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古き良きタイのバンコク・タニヤを懐かしみつつ、最近の情報を織り交ぜて興味深い話をお届けします。タニヤに限らず、他のところでは聞けないテーマも盛り込んでいきます。また『お気楽タイ語講座』も用意しました。

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2009/10/13

バンコクの日本人街・タニヤ通り今昔物語 第92号

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☆★ バンコクの日本人街・タニヤ通り今昔物語 第92号 ★☆
                         
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                                        2009年10月13日配信



皆さん、こんにちは。
新しく読者になられた方、はじめまして。

このメルマガでは、ちょっと(?)前の出来事と最近の話題を織り
交ぜながら、興味深いお話を紹介していきます。



【セキュリティ話~後編】



ジョイナー・フィーをご存知でしょうか?


正規の宿泊者以外のゲストを宿泊(あるいは部屋に入れる)させ
る時に、ホテル側に支払う料金のことです。

何のためにゲストを招き入れるのかは、人それぞれの事情による
ものだと思います。



さて、このジョイナー・フィー、徴収するホテルと、徴収しない
ホテルがあります。


《徴収しないホテル》

 ・超高級ホテル
   ⇒ 徴収しないというよりもジョイナー自体を認めない。

 ・廉価ホテルおよびゲストハウス
   ⇒ 誰を引っ張り込もうと勝手だけどトラブルには関知せず。


《徴収するホテル》

 ・中級~高級ホテル全般


なぜセキュリティの章にジョイナー・フィーの話なのでしょうか?


結構、密接に関わっているからです。


例えばジョイナーが宿泊者に悪意を持っていた場合。まぁ睡眠薬
強盗とか、いろいろですね。

超高級ホテルはその行為自体を認めていないので、宿泊者に危害
が及ぶ可能性は低くなります。

ゲストハウスなどでは、トラブルは宿泊者の自己責任が基本です
ので何が起きようと関係ありません。


さて一般的なホテルですが、ただ単に料金を徴収しているだけで
はありません。

フロントでジョイナーのIDカードのコピーを取るところがほと
んどです。

この作業をしていないところは、単なるジョイナー・フィー・ボッ
タと言えます。(こんな言葉あるか知りませんが)


そうです、つまり誰が宿泊者の部屋に入ったかを確認し、証拠を
残しているわけですね。

これではちょっと悪事は働きにくくなります。

利潤追求が第一の目的だとは思いますが、セキュリティの役割も
果たしているわけです。



ということで、ジョイナー・フィーをケチって強行突破などせず、
おとなしくフロントに行きましょう、というお話でした。

  


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


《お気楽タイ語講座》

 「同伴代はいくらですか?」 注)@ホテル 
 ジョイナーフィー タオライ カップ   
   joinner fee     thaorai   khrap
      同伴代       いくら?  です      


 「800バーツです」
 ペェーッ ローイ バーッ  カッ
    peed     rooi    baad   kha
         800       バーツ  です 

 
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



             タイで遊ぶ

          http://www.taigo1.com/


       名人が明かすバックギャモンの必勝法

        http://www.backgammon1.net/


       パチンコで負けないための心理学 

      http://www.mag2.com/m/0000287015.html




■■編集後記■■


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


競馬の必勝法って本当にあったんですね。

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2009年10月9日(金) 朝日新聞朝刊 社会面

競馬「必勝プログラム」独自に開発
配当160億円所得隠し 社長出国し徴収困難

英国人が社長を務める東京都内のデータ分析会社が、競馬で得た
配当金を申告せず、東京国税局から約160億円の所得隠しを指
摘されていたことが分かった。       - 続きあり -
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この記事を読んで、本物は決して表に出てこないものだというこ
とがわかりました。

しかし社長が英国人とは...やはり競馬発祥の地として、一日
の長があるのでしょうか。

嗚呼、その「必勝プログラム」手に入れたい!!


でも馬券は購入時に、税金含めて25%も控除されているんです
よね。

ハズれてオケラになっても損失補填が無いのに、儲かった時には
更に課税するっていうのはいかがなもんでしょ?


ご意見やご感想などありましたら、お気軽にご連絡ください。

それでは、また来週お会いしましょう♪


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○発行責任者 : みのち

○問い合わせ : info1959@taigo1.com

◎配信中止はこちら(ご購読ありがとうございました)
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  http://www.mag2.com/m/0000252376.html
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