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2008/02/19

セルフダイビング入門No.3

☆★☆-----------(スキューバダイビングマガジン)---------------------

 セルフダイビング!入門
               第3号 2008年2月19日
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 セルフダイビングを行っている方は、実際数は把握できないが、結構いるの
ではないかと思われます。
 いつまでも同じショップでツアーに行っている方は少ないでしょうし、ブロ
グ、MIXIのコミュニティなどでセルフダイビングに関する記述が見られま
す。

あるショップでCカード取得
 ↓
ショップのツアーで徐々に経験をつむ
 ↓
徐々に自信がついて、他のショップにも行く
(50本くらい潜ると、ちょっと自信がつきますよね)
 ↓
いろんなショップに行くようになる。海外なども自分で
 ↓
・・・
 ↓
何かのきっかけでセルフダイビングを知り、もうやめられません。
という状態になる。

というようなパターンが多いのではないでしょうか。

 セルフを始めたころの緊張感、エントリーした地点まで帰ってこられたこと
に対する喜び。
 初めて潜るポイントで何に遭遇するかわからない。また何か発見したときの
感激。今までと違った新しいダイビングの楽しみ方を得ることが出来ます。

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 前回書きましたように、セルフを始めるには、まずコンパスワークです。
ナチュラルナビゲーションだけで行けるところは限られます。

 前回号ではコンパスの使い方の基本を書きましたが、これが出来ても実際の
海は岩あり、山あり、谷ありで直線には進めません。
また魚がでればそちらに移動、こちらにカメがでればこちらに移動と、あっち
へ行ったり、戻ったりの連続です。

 少しのルートからのはずれなら、大体周りの景色を覚えておいて、もとのコ
ースに戻ることが出来ますが、大きく外れる場合は、これが出来ません。

 その場合にどうするか?
フィンのキック数を覚えておきます。つまり何歩歩いたか覚えておくわけです。
まずコースから逸れる方向をコンパスを見て頭に入れます。
(ここで元々セットしてあった方向をずらしてはいけません。)
 ↓
フィンキックを数えながら行きたい方向へ進みます。
 ↓
帰りはコンパスを見て180度逆方向にフィンキックを数えながら戻ります。

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 それでは流れがある場合はどうするんだっ!
と質問が出ます。
流されますからこれは難しい。そのまま単純に直線コースをとってもズレます。

それはまた次回に。
ありがとうございました。
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