール☆ウォーズ』
の根底に流れている精神、自分が勉強したいことではないか!」
「自分の心の中にある、魂のそこから
湧き上がってくるような欲求、
これを満たしてくれるものだ!」
とこの時、大木は直感した。
◆今は一生手放せない、”人生の教科書”、
”心のコーチ”として
『致知』が大木の人生に存在している。
大木が、スクールウォーズを見て
感動した経験がある人たちは、
「”あの感動をもう一度!”と思っているはずだ!」
大木が致知を薦める所以がここにある。
◆定期購読の雑誌であるため、大木も最初は
ためらっていた。
しかしである。
今まで大木が週刊誌、新聞等、ダイジェスト的な本等
購入しているこれらは、時流にながされた情報が多く、
時が経てば、”廃品回収、資源ごみ”で捨ててしまう
ものである。
それに対して『致知』は座右の書であり、決して捨てられない
雑誌である。年間1万円はつきに換算すると833円。
この値段で、真摯に生きる現代人の伝記を毎月読めることに
この時、大木はきづいたのであった。
致知の詳しい内容・お申込は(↓)こちらをクリック!
http://www.chichi.co.jp/subscription.html
◆スクールウォーズに感化された者には、
次の世代にバトンを渡していく責任が
あります。
自分に、価値ある投資をできる人間が、これからの
日本は必要だと大木は考えます。
そして、失われつつある日本の縦軸をしっかり
後世へパスとしてつないでいくことも『致知』を
読む人が増えれば可能と考えている。
自分に課せられた仕事と使命に感謝して、
『致知』という雑誌の存在を若い人たち、
ご存じでない団塊の世代の方々に伝え、
全国に感動する習慣を広めていきたい。
また、”人を尊敬するという心の習慣”
を持つことの大切さも日本中に広めたい。
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『スクール☆ウォーズ』の先を月刊誌『致知』で勉強! 事務局
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